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概要 |
スレ名:【ストライクウィッチーズ】エイラはニパをもっふもっふカワイイ47
生存期間:2010/10/11(月) 15:23:44~2010/10/14(木) 01:15:38
特記事項:なし
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目次
エイラさんとアウロラ姉さん
108 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/10/11(月) 20:04:27 ID:xGXjSx/i0
そういえば仕事中に思ったんだが
エイラがお姉ちゃんのことを話さないのは、話し出すと寂しくなってホームシックに掛かっちゃうから、って言う妄想
ニパのことを饒舌に話すのは故郷と家族への寂しさの現れなんだと勝手に解釈 かわいい
113 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/10/11(月) 20:21:02 ID:BCyDlns+0
エイラがお姉ちゃんのことを話さないのは、話し出すと寂しくなってホームシックに掛かっちゃうから。
でもサーニャの目の前でホームシックになるわけにはいかない。
しばらくして姉ちゃんに再会した時に抱きついて号泣。
サーニャはエイラが今まで自分の事を思って我慢してくれてたんだと気づく。
なんつーか、素晴らしいな。
116 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/10/11(月) 20:34:26 ID:3sXwfmzF0
家族の話なんて好悪関係なく頼まれなきゃしたくないけどな
こっちだと高校生なんだしいくらなんでも夢みすぎだ
125 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/10/11(月) 20:57:46 ID:xGXjSx/i0
>>116
エ「タダイマー」
姉「んー、おかえりー」
エ「向こうのネウロイ殲滅したゾ」
姉「知ってるよー」
エ「もっと褒めろよナー。あ、アイスだ!食べてイイカ?」
姉「ハーゲンダッツは食うなよなー」
エ「んー」
こんな感じか、全然アリだな
137 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/10/11(月) 21:10:36 ID:3sXwfmzF0
>>125
そっちの方が自然な感じがする
いざ出会うまでサーニャに姉の存在いい忘れてて
仲悪いんじゃないかと心配されるけどいたって普通とかだとなおいい
エイラさん風邪を引く
162 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/10/11(月) 21:53:57 ID:15xNwcTE0
, ´ ̄ ̄ ` 、
/ ヽ
/ /|', / ヘ
i .:i ,' ./ ! ',. メ、 ハ
| | .i ./ ',イ ハ i | |
| .ハ |/ ー-- ι ナ\|ノリ うぅ、風邪ひいタ…
i .:( ヽリ ● ● ハ
| ヘー、 uxx ' xx }ノ でも明日はサーニャとデートの約束ガ……
| | |i>ト △ _ノ
| | /`ー`ヽ{<ヽ
169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/11(月) 22:04:54 ID:xoELMV7EO
エイラ「うぅ……風邪ひいタ……サーニャとのおでかけが……」
サーニャ「エイラ、ちゃんと寝ていないと駄目よ」
エイラ「ごめんサーニャ……」
サーニャ「大丈夫よ。良くなったらまた今度出掛けましょう」
エイラ「う、うん、わかっタ……サーニャは向こうに行っててクレ」
サーニャ「どうしたの?」
エイラ「サーニャに風邪を移したら大変じゃナイカ」
サーニャ「ふふ……大丈夫よ」
エイラ「でも……」
サーニャ「もし移したら、今度はエイラが私を看病してくれるでしょう?だから大丈夫」
エイラ「サーニャぁ」
サーニャ「さあ、眠って」
エイラ「ん……」
サーニャ「夢の中でデートしましょう」
サーニャさんご懐妊?!
256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 00:03:28 ID:FzmhuDpk0
コン、コン、
ドアを叩く音が、静まり返った廊下に響く、
自室である、その部屋のドアをわざわざ叩くのは、傍から見たらおかしな光景だろう。
しかし、わたしにとって、それは既に“常識”であった。
返事が無いので、入るぞ、と一言声をかけドアを開ける。
部屋に入り、ベッドの方に目をやると、
サーニャがいつものぬいぐるみを抱きながら横になっていた。
寝ているのかとも思ったが、わたしが部屋に入るとゆっくりと起き上がってベッドの上に座る
「ゴメン、起こしちゃったか?」
わたしの問いに、サーニャは大丈夫とだけ答え、
横に座るように促す。
わたしは、サーニャの隣に座り、話を切り出した。
「ミヤフジに聞いたけど……大事な話って何ダ?サーニャ」
サーニャは、うん、と短く頷き、お腹に手を当てる、
「今日ね……お医者さんに言われたの……」
そういって言葉に詰まるサーニャ、
医者、その単語を聞いた瞬間、私は思わず声を荒げてしまう。
「サーニャ!もしかして、どこか具合でも悪いのか?」
何かの病気?それとも怪我?
