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第1ウィング

エインのボスは、全部共通で累積スタン耐性と累積暗黒耐性があります。
第1ウィングは、マーリドが一頭地を抜いています。
なので1では、マーリド戦に特化した編成(前衛多め)にします。


Hraesvelg(マンティコア)
難易度:★☆☆☆☆

一定時間毎にヘイトリスト内のPCのうち、ランダムでターゲットが切り替わる。
このため、前衛がまともに殴ることがままならず、削りが遅れてしまう。
対策として、敵ターゲット報告マクロを作り、現在タゲられているPCを把握する。
タゲられているPCは、自らボスに近づく事で、前衛の削りをサポートする。
空の麒麟と違い、風に耐性がある。
後衛は、広範囲のWSリドル(MPダウン)に注意。引き寄せあり。





Himinrjot(バッファロー)
難易度:★☆☆☆☆

一定時間毎に最も遠くにいるPCにターゲットが切り替わる。
対策として、奥に袋小路があるので、そこに全員集合した上でボスを削る。
通常攻撃の代わりにWS「スノート」(前方範囲ダメージ+ノックバック)を使用する。
また氷に対して高い耐性があるので、黒は雷を主体に戦いたい。アスピルも有効。
ロウインに対してすぐウィルナ。





Nihhus(ウィヴル)
難易度:★☆☆☆☆

前方物理バリアがあるため、側面から殴る。
デモラライジングロアでこちらの攻撃力が50%も下げられてしまうのですぐイレース。
HP25%以下で使用するクリップリングスラム(800ダメ+麻痺+ノックバック)が危険なので、後半から黒はスタンに徹し、前衛は後半にアビを取っておく。




Hakenmann(オロボン)
難易度:★★★☆☆


ヒプニックランプ対策に後衛は全員背を向けた状態で戦う。
セイズミックテールは威力が高く、最も危険なWSなうえに、このwsのみ2連発でくる。
対策として、スタン役を3人配し、ローテーションを組んで止める。
1発目を止めれば2発目を不発で済ませることが出来る。





Morbol Emperor(赤モルボル)
難易度:★★★☆☆

常時ブラポン+リゲイン。
ヴァンピリックルート(強化吸収ws)対策にプロシェルは切る。
臭い息(土ダメージ+毒+麻痺+静寂+バインド+ヘヴィ+スロウ)に対し素早くパラナ、ポイゾナ、イレース×2を。
甘い息(範囲睡眠)は臭い息よりも範囲が広く、ヘイトダウン。睡眠対策として常時服毒。
ヴァンピリックルート→別のWSのサイクルでやるらしい?
(ヴァンピリックルートをスタンで止められれば、ずっとヴァンピリックルート)
後半にアビ+スタンローテで一気に削る。





Hildesvini(マーリド)
難易度:★★★★★

第一ウィング最強のボス。
プロバシスシャワーで永久に回復し続け、WSの度に攻撃性能が高いチゴーを3体呼び出してくる。唯一の弱点はHPが低いこと。
チゴーは黒のサンダガIIIで一撃で仕留めることができるので、
チゴーの対策として、複数の黒がローテーションを組み、定期的に本体にサンダガ3を打ち込む。
本体は強力なオートリゲインを持っているので、精霊主体にしても意味がない。
以下具体的な戦術アルゴリズム

事前のTP貯め+ディア3+アンゴン+精霊弱体3種類+ポイズン2+ソウルボイス(モPTにはメヌメヌ)+ヘイスト
これらの強化と弱体をかけ、フルアビで戦闘開始。
スタンに自信のあるプレイヤーを二人配置し、プロバシスシャワーを止めてもらう。





第2ウィング

第2ウィングは、時間のかかるボスが多いです。
マーリドのようなボスはいないので、雑魚処理が早い編成(黒多め)にします。
ポロッゴの対策として、やまびこを1D以上用意しましょう。


Andhrimnir(コース)
難易度:★☆☆☆☆

ガ3+スリプガ2対策でスタン役を3名配置。
スタンの耐性は、付く前に倒せるので気にせず。
ワープした後のガに注意。
氷50%カット。白はバニシュ連打。
毒はすぐ治し、魅了されたらすぐに報告←重要。





Balrahn(ソウルフレア)
難易度:★☆☆☆☆

WS「イモータルシールド」(対魔法のみのストンスキン)を展開中に、通常攻撃を一切しなくなり、代わりにガ3を連打してくる特性を持つ。
スタン耐性が付いてきたらターゲットマクロで、タゲられている人のみ逃げ、被弾or不発にする。
食事消しWSもあり。





Tanngrisnir(ダハク)
難易度:★☆☆☆☆

WSを3連続で使用。
「ボディプレス」は、見てからスタン。スタン役2名。
「カオスブレード」(HPMAXダウン)に対し、すぐさまイレースを。
「負の歌」(強化全消し+強化が多いほど大ダメージ)の対策として、PSのみ切っておく。
サイレスは禁止。





