――それは突如として現れた、目的不明の犯罪組織である
【アンサングについての資料】
幾つかの違う目的をもった何者か(人類かどうかすら定かではない)達が、
その目的を果たす為に一堂に会し設立された犯罪組織。
人造生物『アンサング・ウォーリア』と『モンスター』を使い、それぞれの目的を果たすべく、
手始めとして比較的能力者たちが集っている『異能都市』にて犯罪行為を行う。
そもそも彼らは幹部自体が不明であり、何人いるのかすら分かっていない。
ただ言える事は、彼らが尋常ならざる科学力を持つという事である。
それは自らの手で命を作り出せるほどに。
アンサングが最初に生み出した人造生物。
見た目は180cm程の人の骸骨であり、銃を持っているもの、
剣と盾を持つ者、4足で歩行する者と多種多様。
人間と同等の身体能力を持ち、傷を負うたびに体が再生するという、
恐ろしい特性を持つ。その再生力はバラバラになってもよみがえるほど。
主に数に任せて相手を攻撃する。余り知能は高くは無いようだ。
弱点として高エネルギーを浴びたり、喰らったりすると灰になってしまう。
アンサングが二番目に作り出した人造生物。
戦闘力は高く、隠密性に長けた、小規模で行動する。
見た目は6本足の犬にしか見えない。
再生能力はないが、すばしっこく、力もかなり強い。
滅多に眼にしないモンスターを除く人造生物最強の個体。
全ての武器を完璧に使いこなし、自在に浮遊し、高速で移動する。
これを量産すればよかったのでは、と思うが、出来たのはかなり後半。
その為数は多くなく、また作戦投入される際はウォーリアの指揮をとる場合が多い。
こいつらを消滅させるには砂になるまで殺すこと。
アンサングが異なる生き物を組み合わせたり、異世界から呼び出す怪物の事。
時たま人間の事もあるが、大抵の場合は人類に害をなす危険な者が多い。
組み合わせられたものには首筋に製造ナンバーが刻まれ、名前の前後にアンサングと付いている。
以下PL向けの解説でございます。
これはオープンシェアなのか、
YES。なんか色んな人物が悪巧みしてたり、
デカイ悪さしようとしていたら個々が絡んでるんだぜ敵なつかいかたでOK。
モンスターに関してもこいつら別世界からこんなもん呼び出しやがった!?のような感じでいいですが、
『召喚されたけど従わずに逃げてきてやったZE☆』的な設定として使うのもあり。
ただその場合こちら側で因果関係を少々話し合うこともあるかもしれませんが。
何か関連しているものはあるの?
アンサングはジェネオンに密接に関係しています。
というかジェネオン本編における敵組織です。
ですが原作とは設定が大幅に変更されていますのでほぼ無関係です。
単純にジェネオンが関わったらこいつらも出てくる、といった感じです。
ただし、ジェネオンのイベントがラストになったらこの組織は壊滅します。
最終更新:2010年08月13日 21:37