そういえば、サーニャの顔がいつもより赤い気がする。
それにさっきから頻りに、お腹を擦っているし……
しかし、サーニャは首を横に振り否定する。
「驚かないでね……」
サーニャは、顔を赤く染め、お腹をまるで大切なものでも扱うかのように、優しく撫でる。
「デキた……みたいなの……」
! / : : {: : :| ',ヽ ノ/ ト、 ヽ \ _,L . :| リ |
. i :{ : : ハ: :│ ', ヽ / 、_,⊥ ヽ-‐=f''"´':、 . :| / |
. ! :{ : :」__」: L. -‐ヘ / i} ', │ ':、 : :| / / |
| ;ハ : | ゙,:| /、 \ リ ァ≠ァ=-ミ;、 ':, : :| / / |
|/. ', : :リ {l,.‐ァ云 ヽ ヽ / / ,゙ヽ:::: ハ \;、 : :j/⌒ヽ │
| ', 八 〃 iヽ::::ハ \ ヽ / ト:'゚ :;;;j::} j/ ' : :リ/^ } |
| ', |: :ヽ {{, ト:':::;;j:} V:::`::ノ ″ ', . :/ ヽ } |
. ', |: : lハ ` ヾ:::ン `¨゙´ ', / ノ ノ │ 「……へ?」
', |\l小 ///// j/(__,ノ / | (デキタ?デキタッテナンダ?
'.| l ∨/// , _, イ : ',│ ナニガデキタンダ?)
; ` / 「 } i│: ' |
:、 / ∨ i | : . ',
ヽ r‐--‐= 二フ / ∨│: . '、
`' ._ ` ̄ ' 人:| : : .ヽ ヽ
` ._ ィ'´ // | : : . ヽ ヽ
` 'ー<`ヽ\__,,. -‐彡' 八: : : : ヽ \
625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/13(水) 00:03:28 ID:8UL5PFom0
自意識過剰義務で書いた>>256の続き
「デキたみたいなの……」
サーニャの言葉を聞いても、わたしは、困惑する事しか出来ない。
頭が混乱して、何がなんだか分からなくなる。
「お医者さんに聞いたら……間違いないって……」
目尻に涙を溜め、けれども、優しそうな笑みを浮かべて、
サーニャが言う……
「エイラの赤ちゃんが……私のお腹にいるって……」
うれしかった。本当にうれしかったんだ。
わたしの事をこんなに思ってくれていて、
その事を、感謝したいのに言葉にならない。
こういう時、わたしは何て言えばいいのだろう……
よかったな?おめでとう?
違う、それじゃあまるで他人事だ。
いろんな感情がごちゃ混ぜになって、言葉が浮かんでは消えていく、
考えたって分からない。場に合った言葉なんて言えない。
だからわたしの気持ち、そのままの言葉をサーニャに伝えた……
V///\. / `丶'/\
V////,\ ,.' `丶 \ \
V//////\/ ヘ ヽ \ \ ヽ
ヽ///////′ ', l | \ \ ヘ ハ
ヽ/////′ ヘ l | \ \ ', |
\//l ∧ ' ハ >'´ \ ト'、
| \| l i \ 丶/ ヘ _,.ィ゚ラ` | \ 「ありがとう…よく頑張ったナ……サーニャ……」
| | | | \斗'\ '. / ヒャリ ヽ| \
| | i | / 丶 _ \ ヽ ´:::: i:.. _`ー── ---- 、
', ヘ ', | _,.ィ゚::i` ` }:.:.:...... `丶、 ̄ ̄  ̄`丶、_
',. ヽ 丶 }! ,ィ゙弋rャノ 、 ハ:.:.:.:.:.:.:.:...... \
ヽ :.:.\ \', ::::::: ∧  ̄ ̄ ̄  ̄ 「 l`丶 \
\ :.ヾ\ ヘ - ´ ′ヘ. } ! ヽ \
\:.>\i='ァ> ,、 イ i_____} ! ヽ丶\
\:.:.:.:/ i \≧ ─‐‐'´ | ! . | \ゝ、`_─ 、
. >'' /l \ __/ o | i i | \  ̄`)
| /. ', o |{{`丶 o | i | l 丶 ´
ト、/ ', ヘ o | }} \ o/ j | ′ \
', 、 ヽ ヽ o | }} >' l |::::... \
ヘ 丶 \ \_ノ }} o l へ:::::::::....... 丶、