Hrungnir(ゴーレム)×2体
難易度:★☆☆☆☆

2体いて、同時に倒さないと復活する。
片方は定期的に範囲バインドWS。もう片方は範囲スタンWS。
ナイトがバインドWSのほうをマラソン。片方をミリまで削る。
両方ミリまで削ったら黒+青のサンダガ3一斉射撃&前衛WSで同時撃破。
クリスタルウェポンに悪疫、毒、石化、静寂の状態異常がある。





Mokkuralfi(フラン)
難易度:★★★☆☆

通常攻撃を一切しない代わりに(WSはしてくる)、魔法を連打する。
魔法はガ2、ガ3を使用。スタン耐性の対策として、ガ2は甘んじて被弾し、3と4を止める。
WS「自画自賛」のあとはファストキャスト付きのサンダガ4を使用。
ねたみ種にディスペル2回、罵詈雑言にイレース。
高い物理耐性があるため、黒のブリザドが主力。
スタン耐性が付くと敗色が濃厚になるため、ターゲッター報告マクロを使用し、タゲられてるPCは走って離れる。ただし「自画自賛」が見えたら全員素早く散らばる。この行動を一定時間続け、耐性を抜く。






Ariri Samariri(ポロッゴ)
難易度:★★★★☆

第2ウィング最強。攻撃性能が高い訳ではないが、倒すのに非常に時間がかかる。
カエルの歌(単体魅了)、カエルの大合唱(広範囲魅了)、グラビガの後、黄色ネームになり、水風船爆弾を撒き散らしながらそこら中を走り回る。
水光氷耐性、精霊は雷と火で。

前半~残りHP25%までの戦法↓
前衛殴り>暴走時離れるbr>
残り25%からの戦法↓
HP25%から広範囲魅了の「カエルの大合唱」を使用。
フルアタックの準備をし、暴走モードが終わったらフルアタック開始。
WSのエフェクトが見えたらスタン、ブレクガ、ガ3、デスに対してもスタン。
ログ見てから反応はなかなかむずかしいので、WSエフェクト見えたらスタンしちゃってOK
HPは少ないので、25%以下になったら一気に封殺したいところ






第3ウィング

第3ウィングは2と比べて敵全体のHPの総量が1.25倍されます。
単純計算で第2の雑魚に20分かかっていた場合、第3では25分かかってしまう。さらに殲滅力を高めていきたいところ。
その代わり、ボスのHPと物理カットがかなり緩和し、第2のボスより短い時間で倒す事ができます。しかし逆に攻撃性能と精霊カットが上がり、事故率が大幅に上がります。
ボス戦はうまくアドリブを利かせて、効率の良い行動を。声は掛け合おう。


Freke(ケルベロス)
難易度:★☆☆☆☆

HP少ないので最初からソウル+フルアビ。
後衛は広範囲麻痺のユルレーションに注意し、素早く麻痺を治す。
HP25%以下になるとゲーツオブハデスを使用。ログを見てからスタン可能。
全員足元で殴る事。





Vampyr Jarl(ヴァンピール)
難易度:★☆☆☆☆

戦闘開始から約2分後に、6体の屍犬族、またはコウモリ族に分裂し、 そこから更に2分経過するとヴァンピールの姿に戻る。
犬とコウモリはノンアク。共通ターゲッターで一匹ずつ処理。
スリプガ2を使うので服毒する。





Stoorworm(ハイドラ)
難易度:★★★☆☆

弱体に高い耐性がある。
足元で殴る、弱点雷。




(キマイラ)
難易度:★★★☆☆

範囲のダメージがものすごいので、殴る前衛をある程度絞る。
HP25%からフルミネーションを使用。ログを見てからスタン(レジ率高め。要暗黒スキル)。
前方石化WSあり。横から殴る。後ろ×。





Dendainsonne(ベヒーモス)
難易度:★★★★☆

HPが削られる度に感情表現を何度もログに流す。
「Dendainsonneはいら立っているようだ・・・・・・。」
「Dendainsonneは激しく興奮している!」
「Dendainsonneは猛り狂っている!!!」
感情表現は以上の様に推移して行き、最終的には
「Dendainsonneが嘲笑ったように見えた・・・・・・。」
のログと共に無詠唱のメテオを発動する(10人以上の被弾で1人約600ダメージ)。
削りが早すぎると危ないため、ある程度前衛を絞る。
盾以外は横から殴る。





Motsognir(ドゥエルグ)
難易度:★★★★★

第3ウィング最強。
護衛のデーモン12体と共に登場する。
ボス本体は無敵で、護衛のデーモンを倒して行く度にHPが減少、
護衛のデーモンを全滅させた所で0になり、ボスも消滅する。
デーモンのジョブは以下の三種類で、ボスも含めた全個体が強制リンクする。

戦 : Angantyr, Barri, Hervarth, Tyrfing
黒 : Bui, Hadding the Elder, Hjorvarth, Reifnir
暗 : Brami, Hadding the Younger, Hrani, Tind

