戦闘・兵器関連用語


EDF(いーでぃーえふ)

  • Earth Defence Force(s)(あーすでぃふぇんすふぉーす)
  • ゲーム中に登場する、地球防衛軍のこと。
  • あるいはゲームソフト「地球防衛軍」のこと。
    • 「地球防衛軍」=EDF1
    • 「地球防衛軍2」=EDF2
    • 「地球防衛軍3」=EDF3
    • 「地球防衛軍タクティクス」=EDFT
  • 地球防衛軍であって人類防衛軍ではないので、心置きなくビルを壊しまくろう。

Earth Defence Force 2017 地球防衛軍(あーすでぃふぇんすふぉーすとうぇんてぃーせぶんてぃーん)

  • 北米で発売されたEDF3のタイトル。
  • 蟻酸がオレンジ色になり、血は黄色になっている。更にヴァラクは血が緑色に。
    • 蜘蛛はどうなっているんだろう。
  • 無線がすごくいい感じ……だが、隊員の叫び声も英語になっているため、慣れない人もいる。[例:「うおおおお!」が「ヤァー!」になっている。]
    • 「EDFの勇猛さを見せるときだ!」「ヤァー!」
  • 残念ながら、日本版の360では遊ぶことができない。

サンダー(さんだー)

  • 蟻の体液。
  • 全国のEDF隊員の合言葉。
  • EDF1、結城隊員の辞世の句。
  • 蟻に酸をぶっかけられたとき叫ぶとよい。

結城(ゆうき)

  • EDF1に登場する隊員にして、我々EDFの守護神である。
EDF1 ステージ3にて数が多すぎる蟻の群れに囲まれ、酸をぶっかけられた際
 「なんだこれは、蟻の体液か?  うわっ、酸…酸だー!(サンダー)」
と言うセリフがどう聞いてもサンダーにしか聞こえないことから【神】となった。
  • 今作にて神は皆様の熱い声援に応え復活した。レンジャーチームに所属している。
    • 「35.山岳戦」にて、神はレンジャー1に所属していると判明。
  • 海岸のトンネル近くで営業中の民宿「ゆうき」との因果関係は不明。
    • この民宿は神からの無線が入る「35.山岳戦」のMAP内にある。

タクティカルファイア(TF)

武器を交互に変えて普段より早く撃つ方法
射撃→武器交換→射撃→武器交換を繰り返す。
威力が高いが射撃速度が物凄く遅いライサンダーで高い効果を発揮する。

自爆テロ(じばくてろ)

  • 今作からの登場となる「設置型爆弾」を使った奥義。
    • 地上戦力に対してはほぼ無敵である。
  • EDF1の「起き上がりボンバー」が蘇る。詳しくは↓「起き上がりボンバー」をどうぞ。
  • また詳しい使用法はTipsをどうぞ。

起き上がりボンバー(おきあがりぼんばー)
  • EDF1で、システムの裏をかいた最強の攻撃方法。
  • 起き上がったときの1秒ほどの無敵時間を利用し、起き上がった瞬間に真下に強力な爆発物を撃ち込むことで、群がる敵を一掃できた。
  • ジェノサイド砲(今作の「ジェノサイドガン」にあたる武器)を使えば、どんなミッションだろうと楽にクリアーできた。
  • 製作側もさすがにこれに気づいたようで、EDF2で仕様が変更され、これができなくなった。
    • その代わり、ペリ子の誘導兵器を使えば比較的簡単に「囮作戦」ができるようになっている。
  • 外伝的作品であるIAにて無敵シールドを構えて真下に強力な爆発物を撃ち込むことができるバトルアーマーというキャラ(装備)が登場した事で半ば公式化

待機モード(たいきもーど)

  • プレイヤーに向かってこない敵の状態のこと。
    • 巨大生物やガンシップは待機モードでも動き回る。ヘクトルなどは動かない。
  • 待機モードの敵は、「敵から攻撃を受ける」・「一定の索敵範囲に近づく」・「リンク範囲内で仲間が攻撃を受ける」・「リンク範囲に関わり無く、特別にリンクされた仲間が攻撃を受ける」の4択が起きる事によって攻撃モードへと変わる。
    • 待機モードの敵が攻撃されることによって攻撃モードに移ると、その個体を中心としたリンク範囲の中の全ての敵も同時に反応し、攻撃モードへと移る。リンク範囲の広さは感覚的に覚えておこう。
    • また、主に空母とそれから投下された巨大生物などはリンク範囲に関わらずリンクされている。すなわち空母を攻撃すると、その空母から投下された巨大生物は問答無用で攻撃モードになる。
  • 下手に刺激しなければ襲ってくることはない。待機モードのグループが点在しているミッションではできるだけ他のグループを反応させないようにするべし。
  • ウェイトモードと言う人もいる


攻撃モード(こうげきもーど)

  • プレイヤーに向かってくる敵の状態のこと。基本的に一番近い隊員や市民を襲う。
    • 最初からこの状態のミッションが多い。高難易度では厄介。
  • アクティブモードという人もいる。
  • 攻撃されて待機モードから攻撃モードになっても、攻撃した者に向かう訳ではない。
  • 攻撃モードのガンシップは機械部が光る。
  • 待機の敵は隊員だけでなく、近くに出現した市民にも反応して攻撃モードに入ることに注意。


レンジャーチーム(れんじゃーちーむ)

  • 強襲歩兵隊レンジャーチームが正式名称。
    • 地球防衛軍の大多数がこの部隊に属する。
  • 自分の指揮下に入る大半がこのチーム。
    • 主に、小隊長(赤色ヘルメット)と隊員の5人グループで行動。
  • 無茶に強襲しては即刻全滅したりしている。