626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/13(水) 00:05:03 ID:8UL5PFom0
∨/////// ヘ \ ヽ \ ヽ
. ∨///// 八 ヽ ', ヽヘ
\//,″ | /{ { i}\ ヘ ! } 卜 .._
>/ / │ | i { iト、 \ _,」_| 从 \ `ヽ
// ′ /| | '. リ ´「 \|__リハ j/ i 丶、
. / ,′ │ / ,.斗 '/ 'ァfラ゙ハ''ァ / リ \ `丶、
. ,′ 〃 | / _」_ /\ 弋ヒツ。 | /}ヽ j/ ヽ、__ ヽ
│ { l .ィf勹` ::::: j. / ノ ノ \ } `ヽ }
| { | { へ〈.弋沙 / =イ ヽ / /
|八 | ヽ ヽ、 { ヽ°:::: ' 八 ! j/ j/
\| \ > ヘ. - '′ イ } j/ノ . ィ─-、 「エイラ、その言葉は、
/ l个 、 //∨从 / ,′ ヽ この子が生まれる時まで取って置いてね」
/ , '´ | ト、 |:l ‐- r' / └ク^ ,′ ヽ
. // / / i| { \ |`ー-ミ_」{{ r≦三〕 ,′ 丶
/ {人 i ヽ ,.-─≦√/ ___ー--┘ { 、
/ \{ /__」L/ /'"´::::::::::::..\ \ \ ヽ
/´..::::/ /.:.::::::: /.:.::::::::::::::..ヽ 丶、 ヽ
,.:.::::::::/ /.:.::::::: /.:.::::::::::::::::::::: ', / \ \
/{:.:.::::/ _人_ /.:.::::::::: ' .:.:.:::::::::::::::::::::..∨ \ \
/ }::: ,′`Y´/.:.:::::::::: i.:.:.::::::::::::::::::::::::::/ \
/ |:::′ ' .:.::::::::::: i .:.:::::::::::::::::::::/ \
/ | i i :.:.:::::::::::::i:.:.:::::::::::::::::::/ \
こういう風に慰めてクレ!
264 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/10/12(火) 00:10:19 ID:8DHuaamX0
その夜、ニッカは何時もとは違い酷く落ち込んでいた。
ストライカーを壊して何度も怒られはしたが、それでも
ここまで落ち込んだことはなかっただろう。
シャワーを浴び、ブスッとしたままベッドへ倒れこんだ彼女は、
眠りにつこうとしていた、湿った髪と涙で枕を濡らしながら。
明日になったら、大丈夫ダ、と自分に言い聞かせて。
その思いを打ち消したのは、ガタンという大きな音とともに部屋へ
入ってきた、一人の友人であった。
「イ、イッル? なんだよ急ニ?!!」
「いや~。ニパが落ち込んでるって言うから、泣き顔を見てやろうと」
ニパは真面目に、かなり強い口調でエイラに言葉をぶつけたのだが
エイラは大して気にしていないようで、何時もどおりののほほんとした
口調で話を続けた。
「まぁまぁ。ここはお子ちゃまなニパのために、私が添い寝してヤロウ」
「いいいいい。いいいって!!私はそんな子供じゃないゾ!!!」
「ナ~ニヲイワレテモキ~ニシナ~イ。ほ~らニパちゃん。お母さんですよぉ~~」
「チガウッテイッテルダローー!!」
掛け布団をまくって、ズカズカと布団に入ってくるエイラを見て、既に彼女が寝巻きに
着替えていた事を、やっと気付いたニッカ。
「まったく。今日ダケダカンナ」
「私の台詞ダ」
「………………ァリガト」
二人分の体温で温かい布団に、急に眠気を覚えながら、ニッカはエイラに
聞こえないようにそっと呟いた。
明日になったら、大丈夫ダ。
その思いは、既に言い聞かずとも、翌朝には叶っているだろう。
j`ミメ ´ ̄ ̄ ` ____
.| . : :: ヽ 7,'
/ .,' / ハ
i .:i ,' .// / /ヽ,' メソ
| | .i .//',イ / レハ.::|
| .ハ |/', \ / リノ
/ハ:( ヽリ О О ハ イッル!! こういう風に慰めてクレ!!
