住民課 流入出能力者管理部 報告書No.4771
◆データ
| 名前 |
ミチ (Michi) |
| 性別 |
男性 |
| 年齢 |
20歳前後 |
| 種族 |
人間(HUMAN) |
| 役職 |
お茶の行商 |
| 能力 |
香りを操る能力 |
| 容姿 |
中肉中背 短い黒髪 ジーパンYシャツ |
◆イメージ
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SELFY Dress-up Simulator |
Copyright (C) GCREST,Inc., All Rights Reserved.
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◆現在の行動原理
①都市で商売を成功させる。 ②都市住民と関係を築く。 |
◆プロフィール
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| 経歴 |
何らかの原因により後天的に能力を得た人間。 生まれも育ちも一般的で、不自由なく暮らし、不自由なく一人立ちした。
能力を得てからの経験は豊富で、能力者同士の戦闘も数多くこなしている。 何事にも首を突っ込む性格のため、事件に巻き込まれることが多かった模様。
可動式屋台を所有、『お茶』を売って生計を立てている。 客との会話を求めており、気が乗ればお茶会に興じることもある。 大学に在籍していたため、喫茶だけでなく薬草学の知識にも長けている。 |
| 身体的特徴 |
| 身長 |
約162cm |
髪型 |
ナチュラルショートヘア |
| 体重 |
約58kg |
髪色 |
真黒 |
| 血液 |
B型 |
瞳色 |
焦茶 |
| 服装 |
全体的に地味めに落ち着いている 白無地のYシャツ、黒めのジーパンを基本として、 季節によってコートや帽子を合わせる 商売時はエプロンを着用 おしゃれには無頓着で、服に着られてしまうタイプ 外行きのときは細めのネクタイをする |
| 内面的特徴 |
| 好物 |
チョコクッキー |
趣味 |
写真・イラスト問わず、画像収集すること |
| 苦手 |
脂っこい料理(ラーメン除く) |
特技 |
暇を潰すこと |
| 宝物 |
使い古したティーポット |
| 性格 |
職業柄、誰にでも友好的に振る舞う。 悪事を憎み、やや正義漢ともいえるが、 規範に因らず己の信条を第一に考える。悪く言えば自己中心的。 |
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◆戦闘スペック
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| 本体のスペック |
| 体力 |
登山を楽しめる程度にはある |
| 魔力 |
なし |
| 攻撃 |
パンチングマシーンで80以下を記録 |
| 耐久 |
人並み |
| 知能 |
賢者ではないが、奇抜な発想をする |
| 精神 |
何を言われても屈しない程度に堅固 |
| 速力 |
100m走15秒台 |
| 機敏 |
手先の器用さは人並み、空間把握力と距離感に長ける |
| 反応 |
やや鋭い |
| 幸運 |
ことさら戦闘時の悪運は良い |
| 能力使用時の変化 |
| 攻撃 |
《香り》を硬化させ相応の速度で殴れば、容易に人間の頭蓋を砕ける |
| 耐久 |
《香り》で全方位/全部位を防御可能、負傷率は著しく低下 |
| 速力 |
《香り》で自分自身を運べば相応の速度になる |
| 機敏 |
《香り》で自分自身を運べば三次元的に行動できる |
| 反応 |
《香り》を糸状に広げれば、感知範囲は極めて広くなる |
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◆所有能力
香りを操る能力《スター・フレーバー》
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スター・フレーバーとは |
◆概要
極めて夢の無い表現をすれば、
『周囲に飛散したミクロの物質を一定濃度含んだ空気を操作する能力』といえる。
◆香りの性質変化
能力下に置かれた《香り》は以下の性質を得る。 また能力を解除すれば普通の《香り》の性質に戻る。
- 可視化 :淡い緑黄色の光を放ち、非能力者でも『見える』ようになる。
- 固体化 :『固体』になり、誰にでも触れることが出来るようになる。
- 感覚能 :身体の一部のように『触覚』を感じることが出来る。
◆香りの変形操作
能力の支配下に置いた《香り》を、自由に操作することが出来る。
- 形状 :綿糸のように細く、壁のように厚く変形させる。
- 硬さ :粘土のように軟く、鉄のように硬く変質させる。
- 制動 :指のように繊細に、拳のように力強く動かせる。
- 速度 :能力の発動⇔解除は一呼吸程度の速度で行うことができる。《香り》の展開速度はそれなりに速い。
◆能力の制限
能力には以下の制限がかけられている。
- 一度に操れるのは容積にして約40リットル。2リットルのボトルが20個分。
- 人間が《香り》と認識できるものに限る。
悪臭は《香り》ではない。鮮血や腐敗物など、悪臭漂う条件化では能力を行使できない。
- 発動するには体から30cm以内に《香り》が無ければならない。
一度能力の支配下におけば、体から離しても固体化を維持できる。
◆備考
- この能力がどのような経緯で備わり、どのような原理で働いているのかは定かではない。
少なくとも『眼』や『魔法』の類ではないと当人は語っている。
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弱点あれこれ |
- 一定濃度でまとまった《香り》が必要であるため、強風条件下など、体から30cm以内に《香り》がまとまりにくい場合、扱える《香り》は著しく減少する。
- 水中は《香り》が気体として殆ど存在しないため、能力発動前に水中に引きずり込まれると脆い。
- 固体化した《香り》の強度は鉄程度。薄く展開した場合、9mm弾の射撃で穴が開く程度。厚く展開すれば相応の強度となるが非効率である。
- 《香り》より悪臭が勝る条件下では使用できない。血を被るだけで、新たに《香り》を固体化することが困難になる。
すなわち、本体が負傷するだけで勝率は著しく低下する。
- 能力の発動には 《香り》を用意する→能力下に置く→目的の形に形成する という三動作が必要であり、能力非使用時は奇襲に極めて弱い。
- 使用者自身がイメージできない形状には変形させることができない。ハサミやシーソー程度の構造が限度。機械のように複雑な物への変形は不可能に近い。
- 《香り》か悪臭かの裁定は『世間一般の流行』を参照しており(参照するところまで能力)概念や流行を変化させられると今までの《香り》を使用できなくなる。
逆に本体の嗅覚が狂っていても、『世間一般の流行』が正常であれば問題なく能力が使える。
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◆ビジネス
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茶屋について |
◆《 移動茶屋『 』 》
オートバイで牽引する屋根付の屋台。簡素ながら収納性に優れ、たくさんの茶葉や茶器が積まれている。
給水タンクや加熱器を搭載しており、いつでもどこでもお茶を淹れることができる。
- 当店にメニューはありません。和洋中、ハーブなどスタンダードなお茶から、
異国で手に入れた一風変わった珍しいお茶まで、お好みに合わせたお茶をご提供します。
- 日替わりで店長のオススメブレンドをお出ししています。
- 簡単なお菓子/軽食もお出しできます、なんでもお気軽にご注文ください。
- 個人/企業/店舗向けに茶葉の販売も行っています。グラム単位で販売しています。(約3グラムが1杯分の目安です)
- 異国の茶畑から取り寄せた珍しい茶葉が当店の自慢です。試飲もできますので、是非お試しください
- 都市内各所にて屋台を広げております。営業場所は常時ホームページやSNSで確認できます。
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作成日2012-02-01 18:50:43 (Wed) 最終更新日 2012-02-08 17:21:52 (Wed)
最終更新:2012年02月08日 17:21