ここでは基本的なセットプレイ、いわゆる起き攻めについて。まぁ基本は弱生成>近中起き攻め>屈中>目押し遠中>だるまパンチ!なんだけど。
まぁ文だけでいわれてもわからんわな。ってことでリプレイドーゾ。
下の3択が掛けれるようになったら君の栞は画面端で結構なプレッシャーを持っている。と思う。


1-9
投げからいつもの流れ。>だるま生成(弱)>近中・屈中>遠中>だるまパンチ1>D屈中>だるまパンチ2>屈中・立強>J中J強>近中・遠中・立強>J中J強>Lv1バニラ

下段択、D屈中の部分な。遠中を屈中の硬直切れたらすぐに出せるか、と、遠中の硬直切れ後すぐに択取りにいけるか、がコツ。
遠中出す前に飛ばれる人は、屈中からぎりぎり飛べないタイミングを見計らって屈強を出しましょう。
あたったらだるまパンチ1が拾ってくれます。
ガードされててもだるまさんがフォローしてくれます。
J中・J強が2回入らない人は多分J強を当てる時の相手の高さが高いと思われます。
崩した段階ではまだ全然補正に余裕があるので、最初のJ中にディレイをかけましょう。
実はJ強当てる時の相手の高さが栞より低い位置にいる時は、同じ高さでJ強を出した時よりもバニラのHIT数が多くなり、ダメージも伸びます。


2-1
投げからいつもの流れ。>だるま生成(弱)>近中・屈中>遠中>だるまパンチ1>D強(IC)>だるまパンチ2>近中・遠中・立強>J中J強>屈弱・近中>J弱J中J強>Lv1バニラ

中段択。1-9に加えてだるまとD強の中段が若干ずれて(ダルマのほうが後)重なることで拾えるネタ。
これが出来ると一気に栞の起き攻めが光ってくる。
2-2リプのように、すぐに弱カッターを投げる事でICしなくても拾えるキャラがいる。え?何が対応してるかって?
Goog●e先生にでも聞いてください。


2-2
投げからいつもの流れ。>だるま生成(弱)>近中・屈中>遠中>だるまパンチ1>D強>だるまパンチ2+カッター(弱)>【近中・屈中】×3>立強>J中J強>Lv1バニラ

2-1の派生。上にも書いたけど、対応キャラはGoo●le先生にでも聞いてください。
ちなみにみさきにも入るよ!


2-3
投げからいつもの流れ。>だるま生成(弱)>近中・屈中>遠中>だるまパンチ1>D投げ>近中・遠中・立強>J中J強>Lv1バニラ

投げ択。立強と屈中の2択普通に見てくる変態相手にでもどうぞ。


2-4
投げからいつもの流れ。>だるま生成(弱)>近中・屈中>遠中>だるまパンチ1>D投げ(失敗)>近中・遠中・立強

投げ択の失敗例。でもだるまがフォローしてくれてるので、あそこで投げミスったからと屈弱などを差し込もうとすると普通に栞の攻撃が刺さる場合が多い。


基本のセットプレイだけじゃ物足りないあなたへ送る。
そんな感じの端でのセットプレイその2。
割とやれる事、やる事が多い分ちょっとだけ手が忙しい。


2-5
投げからいつもの流れ>J昇りだるま生成(中)>降り際J中>D屈中>屈弱2屈中>D強+だるまビーム>立弱・近中>J弱J中J強>近中・遠中・立強>J中J強>Lv1バニラ
2-6
投げからバニラ〆>J昇りだるま生成(中)>降り際J中>D屈中>屈弱2屈中>D屈中>だるまビーム>立弱・近中>J弱J中J強>近中・遠中・立強>J中J強>Lv1バニラ

中下択。さらに択る段階で投げも入るので実質3択。
択のところで飛ばれる場合は、ディレイ屈強でもどうぞ。飛ぼうとした瞬間に刺さります。直後にビームが出るので追撃できます。(2-9参照)

割とお世話になる機会の多い昇り生成。
J中を遅らせると実は詐欺とびに。
でも着地遅いので起き上がりが遅いキャラ相手にしか詐欺ってなーい。笑う。
基本リバサみえたらJ中あきらめてガード。
でもそんな超反応できねぇ?じゃあ最初から読んでガードして下さい。
ガードしててもそんな悪い状況にはならないのがみそ。
J逃げみたらすぐに2Jして積極的に空投げ狙えると吉。



2-7
投げからバニラ〆>J昇りだるま生成(弱)>降り際J中>D屈中>屈弱・屈中>だるまパンチ1>D強>だるまパンチ2>近中・遠中・立強>J中J強>Lv1バニラ
2-8
投げからバニラ〆>J昇りだるま生成(弱)>降り際J中>D屈中>屈弱・屈中>だるまパンチ1>D屈中>だるまパンチ2>屈中・立強>J中J強>近中・遠中・立強>J中J強>Lv1バニラ
中下の択。


2-9
投げからバニラ〆>J昇りだるま生成(中)>降り際J中>D屈中>屈弱2屈中>ディレイ屈強>だるまビーム>近中>J弱J中J強>屈弱・屈中>J弱×nJ中>2J弱J強

2-5、2-6の択の段階で飛んでくる人用。割と一点読みで択を嫌がって飛ぶ人ほどよく刺さってくれます。
2-7、2-8でも同じ感じでだるまがパンチでフォローしてくれるので、飛ばれてるなーって思ったらとりあえず出してみると吉。