\ヘー、 xxx ' xx |ノ
ノイ|i>ト. △_ノ
ノ: {::j{U:Ti:ヽ
ブラのお話
305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 00:50:02 ID:P8r/lahW0
エイラ結構胸あるのにブラしてないよね?
寝巻きのあれはブラじゃないだろうし
328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 01:10:12 ID:5pqnQhnpO
ルッキーニ 「ねぇシャーリー、私にブラ買って~。いいでしょ~?」
エイラ 「ブラ?お前ガ?」
ルッキーニ 「ん"?文句ある?」
エイラ 「ムイミダナ(・x・)」
宮藤 「そういえばエイラさんもブラしませんね?どうしてですかぁ?垂れてこないんですかぁ~?」
エイラ 「どさくさに触ろうとスンナ」
宮藤 「少しくらいいいじゃないですかぁ~、逃げないでくださいよ、どうしてダメなんですかぁ?」
エーリカ 「おーい宮藤話がズレてるぞ」
宮藤 「あ、そうだ。エイラさんどうしてですか?」
エイラ 「別にイイダロ、私はもう部屋に戻るからナ」
宮藤 「ちょっと、エイラさん待ってくださいよ~」
エイラ 「ブラなんてしたらサーニャと布一枚距離が増えちゃうじゃないカ……」
エイラさんイケメンモード?
380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 02:14:26 ID:5pqnQhnpO
エイラ「それじゃダメダ!いつまでも泥試合じゃナイカ」
バルクホルン「それはわかってるが、今はまだ思い切った手を打つのは危険だ」
エイラ「危険なのは今までだって同じダロ、それよりもこのまま現状維持では被害が増えるばっかりダ」
ハルトマン「それはそうだね」
バルクホルン「ううむ……」
リネット「何か今日のエイラさんいつもと違いますね」
シャーリー「槍でも降るんじゃないか?」
(ガチャ)
エイラ「あ、サーニャ」
サーニャ「……」
エイラ「ど、どうしたんダ、サーニャ」
サーニャ「……寒い……エイラがいない」
エイラ「サーニャ、私はここにいるゾ」
サーニャ「おしっこ」
エイラ「うわああぁ、サーニャ待った待った!ちゃんとトイレに行ってからナ!」
サーニャ「……うん」
エイラ「さあ、連れていってやるカラナ」
(バタン)
ハルトマン「やっぱりエイラはこうじゃなきゃね」
リネット「あはは……」
385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 02:32:49 ID:mvrohm01O
>>380
エイラ△
戦場ではイケメン、普段は不思議ちゃん、サーニャにはヘタレ時々イケメンなエイラが一番だな
386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 02:37:13 ID:T/mFvwBC0
>>380
>それよりもこのまま現状維持では被害が増えるばっかりダ」
この台詞の「お前が言うなw」感は一周回って素晴らしいものがあるな
ナイトウィッチの日替わりラジオ
399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 04:44:15 ID:5pqnQhnpO
「ということで、今夜はサーニャ・ウラジミーロヴナ・リトヴャクがお送りしました。また来週……ふぅ」
「ォーィ」
「あ、エイラ」
「今なにやってたんダ?」
「うん、夜間哨戒の間ナイトウィッチの仲間で日替り放送してるの」
「へぇ、私に今度聴かせてクレ」
「え?そ、それはちょっと」
「ダメなのカ?」
「恥ずかしいし……」
「少しだけならいいダロ?」
「んー……あっ」
「どうしたんダ?」
「うん、他のウィッチから放送の感想w」
「聞かせて聞かせて」
『サーニャちゃんお疲れさま、元気出して頑張ってね』
『サーニャちゃんもっとガツンと言ってやればいいと思うよ』
『私だったらそんな煮え切らない奴殴っちゃうかもw』
『今度もし戦場で合ったらサーニャちゃんの代わりに説教してあげるよ』
『サーニャちゃんファイト』
「サーニャ……一体何を話したんダ?」
「ふふふ」
「サーニャぁ、教えてクレヨー、サーニャってばァ」
「内緒♪」
「サーニャあああ」
エイラシャダイ
411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 08:08:33 ID:du9/SE8IO
昨日立ててもう400かよ
速すぎるが大丈夫か?