ストームチーム(すとーむちーむ)

  • 特殊遊撃隊ストームチームが正式名称。
    • レンジャーチームとは違い部隊が少数。
  • 主人公(自分)はこの部隊に属する。
    • 主に3人グループで行動。

スカウトチーム(すかうとちーむ)

  • 偵察隊スカウトチームが正式名称。
    • ストームチームと同じく部隊が少数。基本的に戦闘には参加しない。
    • 主に3人グループで行動。
  • たまに指揮下に入るときがある。
    • 星船戦でのスカウト4の漢気に全ストーム1が泣いた


モールチーム(もーるちーむ)

  • 詳細不明。地底ステージに一度だけ数チームが登場。
    • モグラ(mole)の意味か?地底進撃用に編成された部隊の可能性が高い。
  • モール2のみ指揮下に入る。というかモール2以外は全滅した模様。
  • 壁に向かってロケランを撃っては自爆する(死ぬ事はない)、EDF一のマゾヒスト集団。


オメガチーム(おめがちーむ)

  • 戦争終盤以降に登場する、戦場でのリロードが可能な最新鋭のレーザー兵器「ALレーザー砲」を装備した特殊部隊。
  • レーザーの威力が凄まじく、部隊の前ではヘクトルもガンシップもただのオモチャ。
    • 部隊に集中攻撃され、為す術もなく踊るように沈んでいくヘクトルが哀れ。
  • 天敵は女王蟻とヴァラクとマザーシップの浮遊砲台。
    • ヴァラク二体にはあっさり殺されたりする。
  • また、「烈火」と「星船」のオメガチームは、リロード可能な「零式レーザーライフル」を装備している。
    • 本部の陰謀により、ストーム1はこの最強レーザーを使わせてもらえない。
      • オメガと同じレーザーライフルが支給されたなら、圧倒的な人気を誇ったであろう。
    • ペイルウィングの前身と考えられる。男ばかりだが。





人物


ストーム1(すとーむわん)

  • プレイヤーのこと。もしくはプレイヤーが所属する部隊名。
  • 全滅寸前の部隊でも彼がいればなんとかなる。しかし時には彼が部隊を全滅に追いやることもある。
  • 本部は彼に対して相当に過保護であり、彼の元へだけは次から次へと増援が送られてくる。
    • 一部の隊員に「お前のことは気に入らない」と言われても仕方が無いのかもしれない。
  • なお人類の遺産や文明は守ってくれない。こいつを重要文化財に近づけてはいけない。
    • 場合によっては味方に近づけてもいけない。

ストーム1(2P)(ぷれいやー2)

  • 影が薄い、ストーム1のドッペルゲンガー。
    • HPはストーム1と同じ。装備は今まで取得した武器のいずれか2種。
  • 防衛軍は一人じゃない。 最強の味方であり、最強の敵。

AI(えーあい)

  • 今作より登場した、「闘うEDF隊員」。防衛軍は一人じゃない。
  • ゲーム開始時には既に壊滅状態になっていた前作・前々作と違い、今作では物語が異星人との遭遇からスタートするため、EDF隊員たちも日の目を見ることができた。
  • 「EDF隊員」と「EDF小隊長」が存在し、小隊長一人と隊員数人でグループを組んで行動する。
    • メットが赤いのが小隊長で、指揮下に入らない場合はこいつを射殺することにより小隊は自分の部下となる。
      • EDFに軍法会議は存在しない。
    • ただし、状況によっては小隊長のいる小隊が指揮下に入る事も。
  • 彼らの生存率は、プレイヤーの腕と知識と性格次第。

本部(ほんぶ)

  • 北米版EDF3では「H.Q.(ヘッド・クォーター=司令部)」。各地域にいくつか存在している模様。
  • EDFの総隊長にして、倒すべき真の目標。
  • 彼のせいで何人ものEDF隊員が殉職している。
    • 「救援を要請します」→「よく聞こえない、もう一度言え」
      • もう一度言う → 「聞こえないぞ!繰り返せ!」しかも何故かキレ気味に言われる
      • 更にもう一度言う → 「くそ、通信妨害か」 通信妨害ならそっちの声だって聞こえないはずだろ。これが噂の『聞こえないふり』である
      • (壊滅状態になり)「撤退する!」→「撤退は許可できない」 レンジャーチーム( ´・ω・`)カワイソス しかもその後すぐ「作戦は中止だ。撤退せよ」などと言う。もうちょっと早くその決断をしてくれれば…
      • 敵が多すぎるから撤退を要求してるのに、「周囲の敵を殲滅し、撤退せよ」とか無茶を言う
    • 隊員が命がけで入手してきた情報を聞く→「いまさらそんな情報がなんだと言うんだ」
    • しかし極たまに、「了解した」=「応援を送る」事もある。「見捨てはしないぞ」と言うことも。ツンデレ。
  • 最終決戦になろうと前線に出て戦おうとはしない
    • 総司令部が次々と壊滅していく中、彼は一体何処から無線通信を行っているのだろうか
  • 戦闘は本部で起こってるんじゃない。戦場で起こっているんだ。

オペレーター(おぺれーたー)

  • EDFのオペレーター。女性。
    • オペ子と略されることもよくある。
  • EDF本部隊長の側近にして、謎の多い女性。
  • 「罠です!」とプレイヤーに絶望を与える台詞もあったり無かったり。

結城(ゆうき)


レンジャー4(れんじゃーふぉー)

  • この地球上で初めて巨大生物を発見した隊員。(部隊?)
  • そればかりか、巨大生物を見るなり問答無用で発砲した隊員。フォーリナーもビックリ。
    • フォーリナー(巨大生物)が先に攻撃してきたのか、レンジャー4が先に攻撃したのか・・・知るものは誰もいない。

