「今年は我等が年のようで。」
Data
【名前】時兎<ときと>
【性別】-
【年齢】-
【種族】兎
【属性】時
【役職】時を駆ける兎/異能都市の非常食
【容姿】
一般に見られる兎と同じ外見をしている。
────瞳が、黒く濁った紅色をしていることを除いては。
Profile
通常の世界とも、異能都市に流れる時空の流れとも異なる時間軸を持った『場所』に在る、
この世界での"兎"と寸分違わぬ外見をした存在の一体。
その『場所』における過去に、通常の世界へと降り立ち消息を絶ったと言われる『時の大神』。
その消息を探るために異能都市へと現界した、謂わば時の大神の使い。
『時の大神』と呼ばれた存在と比べれば極僅か程度のものだが、
人間の中で時属性の力を使える存在に比べれば、熟練の使い手と比較しても遜色ない能力を持つ。
……が。時に関わる力の他は、その現界した身である『普通の兎』相応の身体能力しか持たない。
Skill
異能都市やその他で使われるものと、根源は完全に異にするが結果としては全く同じ結果をもたらす術。
現在の肉体は、現界時に異能都市で活動をするために作られた器であるため
本来その存在が秘めている力の5~6割程度しか使えないものの、中位~一部の上位のものまで使用は可能。
以下、その中の一部。
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+
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【蛇足】 |
◆時見の赤瞳 / ときみのしゃくどう
所謂、未来視の能力。
数秒先の未来の内、最も可能性として高いものを把握出来る。
◆枯時凪 / かれのときなぎ
生物、若しくはそれに近い力が干渉している物質以外の存在の時間を停止させる能力。
停止させている時間に限りはないが、停止を解除しない限り常に魔力を割く必要がある。
応用すればともかく基本的には非戦闘用であり、ただの長期保存用の便利能力となっている。
◆朽枯永廻 / きゅうこえいかい
世界全体の時間で「20分」の間、指定した存在の時間を世界から隔絶させる。
隔絶されている存在は、発動時に能力使用者が設定した方向以外のあらゆる物理的な状態が保存される。
例えば『損傷』のみを許容し隔絶させた場合は、それ以上損傷する事はあっても治癒することはなく、逆もまた然り。
しかし、適用時間が限られている上に中々に高度な時間への干渉であるため多用は出来ず、
時兎の魔力・能力・存在規模からして、非生物ならば1日に1度程度が限界となっている。
生物にも適用可能だが、同程度の頻度で使用しようとすれば発動時間は1割……2分程度になる。
◆盛者必衰の理 / じょうしゃひっすいのことわり
自身と接触している箇所から半径10数cm程の範囲の時間を加速させる。
◆永劫回帰の流時 / えいごうかいきのながれどき
?????
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よく跳ねる。
実は全力を出すとかなり速いんです
.
最終更新:2011年01月01日 00:13