412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 08:11:04 ID:mNNcfu/w0
ダイジョブダー問題無い
413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 08:13:07 ID:kq+gRlWA0
イチバンイイサーニャヲタノム
414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 08:14:35 ID:5pqnQhnpO
サーニャハイツモイチバンイイケドナー
415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 08:21:04 ID:XFcwULZGO
―――カミハイッテイル、サーニャニコクハクスルベキト―――
416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 08:30:36 ID:j0FMyNdGP
コンカイモダメダッタヨ…
418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 08:41:51 ID:du9/SE8IO
サーニャニコクハクスルノデス
419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 08:43:56 ID:BoDt07M00
ム、ムリダナー
425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 09:05:41 ID:mNNcfu/w0
本気ヲ出スノハ…君達ニトッテハ、ソウ明日ノ出来事ダ
426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/12(火) 09:06:30 ID:tGvCP4JL0
カミハイッテイル・・・
アレクサンドラヨ イツマデモウケミダケデハダメダゾと
なんか前見たときよりも矢印が増えてるんだけど?
647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/13(水) 00:32:13 ID:GgPkJtHm0
サーニャ、ニパ、リーネ、ペリーヌと全員の共通点としてどこか弱いところがある
だけどエイラさんのハートを射止めたのはサーニャだけ
いったいどこでここまでの差がついたんだ
651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/13(水) 00:36:24 ID:VF6/SWHQ0
>>647
こういうことなんダナ
↓ なでて褒めてあげたくなる頭かわいいナ
電波を受信する頭脳かわいいナ→ ,, -==´ ̄ ` ヾ ´::::::/! ←きれいな三角形かわいいナ
音楽に欠かせない確かな耳かわいいナ→ i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄>―= 、 \.::::::::| ←深い夜色のネコ耳かわいいナ
ロリ時代のリボンみたいでかわいいナ→ ',::::::::::::::::/ ',:::/ ←ぴかぴか光るアンテナ頭かわいいナ
覚めても夢の中なおつむかわいいナ→ ヽ:::::::::::/ , ,, / 、 、 〈 ←少し眠くてはっきりしない頭かわいいナ
どの花よりも芳しいその香りかわいいナ→ ハ、:/ / / / / / ハ ヽ ', ←思わず触りたくなる銀髪かわいいナ
ふわりとウェーブした髪の毛かわいいナ→ ,':::/ / ,' / / / /| .ハ | '、 ←少し下がった優しい眉毛かわいいナ
睡魔に負けて落ちてくる目蓋かわいいナ→ ノ/´:j ,' / ,,ニ=-/ / |ノニトノ.| ト` ←澄んだ泉のような眼かわいいナ
照れると下に下がる視線かわいいナ→ /´::::::/i | !/!//ノk.!/ |',小〉/ ノ| ←エメラルドの輝きを秘めた瞳かわいいナ
両親を想って涙が溢れる目もかわいいナ→ ,' ノ:::| | | | rf'゙;c| ゙ !ソノ {:::/ ノ ←白く柔らかな雪の肌かわいいナ
絹よりも滑らかな肌かわいいナ→ | ::::::::|ハ、 ハ| ゙ゞ=ノ 、 |´ハ ←ほのかに紅く染まる頬かわいいナ
すやすや寝息を立てる小鼻かわいいナ→ || i:::::::'ト=ゞ!z、. ノ/ ` ←らんらんらららん歌う口かわいいナ
上手に喋れない不器用な唇かわいいナ→ ヾ ハ ハ::::ハ/\ 丶、 '’ /|ノ、 ←すっきりとした小さな顎かわいいナ