4-4
運び>D屈中>だるま生成(弱)>起き攻め

端だけじゃない、中央でも栞の起き攻めは強い。はず。
D屈中後受身不可なため、そこで切ってだるま生成の起き攻め。
近中・屈中後すぐにだるまが殴りだす。


4-5
運び>空中だるま生成(弱)>起き攻め

4-4からD屈中省いて直に生成。
D屈中をはさまないため、起き攻めで1発殴ったらだるまも殴りだす。
これを利用して屈中>前Jで表裏をかけたり出来る。


5-7 5-8 5-9
運び>J中J強>だるま生成(弱)>起き攻め

5-7と5-8はそれぞれD強のタイミングが違う。
5-9は中下と見せかけて実は表裏。ADにいくタイミングで表裏が変わる。


6-5
リバサ対策起き攻め
端でいつもの>だるま生成>後ろ下がって立ち強>ビーム>だるまパンチ

ちょっと手が忙しい感じ、かつ若干距離が近いため対キャラによっては
リバサそのまま当たることも・・・、
そのまま生成しないでしっかり距離とってから起き上がりに立ち強重ねる分には
ほぼ回避できます。UNKみたいに全身無敵が長いかつ超横に移動してくるFMみたいなのや
ちょっと持続と移動が長い全身無敵系のは対処に困ります。
まただるまがセットではないため、ガードされてたりすると乙ります。
ちょっとあれだな、と思ったら 6-6 のものと使い分けてドウゾ。
また、リコジャンプ逃げは、前JならRG確認寒いで大体は狩れます(


6-6
リバサ対策起き攻め
端でいつもの>だるま生成>後ろ下がって様子見つつ立ち中>遠中>ビーム>だるまパンチ

6-5の起き攻めの立ち強を近中遠中とした感じ。
近中に若干ディレイをかける事でリバサで出してきたのは気合でガードできる。といいな
ので要チェック、そのまま下がって飛んだ相手対策に寒い仕込みつつ遠中>ビームとしてもいいかもしれない。


投げは端だけじゃない、中央でもそのまま起き攻めにいける。


4-6 4-7 4-8
投げ>DJ>だるま生成(弱)>J中>着地屈中>〜

DJするタイミングやだるま生成のタイミングで表裏中下が変わる。
しっかり起き上がりに重なるようにしないとならない(慣れてる人には丸見えになる)ため、
最初のDJはキャラごとにタイミングを意識。
最初は、起き上がりが遅いキャラ、起き上がりが早いキャラ、起き上がりが極端に遅いキャラの3つの分類くらいで。


4-9
投げ>投げ>DJ>だるま生成(弱)>着地投げ

3択だと思った?4択目に投げちゃう。


5-1 5-2
投げ>DJ低空ダッシュ>RFだるま生成表裏

こんな事できますよ、的な。
ガードされたらそのまま相手飛び越えたりして表裏ゆさぶったり張りついたり。
追撃は表と裏で変わる。



  • 最近出てきたカッター表裏について
某研究勢が布教してるカッター表裏について解説します。
まず、あの表裏の前提として中央でJ中〆、J大〆を相手キャラが低い位置で行う事があります。
そのため、運び距離が通常の運びコンボより短くなり、ダメージも補正限界まで使ってないため劣ります。
その点で考えると栞の端での崩し投げ、と言ったずうずうしい行為に及びにくいため全体として火力に劣る(カッターで崩せた場合は劣るどころじゃなくて上回るリターンを取れるが)ため使う場面を考える必要があり、ぶっちゃけ栞の運び能力を考えたら滅多に使わないよね、が現実的な(以下長くなるため略)

が、極めるとどう見ても表なのに裏当て表落ちなど疑惑の表裏や、裏当て後にだるまが殴る事でだるまのRG後に切り返しを栞と逆側に出させるような真似など変幻自在な起き攻めが出来るようになるため、出来て損はないと思います。
まずカッター表裏の前に他の同じ〆での起き攻めも載せて起きます。

運び(ADJ小J中)>着地前J中(受け身不能)>だるま(小)生成>AD>着地D〜>(D屈中)or(D大)or(D投げ)or(暴れ読みガード)
上記で3択が成立します。
D大時はだるまが拾っているためICで追撃が可能。投げ時はだるまの3発目が拾っているためDJ中やD屈小で拾えます。暴れ読み時は暴れた時だるまが後ろから相手を殴ります。
この起き攻めの利点として、栞の行動時間に余裕があるため相手の起き上がりに同時かほんの少し遅れてだるまが殴る、という状況を作れます。
これを利用してカッター表裏後にだるまに追撃させるのがカッター表裏の基礎となります。
某研究勢が出しているカッター表裏の基礎が下の2つのレシピとなります。

運び(ADJ小J中)>着地後J中(受け身不能)>だるま(小)生成>AD中カッター(表裏)>だるま殴(1)〜

運び(ADJ小J中)>着地前J中J大1(受け身不能)>だるま(小)生成>AD>着地D前J小カッター(表裏)>だるま殴(1)〜

各キャラの起き上がり時間によってADするタイミングを変えるのがコツ。
またADする距離を変えたり、カッターを投げるタイミングで色々出来るらしい。

これを利用して、運び着地後の〆を低め近中などにしてだるま(小)生成後にAD弱カッターで表裏など仕掛ける事ができます。

























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