「こちらレンジャー4!きょ…巨大生物です!巨大生物を発見!」
「レンジャー4、巨大生物とは何か」
「昆虫です、大きな昆虫です…!こっちへ来ます!撃て、撃てぇ!(バババババ)」
ステージ1開始直後に狙撃銃のスコープなどで前方を見ると、レンジャー4の無線が入る前から蟻が市民に攻撃モーションをとっているのが確認できる。
つまりフォーリナー(巨大生物)は最初から人類に敵意を持っていた可能性が高いと思われ、「戦争の引き金を引いたのはコイツ」という疑惑を晴らすことができた。

ドレイクさん(どれいくさん)

  • 某紙使いアニメに出てくる傭兵・・・っぽい声をした隊員。
  • 他のEDF一般隊員に混じって戦闘している正真正銘の一般兵。
    • が前述のとおり傭兵役の声をしていたために知っている人はEDFって傭兵雇うくらい人いないんだ・・・とか思ってしまう。

王子(おうじ)

  • 某世界的バトル漫画の登場人物、Mッパゲの誇り高き戦士にそっくりな声をした一般兵、あるいは隊長。
  • 「これからが本当の地獄だ…」とは言わない。
  • ギャリック砲とジェノサイドガンはどちらが強いのだろうか。

ごひ(五飛)

  • 某機動戦記のでこの広い五番目の少年の声をした(正真正銘同声優)隊長。
    • ベガルタを使えといって自慢のナタクを貸してくれる。
  • なお、中の人はスーパーロボット大戦Fにおいて「ヘクトール」というオリジナル主人公の声優を担当し、「オメガレーザー」という武器を使っていた。縁は異なものとはことのこか。

一般市民(いっぱんしみん)

  • EDFに向かって突撃してくる不死身の群集。 ある意味最強。
    • 前作までは、走行中のバイクを押し戻すほどの怪力と、ジェノサイド砲を直撃させても転ぶだけで何事も無かったかのように立ち上がる驚異的なライフを併せ持つ化け物だった。
    • 当たり判定もあったため、ゴリアス隊にとって脅威の存在だった。
      • 今作では弾が当たらない(ばかりか、敵の攻撃さえ食らわない)ため、極めて優秀な囮となっている。
  • ときどきEDFの無線に割り込んで助けを求めてくる。
    • でもすぐ死ぬ
    • 妹が蜘蛛にさらわれた人もいるようだ。
  • 最終決戦における彼らの行動に、世界中のEDF隊員が泣いた。

赤ヘル(あかへる)

  • 味方NPCの中でも、赤いヘルメットを被った小隊長を指す。
    • 彼の小隊が合流不可であった場合、ストーム1から高確率で「当て身」を食らう。
    • 当て身だぞ!決して故意にごにょごにょしている訳じゃないぞ!
    • 隊長がやられた~!



乗り物


E551 ギガンテス

  • 耐久力、攻撃力共に高く、そこそこに頼りになる乗り物である。
  • バックしながら自在に走り回れるように練習すると世界が変わる乗り物。
  • 今作は耐水性が無くなり、海の中などに入ろうとすると即座に爆発してしまう。
    • よって水中のアイテム回収が不可能になった。
  • 実際は機銃もついていない上に謎の人型兵器よりヤワな、自走砲の二つ名で呼ばれる微妙な奴である。
  • 過去作と比較して移動速度が下がり、酸蟻に捕捉されやすくなった。
    • また、協力プレイでの二人乗りがほぼ不可能になったため、その人気を地の底まで落とした。
      • その代わり操作性が向上し、瓦礫に引っかかったりひっくり返ることが極端に減っている。

EF24 バゼラート

  • 最新鋭輸送ヘリコプターの汚名を返上し、ついにミサイルの発射が可能になった最新鋭ヘリ。
    • 最もミサイルは誘導性能が低すぎて止まってる敵にも当たらない有様。また搭乗から離陸までにかなり時間がかかり、8割方離陸前に破壊される。
  • 操作性はさらにリアルに、よりゲーム方針とは逆に進化。被弾よりも衝突事故のほうが甚大な被害を及ぼす謎の作りになっている。
    • 翼に乗るのも難しくなった。一応、機体を前方に傾けつつ降りると乗れる。
  • 「着陸しただけで壊れる」ガラスの機体の持ち主で、EDFの永遠のアイドルである。
    • Aボタンの低速連打でプロペラを廻しながら降りると、一応ノーダメージで軟着陸できる。
  • Hardのヘリには小数点以下のHPがあるらしく、稀にHP0なのに壊れないことがある。

SDL2(SLD2)

  • 最新鋭戦闘エアバイク。実際は最新鋭逃走エアバイク。普段は単にバイクと呼ばれる。
    • ローディング画面(SLD2)と正式名称(SDL2)が食い違う、開発陣も真っ青な名称不統一。
  • 最下位ブッチ切りの耐久力と攻撃力を持つ乗り物。
    • だがそれを補って余りあるスピードを持つ、すごく頼りになる乗り物である。
    • 今作でも 乗る=勝つ という図式は永遠であり、巣穴拡大・噴出・回転木馬はこれ一つでOKである
      • そのあまりの最強っぷり故に、配備数そのものが激減している
  • 今作のバイクは加速力もトップスピードもやたら上がったので、逆に使いにくくなった。
    • 曲り角は徐行場所だ。ブレーキを使って乗りこなそう。
  • なお、武装はどこが戦闘エアバイクかと言いたくなるほど貧弱。間違っても蟻に喧嘩を売るなどという無謀なことはしないように。正しい用法はあくまでも逃走である。
    • 戦車と同じく耐水性が無くなっている。 ・・・エアバイクなのに。

