※この設定はフリーシェアです。
ただし、イベントに使用予定があるので「コイツがボスだ!」とか
「こういう理由で襲撃している」とか決めちゃうのはやめてね。
突如異能都市に攻撃を仕掛けてきた謎の集団。
神出鬼没に出現し、市民に無差別な攻撃を仕掛ける。
黒衣の者についての情報
その名前の通り、黒いローブを纏っている。
顔もその黒い布で覆い隠されているが、細かい服装や体格は個体により違う。
基本的に、剣、槍、斧、弓などの武器で武装している。
銃などの近代兵器の使用は現在確認されていない。
能力、知能は一般的な人間と同程度であるが、
こちらから話しかけても声を発する事は無い。
ただし、独自の言語によって黒衣の者同士の意思の疎通は出来るようだ。
基本的に単独行動はせず、空間の『歪み』の中から10人ほどの集団で突然現れる。
ただし、『歪み』を引き起こす事は黒衣の者自身の能力ではない。
なんらかの別存在の能力であると考えられる。
自分が死んだり傷つく事を恐れずに行動するが、
形勢が不利であれば歪みを通じて撤退する事もある。
黒衣の者が死亡した場合、その衣服や武器だけを残して肉体は黒い霧状となり消る。
また、強引にローブをはぎ、顔を見ようとするとと叫び声を上げながら同様に消え去る。
時折、赤黒い鎧を来た指揮官のような個体も確認されるため、
黒衣の者の中にもある程度の階級があると思われる。
最終更新:2010年03月17日 21:22