がちゃコンボード

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「がちゃコンボード」とは

概要

LPC1114FN28を用いた、えれくら!の標準マイコンボードとするために考案された(多分)、安価に組み上げられて壊しても大抵は自分で修理できるので泣かなくていい、というマイコンボードです。
後々、マイコンカーに乗せて、制御ボードとして使えるようになる予定。

がちゃコンボードからは23本のピンが出ます。そこに機能拡張を行うためのボード「アプリボード」を取り付けて使用します。
23本のピンは1列に並んでいるので、そのままブレッドボードに刺して使うこともできます。
また、上記の23本のピン以外に数本用意し、サブボードを取り付けることができるようにします。例えば、ボタンとLEDがついたボードを付けて、ユーザーインタフェースを付けたりするのに使います。

プログラミングはmbed IDEを用いて行います。プログラムの書き込みは、シリアル通信を使用して行うか、使える人はSWDを使ってもらってもいいです。

どんな感じのモノなの?

がちゃコンボードは、秋月電子さんの「両面スルホール・ガラス・ユニバーサル基板 Cタイプ2.54mmピッチ(72x47mm)」を使用して作成します。

試作品の写真を上げておきます。
試作品なので、予定とはだいぶ違う実装になっています。
上エッジについているピンのうち、左から3ピン分が2段になってますが、これは上段側が廃止になっています。
また、SWDのピンが出てませんし、サブボードが付く予定のところにはボタンやらLEDやらが付けられています。

頒布キットとして、上記のCタイプのユニバーサル基板が入っているものを配布中です。

UEWでの配線が大変なので、プリント基板を作成します。大きさは同じ 72mm×47mm です。ネジ穴の位置はちょっとずれるかもしれません・・・
今後、プリント基板を起こしたら、それをキットに含めるかもしれません。ユニバーサル基板が入ってる現在のキットより、ちょっと値段が上がると思います。

がちゃコンボード拡張ポート「GXP」

がちゃコンボードから出る23本のピンに名前を付けました。GXPと呼びます。Gachacom eXtension Port の略としてます。まあ何かかっこよさげで略称になりそうな文字列ないかなーと思って作った名称なので、英語的に正しいかどうかとかはあまり気にしないでください。

ピン配置については、このPDFを見てください。一番右にある表がGXPのピン割り当て表です。左側の2つの表はとりあえず無視しておいてください。

使い方

プログラミング

mbedのオンライン開発環境を使ってプログラムを作成します。ピン名の定義を行うヘッダファイルがあります。こちら。ダウンロードして、mbedへインポートしてください。

ワークスペースにgacb_GXP.hという名前のファイルを作り、そのファイルにコピペして作成してもいいです。

書き込み(準備中)

  1. Windows
    HexTool と FlashMagic で書き込めます。
  2. Linux
  3. Mac

資料など

作例(準備中)

  1. ライターボード
  2. キャラクタLCDボード
  3. マトリックスLED接続ボード
  4. モータードライバボード
  5. ピコピコ音源ボード