バトルマシン ベガルタ

  • EDFがフォーリナーの戦闘マシン「ヘクトル」に対抗すべく開発したマシンのこと。主に「ベガルタ」と呼ばれている。
    • 男のロマンである。
  • ガトリングガンとロケットランチャー、ついでに火炎放射器の同時射撃による圧倒的な火力と、(INFでは)10000を超える耐久力、さらに背中のバーニアで短時間ではあるが飛行も可能と、頼りがいのある乗り物・・・になるはずだった。
    • その全てを相殺してなお余りあるほどに動きが鈍く、「多少動ける固定砲台」との別名も。黒蟻や蜘蛛の群れに接近を許そうものなら一瞬にしてサンダーさせられる。
      • 前進はまだマシだが、旋回が恐ろしく鈍い。基本的に「突撃専用」と考えた方が良い。
    • それ故か、宮城県仙台市を本拠地とするJ2リーグサッカーチーム"ベガルタ仙台"と呼ばれることもある。
  • 対戦モードで乗物レベルを1000にしたベガルタにジェノサイドガンを撃つと……



フォーリナー(ふぉーりなー)

  • 侵略者。
  • EDF1,2の「インベーダー」にあたる生物(?)。
  • 現在、その姿を確認できた者はいない。

蟻(あり)

  • 巨大甲殻虫のこと。ただし、どの隊員も「蟻」と呼ばない。
    • タイプは2種類。噛み付いてくるタイプと、酸を飛ばしてくるタイプ。
  • 雑魚だが群れると地獄の典型。爆発物でぶっとばせ!

赤蟻(あかあり)

  • 赤色甲殻虫のこと。上に同じく、誰も「赤蟻」と呼ぶことはない。
  • 耐久力は黒蟻などと比べてかなり高いが、攻撃は噛みつきのみで、実質的に最弱。
  • 黒蟻や蜘蛛との混成部隊だと、セントリーガンがこいつを狙い始めると倒すのに時間がかかる為に防衛線が突破されることがよくある。
  • また、接近戦を強要する戦闘スタイルから、こちらの爆発系装備による自爆が頻発する。
  • C型爆弾がこいつらに対して絶大な効果を発揮する。

女王(じょおう)

  • 巨大甲殻虫の親玉のこと。羽が生えているが、飛ぶことはない。
  • 遠くからでもはっきり見えるほどの大きさと結構な耐久力を誇り、早めに対処した方がいい敵である。
    • 酸を吹き出すと味方がゴロゴロ倒れていくので、仲間を連れた状態ではあまり近づかない方がよい。
  • 吹き出す酸は、女王の足元の方が気持ち濃度が低いようだ。

蜘蛛(くも)

  • EDF2より登場した、蜘蛛に似た巨大生物。やはり、どの隊員も「蜘蛛」と呼ばない。
    • 2作目での呼び名バゥは、bow「お辞儀をする」から来ているようだ。
  • EDF2では常軌を逸した攻撃力により、多くのプレイヤーを地獄の底に送り込んだ。
    • INFで零距離攻撃を食らうと、体力が5桁無いとまず生き残るのは不可能だった。
  • 今作では耐久力こそ弱体化(INFでも1500台の火力で最後まで倒せる)しているものの、その超攻撃力は健在である。
    • 弱体化するところが違うだろSANDLOT。
    • つーかもはやSANDLOT確信犯だろこれ。
    • ちなみに、糸のオブジェクト貫通が"それなりに"(完全ではない)改善された。
    • うっかり囲まれると・・・地獄どころか死神が目の前に現れる。
  • 一般市民(無線)の証言では、糸を使って人間をさらったりもするようだ。糸には強酸が含まれていたはずだが…捕獲用の糸も持っているのだろうか。

大蜘蛛(おおぐも)

  • 超巨大な蜘蛛に似た巨大生物のこと。蜘蛛の親玉なのではないかと思われる。
  • 前作までは、普通の蜘蛛と比べてそれほど大変な敵ではなかった。
    • だが今作では、普通サイズの蜘蛛以上に「あり得ない」攻撃力を誇る恐ろしい敵となった。
  • 前作と同じ気分で大蜘蛛に挑むと秒殺されるので注意。
    • 通常の蜘蛛が倒しやすくなったのとは逆に、大蜘蛛はかなり強くなっている。


巣(す)

  • 巨大生物の巣である。EDF2より登場。
    • ①山岳部や市街地などに出現する、巨大生物が沸く穴。
      • これを破壊しない限りミッションが終わらないので、さっさと破壊しよう。
    • ②いくつかの作戦の舞台となる、広い洞窟のこと。
      • 巨大生物たちのアジト。広大な範囲の地下に広がり、数えきれないほどの巨大生物が生息している模様。また、内部は「思ったより暑い」らしい。

UFO(ゆーふぉー)

  • ガンシップのこと。
  • EDF1,2では「ファイター」のことを指す。
    • 広範囲で言うと、「エリート」や「鏡面」も含む。
  • こいつも雑魚だが群れると地獄の典型。
  • また、戦闘能力が3倍と思われる、色が赤い親衛隊(精鋭)も登場する。
    • スピードが異常。「だめです!動きが早すぎて狙いが定まりません!」
    • 「当たらなければどうということはない」
  • Unidentified =「未確認の」だが、どう考えても確認済みだ。
  • 「円盤」と呼ばれることもあるが、どう見ても円盤型ではない。

ヘクトル(へくとる)