重火器と対照的に儚げな肩かわいいナ→ `````:/\ \ |` く /´| ←ネクタイを締める細い首かわいいナ
白い肌に映える黒い服もかわいいナ→ ,<ヽ ', ノ/ヽ/\´/ | ←制服に収まる控え目な胸かわいいナ
↑ すべてがかわいいナ
ホント、素直じゃないよなー
737 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/10/13(水) 02:37:50 ID:on39Er99O
エイラ 「おいツンツンメガネ、どうしたんダ先走り過ぎダゾ」
ペリーヌ 「あの下のひまわり畑にさっきまで子供たちが遊んでましたわ……」
エイラ 「?」
ペリーヌ 「子供たちの場所を守れなくては復興なんて絵空事になってしまいますの!だから……っ」
エイラ 「……」
ペリーヌ 「でも、こう数が多くては……」
エイラ 「だからって闇雲に突っ込んでもしょうがないダロ」
ペリーヌ 「じゃあどうすれば!」
エイラ 「おいツンツンメガネ、お前あの電撃まだ打てるカ?」
ペリーヌ 「え?ええ、多分あと一回なら」
エイラ 「よし、それじゃ敵を引き付けながら雲の中に突っ込むから私の手を握ってついてくるんダゾ」
ペリーヌ 「え?ええ~!?ち、ちょっと!雲の中になんて無茶ですわ敵が見えなくなって……」
エイラ 「私を誰だと思ってるんダ、お前は私が合図したら電撃をフルパワーでぶちこめ」
ペリーヌ 「どういうことですの?……きゃっ!」
エイラ 「ホラホラコッチダ!」
ペリーヌ 「ちょっとエイラ中尉説明なさいな!」
エイラ 「ヤレバワカルサ……もっとダ、もっと……もっとコッチニコイ」
ペリーヌ 「きゃっあ!エイラ中尉もう無理ですわ!」
エイラ 「平気平気……よしツンツンメガネ今ダ!打て」
ペリーヌ 「いきますわよ……トネール!!」
ペリーヌ 「敵が……全滅しましたわ?」
エイラ 「簡単なことダ、電撃なら水蒸気の中で打てば何倍にもナルダロ?」
ペリーヌ 「それで雲の中に……ふぅ、それならそうと説明してくれれば」
エイラ 「そんなことより、ほらミロ、子供たちが手を振ってるゾ」
ペリーヌ 「あ……」
エイラ 「よかったナ」
ペリーヌ 「……エイラ中尉、お礼を言わせてもらいますわ」
エイラ 「よ、よせよ気持ち悪いゾ」
ペリーヌ 「人がお礼を言ってるのに気持ち悪いって何ですの!……今日くらいはお礼を言わせなさい」
エイラ 「ヘヘ……キョウダケダカンナ」ペリーヌ 「安心なさい、二度と言いませんから
ありがとう」
11人でストライクウィッチーズだから
793 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/10/13(水) 16:07:40 ID:on39Er99O
サーニャ「芳佳ちゃん」
エイラ「み、宮藤久しぶりダナ」
宮藤「ん?あっ?え……えええええっ!サーニャさん、エイラちゃん!」
エイラ「エイラちゃん?」
宮藤「あ、久しぶりすぎて間違えた。サーニャちゃん、エイラさん!」
サーニャ「芳佳ちゃん相変わらずね」
エイラ「ダナ」
宮藤「間違えたのに相変わらずなんて酷~いっ、私をそういう風にみてたんですかぁ?」
サーニャ「ふふふ、ごめんなさい」
宮藤「急に二人でどうしたんですか?」
エイラ「え?あ、それはダナ、そのオラーシャに行こうとしたら……」
宮藤「汽車を寝過ごしても扶桑には来ませんよ?」
エイラ「な、なんで私が言おうとしたコトヲ!さてはお前予知の魔法を」
サーニャ「芳佳ちゃんに逢いたくてきたの。近くを通るから寄っていこうってエイラが」
エイラ「サーニャァァ」
宮藤「二人も相変わらずだね」エイラ「ど、どういう意味ダヨ……」
宮藤「えへへ。さあ入って入って。今夕飯が出来るところだから」
エイラ「お、宮藤の料理も久しぶりダナ!食べるゾ」
サーニャ「おなかすいたね」
宮藤「本当に久しぶりだね~。他のみんなも元気?リーネちゃんとかペリーヌさんとかミーナ隊長とかシャーリーさんとか……ハルトマンさん……とか」
エイラ「宮藤?」
宮藤「ハルトマン……さん……とか……ルッキーニ……ちゃん……と……か」
サーニャ「芳佳ちゃん……」
エイラ「ああ元気ダ!」
サーニャ「エイラ」
エイラ「みんなお前に助けて貰ったカラナ、元気にお前の分まで戦ってるゾ」
宮藤「私が助けてなんて無い……みんなにいっぱい心配かけたし……みんなの足もいっぱい引っ張ったし……助けられたのは私」
エイラ「そりゃそうダ、私たちは11人で一つだからナ。お前がいたから私たちもいたし、私たちがいたからお前がいたんダ」
宮藤「エイラさん……」
サーニャ「私たちはいつまでも仲間よ」
宮藤「サーニャちゃん……」
(ゴォォォォ……ドカーン!)
