この巨大な都市には当然、よからぬものも存在する。
地区ごとに存在するギャング集団やマフィアも抗争を演じているようだ。
だがしかし、そんな彼らにも良い者は存在する。
元々常識の通用しない街、ここ「異能都市」、ギャング、マフィア=悪者と決め付けるのは未熟な証……
そんな事を言うと笑われてしまうぞ?
しかし、常識に囚われない異能都市では、ギルドと言った方がしっくり来るかもしれない……
派閥
上記で示した通り、人々の為に戦う派閥も存在する
数多く存在する派閥…その中で複数の有名所を紹介しよう
熱き心の人情家『ジランダ・ラズベリー』
熱きハートに熱き魂、そしてその生き様、そんな者達が自然と集う場所がここ、『ジランダ・ラズベリー』
危険分子の鎮圧、異能者同士の戦闘による二次災害を鎮める事を主な目的として動いている。
男性、女性と共に人員が数多く属しており、どんな事でも烈火の如く挑み…そして達成する。
都市の警察よりも頼りになる存在だが、あまりに熱すぎて、暑苦しいのが珠に瑕
ここを治めるボスは人情に厚く、涙脆い一面も魅せる……それ故、人からの信用も厚く、他の派閥からも一目置かれる存在だ。
ちなみに、『エターナル・フォース・ヘルファイアー』を意図も簡単に使いこなす強者である。
冷たき瞳に正義の光『ヴィーヴル・グレープ』
いつも冷静沈着、クールでスタイリッシュに物事をこなす実力者が集う、『ヴィーヴル・グレープ』
世界各国で圧制に苦しむ人々の開放や紛争の鎮圧、時には大国同士の戦争にも介入する実力者集団である。
ここも男女共に人員が多く戦闘能力も高い為、様々な場所に赴き迅速に任務を果たす。
男女共に容姿端麗である者が多いが、ツンデレだったりクーデレだったりする為、よく勘違いされる。
ここのボスはかなりの策略家で冷徹な一面を垣間見せるが、仲間想いの優しいツンデレさんである。
容姿もこの都市で1、2を争う程美しい。
『エターナル・フォース・ブリザード』を使いこなし、今日もクール且つスタイリッシュにみんなをまとめる。
誇り高き堅牢な楯『ラドン・ライム』
戦場に生き戦場に散る、プライドの高い武人が集う傭兵集団『ラドン・ライム』
もっとも古参な派閥の一つ、託された任務は確実にこなすと同時に雇用者を命がけで守る武人の集まりである。
戦いを我が生き様とし、武の高みを目指し「守る」と言う事に誇りを持っている者が多く所属し、日夜戦い続けている。
その志の為か、女性より男性の方が多く所属している。
仕事柄、他の派閥と敵対する事が多い様だ。
武人達の長を務めるボスは、数ある派閥のボスを凌駕する程の戦闘力の持ち主である。
純粋な戦闘力だけならば、この都市で敵う者はいないだろう。
しかし老体の為、昔の様に無益な争いはしない。
噂だが30の頃、世界を蹂躙する666の竜を一人で全て討伐したと言う……
老人故世間話が大好きで、よく若い衆を捉まえては朝から晩まで己の武勇伝を語っている様だ。
南米移民系麻薬密輸団『HEAVENSMILE』
都市西方のラテンアメリカ系住民が多く住む区域、
通称『リトル・ハバナ』『リトル・バイア』を根城にする麻薬密輸組織。
ボスであるBIG-Eが全ての取引を管理しているようだ。
『SUNSHINEHEAD』という新興のストリートギャングと抗争中であり、都市の治安への影響が心配される。
パーソナルカラーはグリーンとイエロー。
ゾク
暴走族『竜虎会』
古風な不良たちによる暴走族集団。
都市東南部の工場および開発地帯を主な根城としているほか
都市周辺のハイウェイも支配下にある。
パーソナルカラーは白、赤。
密売ギャング団『771-ウルフズネスト』
都市港湾部をメインに活動するギャング。
港から都市に運び込まれる資材を奪い取り、
それを横流しすることで資金を得ている。
余談ではあるが771とはその地域の市外局番に由来するらしい。
パーソナルカラーはブルー。
武装強盗団『ホワイトラビッツ』
これといったアジトを持たず、都市中を徘徊し
現金輸送車や銀行の襲撃を繰り返す武装強盗団。
どこから手に入れたのか軍用の強力な重火器まで備えている。
首魁は女性であるらしいが……。
『SUNSHINEHEADS』
詳細不明。振興のギャングであるらしいが……。
『ヤードバーズ』
詳細不明
最終更新:2010年09月08日 02:47