  • 1のダロガ、2のディロイの系統を継ぐ敵のロボット兵器。
    • 足だけじゃなく手まで生えてきたようです
  • プラズマ砲を装備するまでは、近づかなければぶっちゃけデカイ的。遠距離からビシバシ狙い撃ってやろう。
    • そのプラズマ砲を装備した途端に女王蟻に次ぐ味方キラーへと変化。ていうか避けろよ味方。
  • 壊れる時に凄い勢いで燃え盛るのでズームしている時に邪魔。
  • ミニヘクトルは移動速度が速いが果てるのも早い。
  • 頭隠して全身隠さず。
  • 名前はおそらくHectorから来ていると思われる。弱い者いじめや、それをする人のことを指す言葉。
    • 海外制作の外伝、IAにてヘクターとなずけられこの語源の正しさが証明された。


四足(よつあし)

  • 四足歩行要塞のことを指す。「象」とも呼ばれる。
  • 局部に装備したランチャーが特徴的。
  • なんでも投下できる万能要塞。
    • 砲台を全てたたき落とせば「アイボ」同然。
  • 木馬め、叩き落としてくれる!

ヴァラク(ばらく)

  • 超巨大生物のこと。恐竜っぽい。
  • 体がでかい上に遠距離攻撃手段を持たないので、スナイパーライフルのいい的。
    • 近距離でも、スタンピートなどを使えば苦労せずに倒せる。スタンピードMXをぶちかますと予想外に足が伸びる。
  • 「博物館で見た恐竜よりも」大きいようだ

メカヴァラク(めかばらく)

  • UNKNOWNのこと。
  • 「すさまじい攻撃力だ!」と言われるが、実際のところ通常のヴァラクより弱体化している。
  • 体がでかい上に(ry
  • アイテムをくれない。
    • よって、稼ぎのため乱獲されまくるという事は無くなった。

星船(せいせん)

  • マザーシップのこと。宙船ではないので注意。
  • 我々EDFの倒すべき最終目標。
  • 巨大砲台や板状砲台(レーザー・プラズマ)、ジェノサイド砲台、ガンシップ発射口を備え、撃墜するのは一筋縄ではいかない。
    • ただ、本体自体は象より簡単に破壊できる不思議な母船である。

2P(ぷれいやー2)

  • 地球防衛軍最小にして最強の敵。ストーム1に所属。
  • 「協力プレイ」「対戦」の時に出現する。
HP 自分と同じ
武器 171種類のうち、すでに入手しているどれか2つ

  • 現在、これらのタイプが確認されている。

①最初から最後まで味方をするタイプ
  • このタイプは「対戦」では出現しない。
  • 時折誤爆が来ることはあれど、基本的に自分が危害を加えない限り無害。最強の敵でありながら最強の味方。
  • 敵と闘っているとき、さりげなくスティングレイで爆殺してあげよう。
    • ただしこれをやってしまうと、次の任務から③タイプになってしまう可能性がある。

②敵の残りがわずかになったらこちらを攻撃してくるタイプ
  • このタイプも「対戦」では出現しない。
  • 協力プレイで1度INFERNOを制覇すると、高確率で出現。
  • 自分が殺される前に敵を殲滅してしまえば問題ない。
  • こちらも敵と闘っているときに爆殺するのがスピーディーかつスマート。
  • 特に「Mission Clear」の文字が出てから画面がブラックアウトするまでの間に戦士の誇りを賭けている。

③初めから銃口をこちらに向けてくるタイプ
  • 一定の条件で出現。「対戦」では必ず出現する。
  • 序盤のうちに、何が何でも全力で排除しておくべき。
    • 倒せる自信の無い方はショットガンとグレネードランチャーを持っていくと良い。
  • エアバイクに乗られたら悲惨。乗られる前に壊しておこう。
  • 妙にソワソワしていたり、「生き残るのは俺だけでOK」とか言い出したり、強力な爆破武器を持って出撃していたら危険信号。
    • 殺られる前に殺れ。
  • 亜種に「味方AIを射殺するタイプ」が居る。射線を邪魔され怒りのランボーと化すタイプか、はなっから味方の断末魔を聞いて爆笑するために撃つタイプに大別される。

④人の上に立ちたがるタイプ
  • 基本的には①同様協力的だが、とにかく自分の部下を増やしたがる。
  • 大部隊による火力支援は頼もしいが、1Pよりも部下を大切にする。
  • 隊長は見つけ次第射殺。すべての部下を配下に収めることが夢であり、1Pの部下をはぎ取ろうとすることも珍しくない。
  • その性質上、彼の部下を爆殺すると「敵討ち」の大義を掲げて③のタイプに移行する。
  • 亜種に、「ミッション終了時には部下をまとめて爆殺するタイプ」が居る。

⑤まったく動かないタイプ
  • わかってる。寂しかったんだよな?せめて2個目のコントローラーは有線にしとけ?な?
    • 親戚に「セントリーガンの設置と起動しかやらないタイプ」「ミサイルを撃つだけのタイプ」がある。わかってる、お前の右手がプレイヤー2だ。
    • 足・連射機能がプレイヤー2の時もある。
    • ストーム1と同等の体力のある囮として機能することもある

⑥逃げ回るタイプ
  • "自分"の命が何より大事。
  • 隊員が断末魔の叫びをあげようが逃げ回る。
  • ストーム1を囮としてひたすら逃げ回る。
  • 1Pが敵の大部分を潰したころにようやく戦線に復帰するが、残党を捌ききれず、結局サンダーする。

