「楽しめればいいと思うよ。――――――主に俺がだけどな!!!」
Data
【名前】カノン(=アマデウス)=カペルマイスター
【性別】無し(両性)
【年齢】2000を越えたあたりで数えるのをやめた
【種族】人造精霊
【属性】音、魔
【弱点】暇、無人
Details
性別は非固定。男の姿も女の姿も取る。
共通するのは銀髪蒼目かつ、胸元に銀の金属製の球体が埋まっているという点のみ。
男性時…無地のシャツにジーンズ。長の銀髪は首の後ろで一まとめ。
190オーバーくらいの高身長。
女性時…服装も髪型も男性時と大して変わらないが、身長は150程度なスモールサイズ。下着?いらないよね?
中々いいスタイル。ばいーん。
なお、人造の精霊ではあるが、その身体構造は人と大して変わらないように作られている。
つまり傷つけば痛いし食事だってできる。
Profile
何千年も前の話。
どこぞの国で生み出された魔術。
詩と想いで、ささやかな奇跡を生み出す方法。
満たされていた人々はやがて、その魔術の管理者を生み出すことにした。
人が力を求め傲慢にならぬよう。
いつまでも幸いのまま、奇跡を用いれるよう。
それが全てを飲みこんでしまうことも知らずに。
< ゚∀゚> <とかそんなシリアスな話は全くないよ、多分
自称竜な謎生物から人造精霊にクラスチェンジした。
人造精霊としての製造目的は以下の二つ。
前者は、「いざというとき性能を全て発揮した上で自己の存在という最終リミッターすらも外してでも叶えるべし」という、
ある種の呪いとも言える「存在意義」として組み込まれている。
後者については、製造当時はそれこそ国単位でユーザーがいたため、ある程度の秩序を保つ存在としての設定・設計だったが、
現在は音響魔術使用者が彼一人のため特に意味はない。
利用者が増えたとしても、上記のようにあまりに大勢(具体的には数万以上)にならなければ働かない機能である。
人格を持っているのは、製造時用いられた魔術の原理上必要だった(後述)というのが1つ。
加えて何よりも人とコミュニケーションを取った方が管理も維持も整備も楽だったという要素が大きい。
そう言う意味では「人格を持たされている」の方が正しいか。
適切な手順を踏めば、がらっと性格を変えた別人にすることだって出来てしまう。
とはいえその手順も今は失われ。
現在の彼は快楽主義の常春思考な馬鹿として日々過ごしている。
物事に適度に介入しながら自分なりにハッピーエンドを目指してはいるのだが、自分の興味のあるなしが最優先事項。
やたら熱心に活動していたことであっても、興味が尽きれば直ぐに放り出す。
そこまで飽きっぽくないのが救いっちゃあ救いか。
毎日面白おかしく生きることが目標。
自分の人生が終わる時に笑っていられればそれでいいと思っている。
ちなみに、コアは人の姿の時に胸元に埋まっている球体。
破壊されない限り永遠に「カノン=アマデウス=カペルマイスター」という存在を謳い創造しつづけるロストテクノロジーの塊な永久機関である。
Skill
音を魔術媒体とする、破壊と創造に特化した魔術。
歌、音楽、声等、己が発する音(楽器演奏でも可)に魔力を乗せることで発動する。
そのため、使ったことがすぐにバレるのが難点だが、熟練すればするほど短く小さな音かつ少魔力で発動が可能になる。ある意味暗殺向き。
また媒体が音のため、効果を増幅しやすい。音が大きくなれば威力が上がるってものでもないが。よく言えば省エネ。
最大の特徴は全ての効果が術発動時の術者の意志一つで決定されること。
例え完璧に同じ曲、同じ音であっても、使用者の違いによって異なった効果が発揮されるのは勿論のこと、
曲、音、使用者が同一であっても、使った時の意志の違いで効果は変動する。
ライブ上等ランダム歓迎科学者総涙目の魔術である。
※スキルの評価変動が激しい理由
己の存在そのものがこの魔術で構成されているため。
精神状態が(どれだけハイテンションであっても)平常状態であれば、呼吸をするように、あたりまえのようにバンバン使える(=EX)のだが、
の影響をかなりモロに受けるため、容易く暴走→制御不能(=F)と化す。
そのための評価変動である。
「自分の放つ音」のみを対象とする能力。
高音から低音、男声と女声、楽器の音、パートの数まで、自由に変化させることができる。
「俺は俺なりに、皆幸せになりゃいいと思ってるだけさ」
最終更新:2011年03月25日 00:33