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偽星 直虎

「偉大な魔法使いの力、特別に見せてあげましょうか?」



身長 1.73[meter] 命を落とした我が子に慈悲の手を加えたのがお母様。
お母様は当時禁忌とされていた屍霊術で蘇らせた。
お母様のあの笑顔が忘れられないの。
景虎を優しく包み込んでくれたあの笑顔に逢いたいの。
「ですが、あの場は景虎様の行く様な所では……」
じゃあ。どうすればいいの? 泣きそうな景虎に彼は優しくいった。
「夢の世界では全てが叶うと言われています。
   夢の支配者とか言う人も居る様です。その人に会って来てみては?」
体重 「重要データじゃないですね」
最高速度 12[Km/h](走行時)140[Km/h](飛行時)
住居 鶏の足の上に建つ団地
男? 女? 「フフッ……」
悪魔も死神も従える最高の魔法使いになって……。

幼いころに魔物に襲われて命を落とすが、母の手による屍霊術で蘇った。
その代償として母は死神に「永遠に明けの来ない闇の牢獄」へ連れて行かれてしまう。
また、その時の蘇生は不完全で全体的に身体が弱く、右目は蘇生出来ていない。
さらに、皮膚の感じ取る力も弱く、常に薄着でいたりする。因みに景虎自体の運動性能は高いらしい。
数年前に「ネクロパレス」という遠い土地から異能都市に引っ越してきた。

私立千夜学園高等科第二学年の生徒。
ただ、病弱で殆ど学校には行っておらず千夜病院に住みついている毎日。
稀に病院を抜け出し、都市を徘徊しては看護士に捕まって連れ戻されている。

笠が肩幅よりも大きな魔女帽子を普段から被り、来ているTシャツはダボダボで書いている文字は意味が良く解らない。
何時も踵の紅い黒いオーバーニーブーツを履いている。 逆に、ブーツ以外の衣服(帽子やシャツ等)は白い。


  • 持ち物
ドリームブック
 ハードカバーの本の様な装飾のノートパソコン。
 ノートの割にその性能は高いらしい。父からの贈り物。
 魔術使用時には通常の本となり、魔術媒介となり召喚術を使用して戦(ってもら)う。本形態の時の中身はファンタジー物らしい。

ドリームブルーム
 赤色の魔女箒。
 主に車椅子の移動した後を消すのに使い、稀に箒で移動している。

車椅子
 外見上は普通の車椅子。直虎の脳派を通じて動かしている。
 移動速度は通常の車椅子と同じ程度。つまりは普通の車椅子。 

魔法使いの霊薬
 常に持ち歩いている細長い小瓶の中身。色によって効果が違う。
 白のみ効果時間は一時間と30分。残りは約5分。
筋力を上昇させ、物理攻撃力を上げる。
肉体を硬化させ、物理防御力を上げる。
魔力を上昇させ、魔術攻撃力を上げる。
魔力を放出させ、魔術防御力を上げる。
体重を軽量化し、移動速度を上げる。
敵に投げつけて、移動速度を下げる。
簡易的な遮光呪文の効果を持つ。光から身を守るのに使う。
 他にも種類は有るらしいが……?

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最終更新:2011年02月11日 00:24