⑥端からこっちを見ないやつ
  • 味方なんて眼中無い。
  • ろくにレーダーを見ず、ただただ正面に爆発武器をぶっ放しながら戦場を駆け回るナイスガイ。
  • その性質上、待機モードの敵がいるミッションには連れて行かないほうがいい。全ての敵を攻撃モードにしてしまうことが多い。
  • 邪魔だと感じたら誤射を装って片づけてしまおう。
  • 亜種に街を更地にする事に命をかけているタイプがいる。どちらにせよ敵の待機解除を誘発するタイプなので前を通ったらうっかり手を滑らせてしまおう。

⑦職人
  • 主にスナイパーや工作兵、ミサイル管制官等をさす。
  • 特に技量の高い者が多い。が、特定の武器に固執するため汎用性が無く、役に立たないことが多い。
  • また、自分の役に入れ込む者が多い(スナイパーなら高い建物の屋上に登りたがる等)。
    • 当然、スナイパーならビルが壊れると困るので爆発武器を使わない、管制官ならスコープで着弾確認するまで何もしない等前述の通り役立たず。
  • 亜種に特定のステージにおいて出撃するエースパイロット、暴走族、戦車長、ボトムズ野郎がいる。



難易度


EASY(いーじー)

  • 「簡単」の意。
  • 初期装備でもクリアできるほどの爽快難易度。
  • まだ戦闘に慣れていない新人隊員は、ここから始めてみよう。
    • 途中からノーマル操作は厳しくなってくるので、テクニカル操作も此処で練習していくといいだろう。
  • ここでINFERNOクラスの武器を使って攻略すると爽快感抜群。息抜きにどうぞ。
    • 見ろ!蟲がゴミのようだ!
  • クリアすると超攻撃力武器「零式レーザーライフル」がもらえる。
    • なぜ「零式」なのかは不明。
    • 恐らくは本部が試作品をストーム1への支給と偽って実戦テストさせる為。その証拠に後半任務の兵はリロード可能な物。隊長クラスにいたっては零式をリロード可能にしたライフルを持っているからだ。
      • 要するにあれだ、ストーム1はよく働いてくれるモルモットってことだ

NORMAL(のーまる)

  • 「普通」の意。
    • それでもまだまだ簡単。初期装備でもクリアは可能。
    • ただし、NORMALといえど蜘蛛にナメてかかると後悔する。
  • EASYなんか生ぬるいぜ!という方はここからプレイすることをお勧めします。
  • ここをクリアしてからEASYをやってもかなりの爽快感を味わうことができる。

HARD(はーど)

  • 「難しい」の意。
  • ナメてかかると死ぬ難易度。
  • ああ、地球を防衛しているんだなぁ。と実感できる難易度。
  • 作戦を組まないとそろそろ厳しくなってくる。
  • それなりにプレイヤースキルがある人ならば、初めからハードにしても充分クリア可能。

HARDEST(はーですと)

  • 「最も難しい」の意。(HARDの最上級だから。まぁまだ上の難易度があるが。)
  • 作戦を組まないと死ぬ難易度。
  • HARDと比べるとかなり難しい。
    • ただ、INFでプレイした直後にハデストに挑むと若干楽に感じる。
  • 「ハデスト」、もしくは「HST」と略される。

INFERNO(いんふぇるの)

  • 「地獄」の意。
  • 初心者が絶叫する難易度。生半端な武器では足止めすら辛い。
    • HP初期値では一撃喰らっただけで死んでしまう。
  • 作戦を組まないと、殆どのミッションがクリア不可な難易度。
    • 味方とのチームプレイなども重要となる。
  • EDF1では、HP初期値でこの難易度を制覇するという猛者もいた。EDF2では夢物語。
  • そして遂に、HP初期値で今作のINFを単騎クリアする猛者が出現した。
    • 689 名前:なまえをいれてください[sage] 投稿日:2008/02/01(金) 17:01:11 ID:tcY1EvuM
      初期体力縛り、単騎でINF烈火クリアできたよ!!!
      かんしゃく玉1号とC70で自爆で第一波を殲滅、残ったヘクトルに自爆で近づいて
      C70×2を食らわした後リロード、C70をヘクトルとどめ用1、女王に5+4で設置
      ベガルタを回復あるとこに近づけて起爆、ベガルタでキャリア片方落とした後
      精鋭の攻撃を受けないように自爆を繰り返しながらC70リロード
      リロード終わる頃にはアリが群れてるので、自爆で一掃、女王も多分巻き込まれる
      攻撃が収まったらオメガと合流してベガルタでキャリア落として終了
      回復が出まくってくれたおかげでC70のリロード時間を何とか持たせることが出来た
      INF縛りも終了してるし、そろそろ防衛軍上級者と言ってもいいかな?
  • 超強力な武器が手に入るので、対戦が楽しくなるだろう。
  • 主に「INF」と略される。

IMPOSSIBLE(いんぽっしぶる)

  • 「不可能」の意。
  • 今作では登場しないという、幻の難易度。ある意味"リアル"である。
  • EDF2でEASY、NORMAL、HARD、HARDEST、INFERNOをクリアすると、おまけ難易度として出現した。
  • 敵の攻撃力はINFより上なのに、主人公のHPは固定されるという超難易度。
    • 陸戦兵→1000
    • ペイルウィング→500
    • 喰らう≒死亡という式が完成する。(蟻酸1滴食らうだけで、480前後のダメージ。)
  • それでもクリアしちゃう猛者がいた。
    • クリア特典は無かった模様。
  • 主に(英語の「子鬼」と同じスペルの)「IMP」と略された。 が、敵は「子鬼」どころではない。
  • できるだけアーマーをとらないようにすれば、完全ではないが今作でも可能。

GG(難易度「ジェノサイド」)(じぇのさいど)

  • INFクリア特典「ジェノサイドガン」を使用した、INFを極めた隊員が出撃する難易度。(縛り)
    • 「INF全ステージにおいて、必ずGGを使用する」というコンセプトである。
  • ヘクトルや四つ足(の砲台)が雑魚となり、ガンシップが脅威となるなどINFとは戦略が異なり、自身の判断力が試される。



台詞


EDF!EDF!(いーでぃーえふ いーでぃーえふ)

  • 勝利の雄叫び。戦闘中に隊長が叫んでいることもある。
  • 恥ずかしがらずに叫んでみよう。

うおおおおおおおおお!!!!