白黒赤吟青がデーモンを寝かせながら、共通タゲで各個撃破。
黒デーモンのスリプガII対策で全員服毒。
ソウル+フルアビは開幕から。できれば黒から倒したいところ。


ボスはWS「ヘルスナップ」で近くにいる護衛を起こすため、 ナ+白+青+赤+詩あたりで広場中央~奥まで引っ張ってキープ。
ボスはオートリゲイン付き。
魔法はブリザドIV、ブリザガIII、スリプガII。キープ役も服毒。
WS「カックル」敵中心範囲 ダメージ無し+魔攻ダウン+魔防ダウン+魔命ダウン
↑は素早くナにイレース×3回しなければ、ブリザガIIIで即死するので注意。
HP25%から、鮮血の饗宴 敵中心範囲 ダメージ+テラー+キラー
↑を使用。キープの難易度が上がる。







オーディン




●まず突入前にポイントの確認とロットの練習をします。

●必要な薬品↓
共通:毒薬、毒消し、聖水、やまびこ
前衛+ナイト:ハイポ、イカロス、昏睡薬(オポオポ)、目薬
後衛+ナイト:ヤグドリ、プロエーテル、バイルエリクサー、バイルエリクサー+1
オーディン戦の薬品代はランプ代に上乗せします。使ったギルをメモっておくように。

●使用する魔法と対策↓
スリプガII(服毒)、ブライガ(目薬)、バインガ、ブレクガ、スロウガ(イレース→ヘイスト)、ブリザガIII(バブリザラ)、ブリザガIV、ドレッドスパイク(フィナーレ)
スタンとディスペルは無効、バブリザラと毒は忘れないように声かけ(呼びかけ担当を決めようかな?)

●使用するWSと対策↓

○ヴァルファズル:静寂+呪い(HP減少効果弱)危険度:★☆☆☆☆
セミそのまま、やまびこ+聖水

○サンゲタル:全強化消去(食事含む、発動頻度高)危険度:★☆☆☆☆
ナイト⇒セミ>毒薬>食事>ヤグドリ
白&赤⇒毒薬>バブリザラ>PSかけなおし>立ち位置に戻る
アタッカー⇒セミ>毒薬>食事

○ガグンラーズ:範囲ダメージ(300~450)+テラー 危険度:★☆☆☆☆
セミ複数枚で回避可能、食らってもテラー短い

○オヴニル:範囲ダメージ+防御力ダウン 危険度:★★☆☆☆
セミ消失、ナイトにイレース

○ゲイルレズ:広範囲ダメージ+バインド(合計10000の物理ダメージを範囲内の人数で頭割、針千本の強力版) 危険度:★★★★☆
残りHP75,50,25%の、計3回使用(セリフ付き)
前衛だけで食らうと「半壊」ひどいと「全滅」します。後衛の立ち位置が何より重要。
ゲイルレズだけ他のWSより範囲が広い事を利用し、後衛は、ゲイルレズを食らう事ができ、
尚且つ他のWSを食らわない立ち位置にいる事。これは全員が常に意識しておく。
プロテスで軽減可能、狩人がタゲ取ってはいけない理由がこのWS。

○斬鉄剣:広範囲即死(残りHP10%で使用、セリフ付き) 危険度:★★★★★
ヒーリング状態で食らう事で、即死を免れられる。
範囲がゲイルレズの比にならないほど広い。
まず準備が一番重要↓
1毒消しで毒を治しておく
2マクロで確実に戦闘解除できるようにしておく(盾は来る前からすでに解除)
↑手動で解除は危険、手が滑って救援出すから。
3マクロで確実に座れるようにしておく
↑○「/heal on」 ×「/heal」 「/heal」だと座ってるときに立つから連打出来ない。

斬鉄剣時のセリフ↓

研ぎ澄まされし白銀の刃は
魂の住み家を断ち切るため……

反り返りし漆黒の峰は
魂の寄る辺を振り切るため……

ヴァルハラに散華せよ
斬・鉄・剣!

○ユッグ:敵キラー効果付加 危険度:★★★☆☆
斬鉄剣の後に一度だけ使用。こちらのアクションの9割がひるむようになる。
WS、遠隔、履行はひるまない。ユッグ後はフルアビで一気に押し込む。

●ヴァルキリーキープ
赤、ナ、青、忍、シあたりが担当
Odinは、一定のHP(時間も関係あり?)毎に、ヴァルキリー(以下乙女と呼びます)を3体ずつ2回召喚します。
さらに、斬鉄剣の後にも3体召喚します。これは↑とは別で、なんと重複する可能性もあり、最高6体出てしまう。

第一陣(HP60~70%) Schwertleite、Grimgerde、Siegrune 1分30秒で消滅
第二陣(HP20~30%) Helmwige、Rossweisse、Waltraute  3分で消滅
斬鉄剣後 Ortlinde Gerhilde Brunhilde オーディンを倒すまで消えない

まず自分の担当の名前をメモしておく、/echoマクロ等
沸いた自分の担当の乙女を抜いたら、端まで持っていく
スロウ、パライズ、エレジー(詩人がサポートしてあげる)を入れて、消えるまでずっとセミ回し。苦手な人は要練習
最終更新:2009年11月24日 02:16