宮藤「な、なに?」
諏訪「いたた……あ、宮藤博士からお手紙です!」
宮藤&エイラ&サーニャ「えええぇぇぇえええ~っ!?」
サーニャさん風邪を引く
901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/13(水) 22:26:42 ID:3UH9twEU0
サーニャ「エイラ、うつっちゃうから…もういいわ」
エイラ「そんなことナインダナ!サーニャの風邪ならむしろごほうb…ゲフンゲフンそ、それよりサーニャ、何かほしいものはナイカー?サルミアッキ食べるカ?」
サーニャ「ううん、平気よ…ありがとうエイラ」
エイラ「な、ナンテコトナイッテ!///」
・・・
エイラ「うう…何だか熱っぽいンダナ(でもこれでサーニャと一緒…今度はサーニャに看病してもらえるンダナ!ニヒヒ)」
芳佳「エイラさん、大丈夫ですか?」
エイラ「サーニャ!…って、なんだ宮藤か」
芳佳「エイラさんのために、扶桑からよく効く風邪薬を取り寄せたんですよ」
906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/13(水) 22:32:09 ID:3UH9twEU0
エイラ「扶桑の薬~?本当に効くノカそれ?そんなことより私はサーニャに…」
芳佳「サーニャちゃんも飲んだら楽になった、って言ってましたよ」
エイラ「!?さ、サーニャは私のサルミアッキで」
芳佳「はいはい、いいからこれ飲んじゃってください。半分は優しさで出来てるんですって」
エイラ「サーニャぁぁ…」
………
エイラ「うええ…苦い」
芳佳「はい、お水です。そういえばサーニャちゃんなら、さっき夜間哨戒に行っちゃいましたよ」
エイラ「!?」
芳佳「…エイラさん?そんなに薬苦かったんですか?」
エイラ「うるさーい!もう、カエッテクレナイカ!!」
芳佳「そんな、泣かなくたっていいじゃないですか…わかりました、ちゃんと寝てないとダメですよ?薬ここに置いておきますから」
エイラ「うう…」
907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/13(水) 22:38:39 ID:3UH9twEU0
エイラ「んうう…サーニャひどいじゃナイカ…」
サーニャ「…イラ、エイラ!大丈夫?ずいぶんうなされてたみたいだけど…」
エイラ「さ、サーニャ!?あれ、私、いつのまにか寝ちゃってたノカ?」
サーニャ「(エイラ…ずっと看病してくれてたのね)もうずいぶん良くなったみたい…ありがとう、エイラのおかげよ」
………
エイラ「サーニャぁぁ!!」
サーニャ「だめよエイラ、うつっちゃうから、あっ…もう、だめだったら」
エイラ「ご、ゴメン…」
サーニャ「ちゃんと治ってから、ね?」
エイラ「…うん」
誕生日のお話
926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/13(水) 23:12:21 ID:KjMOW7hX0
サーニャと宮藤の誕生日パーティにケーキを手作りしていったエイラ。
いざお披露目……という時に未来予知の力でケーキがあまりおいしくなくてペリーヌとかに駄目だしされちゃうのを予知する。
そんな未来を見た後じゃあケーキをお披露目するにできなくてケーキの箱を抱えて逃げるように走って部屋へ戻るエイラ。
部屋のベッドにうつぶせで顔をうずめているエイラ。
そこにサーニャがやってきて「どうしたの」と聞いてくる
エイラは「なんでもないよ」とうつむきながら返事を返すと、サーニャは「この箱、ケーキでしょう?食べてもいい?」と聞いてくる
エイラが止めるより早く、サーニャはケーキを食べてしまった
エイラはサーニャの反応が怖くて見れなかった。
でも……サーニャは「とってもおいしいよ、エイラ」と優しく声を掛けてくれた
エイラも涙目になりながら笑顔でサーニャに「お誕生日おめでとう」と声をかけた
2人だけの誕生日パーティが始まった。
吉野屋のテンプレ改変
935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/13(水) 23:37:40 ID:GVGo/M5h0
昨日、スオムス行ったんです。スオムス。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、お帰りイッル、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、エイラの帰還如きで普段来てないエイラの隣に来てんじゃねーよ、ボケが。
エイラの隣だよ、隣。
なんか雪イタチとかもいるし。ストライカー破損しながら出迎えか。おめでてーな。
『そんな、イッルひどいじゃないかー』とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、エイラのプロマイドやるからその席空けろと。
エイラの隣ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
