コンビニバイト、とは
そのまんま、コンビニエンスストアのアルバイト、である。
が、
えきせんとりっくでは、うたまんがやっていた、コンビニのバイトを指す。
大学入学当時、僕自身は自動車学校を卒業できていなかったため、お金はなかったものの、バイトをしなかった。
ようやく免許が取れた7月頃、本格的にバイト探しを始めるものの、
色々考えると迷ってしまい、大した学力もないくせに、佐鳴の講師の面接を受けたことも。
一応受かったものの、面接の時点で「学歴コンプレックスになりそうだ・・・」と、
面接官の印象で億劫になってしまい、講師のバイトを断念。
もう色々考えるのはやめて、場所が近いところにしよう、と決めたのが、近所のコンビニのバイトだった。
有難いことに、異常に雰囲気の良かったそのバイトは、その反面、異常な頻度でシフトに入れられ、
気づけば一人前になり、
バイト仲間も増えていった。
大学生活を語るうえで、欠かせない存在だろうと思う。
また、このバイトに関わった多くの人と、辞めてからも交流が続いていることを考えると、
相当僕自身に影響を及ぼした組織だと、言わざるを得ない。
就職活動当時、「コンビニと居酒屋のバイトは売りにならない」と言われたことに、真っ向から反発。
必ず履歴書に、コンビニバイトの経験から生まれた長所を書くことを決意。
多くの講師からのアドバイスに反するかのように、コンビニバイトの話は面接で好評を博し、面接合格に一役買っていたのは、間違いないと思われる。
その反面、バイトでも容赦なく発注をさせたり、新商品の棚を作らされたりと、
バイトらしくないことをさせられたのは、いい経験なのだが、なんとも豪快というか、投げ出しすぎというか・・・
それでもおそらく、同じように鍛えられた人が先輩方にもいて、
いろんな意味で凄いバイトだなと、改めて痛感する日々。
最終更新:2009年11月10日 01:56