  • 戦士達の咆哮。
    • まだストーム1には味方がいる。
  • この台詞は戦士達に勇気を与える。
  • 隊長の台詞の返答など、色々
  • 聞くときは大抵大勢で叫んでいる。時折一人で叫ぶ可哀相な子も。
    • 一緒に叫んで士気高揚しよう。

サー!イエッサー!(さー いえっさー)

  • 口からクソたれる前と後に"サー!"と言え!
  • Sir! Yes sir!
  • 目上の人に「Yes」と伝える時に言う。
  • 恥ずかしがらずに叫んでみよう。
  • 男の人に言う言葉であって、女の人に言う言葉ではないので注意。女性に使う場合はイエス・マムなどになる。

宇宙へ帰れ!(うちゅうへかえれ)

  • EDFからフォーリナーへのメッセージを一言にまとめたもの。
  • 誰かに攻撃をするとき、これを言ってあげよう。

よく聞こえない、繰り返せ(よくきこえない くりかえせ)

  • 隊長(本部)が小隊に伝える絶望の言葉。
    • 「よく聞こえないぞ、もう一度言え」ということもある。
  • 授業で先生に指名されたとき、電話での商談のとき、別れ話をされたとき、誰かが撤退の要求をしてきたときなど、汎用性は高い。

罠です!(わなです)

  • EDF1、2でオペレーターが言う絶望を伝える言葉。
  • たかが虫にはめられる貴方の頭が「罠です!」。

背後は海、背水の陣か…(はいごはうみ はいすいのじんか)

  • EDF1「背水」で隊長が言ったよく分からない台詞。
  • とりあえずえらい人の言葉いっとけみたいな感じである。

たった一人で全ての敵を圧倒か…人間業じゃない(たったひとりですべてのてきをあっとうか にんげんわざじゃない)

  • EDF2「赤波」で隊長が言った信じられない言葉。
    • はじめから勝つ気はなかったようだ。
  • 「大変です」というオペ子の言葉を信じるなら、第一波は倒せると踏んでいたようだ。
  • 同作には「あの状況で生き残るなんて・・・有り得ない」と言った旨の言葉すらある。
    そんなに俺に死んで欲しいのか?
  • 類似したセリフはシリーズの各所で見られる。基本的に主人公は化け物扱い。

死ぬ!糸に巻かれて死ぬんだよ!(しぬ いとにまかれてしぬんだよ)

  • EDF2「凶虫大挙」で発狂した女性隊員が言った言葉。
    • 通称「お局隊員」
      この設定は攻略本作った会社が困ったことに勝手に作ったメーカー非公認設定である。繰り返す、メーカー非公認設定である。
      証拠に攻略本72Pの人物辞典はメーカー「非」公認とちゃんと書いてあるので持ってる人は確かめてみよう。
      メーカー非公認なため地球防衛軍をよく知っている人にとっては正直、首を傾げてしまうほど設定がかなり勝手でいい加減である。
      極端なこと言えば個人の黒歴史になりそうな脳内補完をぶちまけてあるような代物なので各隊員も他の項目を信じこまないように。つまり罠です!サンダー!
    • サイクロンレーザーを実践投入したのはこの人の隊ではなかろうか。
  • 初めて聞くと絶対びびる。
  • 実はこの人のセリフは「糸に巻かれて死ぬんだよ!」以外にもゲームディスクには収録されているがゲーム未収録のものが多数存在する。
    • 未収録のそれらから総合的に推測すると声の主は巨大生物側(と思われる)の何者かの台詞であり、間違ってもEDF隊員のものではないことがわかる。
      実は発狂などまったくしておらず、あの笑い声はむしろ人類や地球の死に様を楽しんでいる声、というかむしろご満悦です。
  • 少しメタな話になるがミッション内に消したはず再生プログラムが存在していたor何らかのバグで意図せずに再生された可能性もある。
    ただし、このキャラのそのほかのすべての台詞を知っている人ならわかると思うがこれだけは他のものに比べて明確な意味を持たないためあえて入れた可能性もある。
  • 蜘蛛に囲まれた時に言ってみよう。

見ろ!蟲がゴミのようだ!(みろ むしがごみのようだ)

  • 誰かが言った、すごい台詞。ゲーム中では出てこない。
  • 虫の群れにジェノサイドガンをぶち込めた時、言ってみると良い。
  • 親戚に、「薙ぎ払え!」という台詞もある。

昆虫キモォォォス!(こんちゅうきもぉぉぉす)

  • Mission1でのレンジャー4のセリフ
こっちへ来ます!
が「昆虫キモォォォス!」に聞こえる。実際にはこんなこと言っていません。

幸運を祈る(こううんをいのる)

  • 最終ステージで、世界中から本部に届いた台詞。
  • 100人の美女に囲まれて愛を囁かれても、この言葉には敵わない。
  • この台詞に誰もが涙を流し、勇気がわいた。
  • 英語で「Good luck!(グッド・ラック)」、韓国語で「행운!」、北京語で「祝你好運」、広東語で「祝福」、スペイン語で「¡Buena suerte!」、イタリア語で「Buona fortuna!」、フランス語で「Bonne chance!」、ロシア語で「Удачи!」、ドイツ語で「Viel Glück!(フィール・グリュック)」、ポルトガル語で「Boa sorte!」、ラテン語で「Bona fortuna!」、オランダ語で「Veel geluk!」、ギリシャ語で「Καλὴ τύχη!」……等々