ベッドの向かいに寝てるエイラの暴走がいつ始まってもおかしくない、
ヘタレるか襲われるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。少尉以下は、すっこんでろ。
で、やっと座れたかと思ったら、隣のワシミミズクが、私とイッル、どっちに妬いてたのかな、とかニパに迫ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、お揃いのセーターなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
真赤な顔して何が、どっちに妬いてたのかな、だ。
お前はニパを食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、ニパの事が好きちゃうんかと。
すでに恋人同士の私から言わせてもらえば今、カップルの間での最新流行はやっぱり、
添い寝、これだね。
二段ベッドの下に二人で添い寝。これが通の楽しみ方。
二段ベッドってのは上下二段に分かれている。そん代わり一段分はスペースが小さめ。これ。
で、それを片方だけ使う(手繋ぎ)。これ最強。
しかしこれをやるといつの間にかズボンを脱がされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、ロッテでもしてなさいってこった。
今スレにおける1のエイラさんと1000
1 :名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2010/10/11(月) 15:23:44 ID:Na/Suu5O0
サーニャっ がんばれっ ──
がんばれぇ~っ / |
サーニャぁっ , ─── 、 L __ ∠iii
/ 、 \ ハ
. / l l .!\ ヽ ヽ ! ',
/ / j \! l ヽ ' , ' 」__|__
. // ,' ∧ 、 V / >─ト、 l 、 V__.」
// l ! l ! i、__', // ´、 |\', !、.! .j |
/ ̄ ̄ l j l /イ´\∨' | V __.L_. レリト , !
' _l∧ レ'N `ヽ.! /〃´ l /{´ }'
__∠iiレ|' ヽ ! j _,-=≡ ハ/レ ,´ノ |
lヽ Y l´ へ /彡 |
| | \>ヘ ハ.| レ'ヽ. マ´ `} /イ\ '
\\ </ ヽ≧、 \ _ ノイ | ヽ /
\ ヽT  ̄ヽ/ii ̄ | V
/\ ヽ\ヘ ii゚ 中 ',
1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/14(木) 01:15:38 ID:I0pyfe5Q0
>>1000なら
iヽ ∧ !!
| ' , / ! ヾ、 〃
!! | >、 / .| 空 エ
ヾ、 〃 _ - _ | / /!_ -― _ / | 飛 イ
し 頭 、― -, '__ ' ―< | ` 、| ぶ ラ
そ が ヽ\ / `、 ', = な と =
う フ .∧ `/ , , ヾ、 , .ん 繋
= だ ッ = .{ \/ ! ハ i , }ゝ } て が
よ ト !, ノ, ! i / ∨!ト , ノ , っ
お | / /ヘ , ! ィ/!/ ノ!=i!ソ/ , た
っ {, , !ヾ_ ヽゝィ≠ 、 イ , ま
っ ヘ !\y{  ̄  ̄ ´ ―- _ _ / ま
〃 ヾ、 / ヽ VT- 、 〃 ヾ、
!! { \ _ - , ,_ } ! ヾ !!
', / ィ⌒ヽ、 i ,  ̄i -- ノ,_/_ ノ
ト-_ _/ i \! i ! !
', i !i | i !i !
) ,' !i! i i ! !i
}、 ,' /i!', ! , i , ! !
ノ ヽ ,' / i! ' ,トヽ、 i / /∧!
/ ,ノ ! ! i!ヾ! 、 レ/!ヘ !'
/ /! ! V/> __ i!
/ /===/ !、 /、=  ̄ ̄ ヽ  ̄ - 、
/ /イ V´ / \ V )
/イ ! V / \- 二 -/ /
.// .{ Vイ ヘ、 \__ / /
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/ ! ' _ ./イ > 、 \ ∧
/ ., ヘ、 _ ィ | / ' , \/ヾ}、
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!/ / / ', _ - 7 /-ヘ  ̄ `ー 、 ノ
, ' , ' / / ! ヽ、 ! ヾ!
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_ __ _ , - ' ! ヾ、_ --ヘ/,/  ̄ ' ,ト、 ! !ヘ
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最終更新:2010年11月11日 09:22