敵武装


酸(さん)

  • 蟻の体液。結城神を始め、数々の隊員を殉職させた武器(?)である。体液ということは、倒した時に吹き出す血も酸なのだろうか。
    • 特殊合金がクリームみたいに溶ける。
    • 「巨大甲殻虫が吐き出すアーマーも溶かす強力な酸」がきっと正しい名前。
  • 今作では色が赤くなった。


糸(いと)

  • 蜘蛛が発射する(吐き出す)強力な酸を含んだ糸。
    • 「糸」ではなく「糸のようなもの」らしい。
    • …となると、「蜘蛛型巨大生物が吐き出す強力な酸を含んだ糸のようなもの」が正しい名前だろうか。
  • 攻撃力はジェノサイド砲の次くらいに強い。


チンコバルカン(ちんこばるかん)

  • EDF1,2で登場した歩行戦車「ダロガ」の機関銃のこと。また、それから発射された弾丸。
  • 設置位置的にどうみてもアレなことから、この名前がついた。
  • その見た目と名前からは想像も出来ない破壊力を持ち、多くのEDF隊員を苦しめた超兵器である。
    • 今作のAF-20RARに近い特性を持つ。


チンコ砲台(ちんこほうだい)

  • チンコランチャーとも呼ばれる、四足要塞の装備のひとつ。何故敢えて股間に装着したかは謎。
  • 着弾すると爆発する、強力なロケットランチャーである。
  • こいつがある限り近づくのは無理らしい。
    • そもそも名前からして近づきたくない。


プラズマ砲(ぷらずまほう)

  • 四足要塞が背中に装備したプラズマ砲台のこと。
  • 10km先の市街地を数百メートル単位で吹き飛ばすことができる四足要塞の装備のひとつ。また、機動兵器を狙い撃ちできる精度をも併せ持つ。
    • …ということは爆破半径はジェノサイドキャノン、ジェノサイドガンとは比較にならないほど広いということになる。
  • その威力から考えれば、数分に一発という速射力は驚異的である。
  • 「全長百メートルもの長さを持っており10km先の目標を破壊するプラズマ砲」がきっと正しい名前。




その他



ビル(びる)

  • ステージに所狭しと並び、無残に破壊されていくオブジェクト。
    • ひとつ立てるのに数十億かかるはずである。
    • "地球"防衛軍であるため、問題が発生するという事も無い模様。
  • ある天才建築家が、どんな銃弾・酸・レーザーにも耐えられ、かつ解体処理が楽になるように設計した。
    • 爆発物であればどんなものでも良く、かんしゃく玉でも解体できるというすぐれ(?)物
    • その設計方法は、瞬く間に世界中へ伝わった。

TH-3NDER(てぃーえいち さんえぬでぃーいーあーる)

  • 車のバックナンバー。
  • す-さんんだー→さ、酸だー
    • 詳しくは「基本用語 サンダー」を参照のこと。


ACID BAKERY(あしっどべーかりー)

  • とある店の名前。
  • 材料に何が使われてるのか、考えただけでゾッとする。本当にパンなのか?


ドリル歯科(どりるしか)

  • とある診療所(歯科)の名前。
  • どんな治療をされるのか・・・あまり考えたくはない。


縛りプレイ(しばりぷれい)

  • EDFを極めた者がやるという、禁じられし超マゾいプレイ方法。
  • ある行動を禁止したり、武器を一部制限したりといったプレイ方法。
    • 「乗り物禁止」「爆発物使用禁止」「INFERNOのみプレイ」「難易度ジェノサイド」など。
  • その難しさは上級者を唸らせ、初心者を一発でトラウマにし、マゾヒストの心に火をつける。
  • 遊び方は無限大。EDFを極めた方はやってみてはいかが?

大量地獄

  • シンプル2000シリーズ113の最恐最悪のゲーム
  • 赤蟻を相手にバーナーで気分を味わおう。
  • 地球防衛軍で蟲に耐性をつけてからプレイしよう。




サイト


攻略司令本部(こうりゃくしれいほんぶ)

  • 正式名称「THE地球防衛軍 攻略司令本部」
    • 「The地球防衛軍」大手攻略サイトの中で最古参である、制作者「トマト」氏
      • みんなここにはお世話になったのです
  • ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/7096/


まとめサイト(まとめさいと)

  • 正式名称「THE地球防衛軍スレ テンプレまとめサイト」
  • いつ発祥したともわからない、地球防衛軍スレのふるさとである
  • EDF1+EDF2関連の様々なサイトのLink集に加え、EDF1のTips要素・攻略+FAQテンプレート・過去ログが置いてある
  • 防衛軍スレの活動の原点であり、道標であり、栄光である。
  • ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/4865/s_20/s20_031template.html


地球防衛軍 士官学校(しかんがっこう)

  • EDF1後期に作成された攻略サイトの一つ
  • 主な攻略対象はEDF1だが、コンテンツ「戦闘基礎講習」はかなりの密度がある
  • タクティカルチェンジの表は必見。原理を理解し、その重要性を確認してみよう
  • ttp://edf-school.hp.infoseek.co.jp/


Wiki(うぃき)

  • EDF1 EDF2 EDF3の総合攻略データサイト。
  • 今貴方が見ているページです。

地球防衛軍タクティクス まとめWiki(たくてぃくすまとめ)

  • EDF2をベースに開発されたSLGのまとめサイト
    • ゲーム内容がかなりアレな為か、ひっそりと存在しているサイト
  • ttp://www3.to/edft/