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エメリア級戦艦

エメリア級戦艦

エメリア級戦艦(エメリアきゅうせんかん、Emeria Class Battleship)はエメリア海軍の戦艦。エメリアが最後に建造した戦艦の艦級。排水量及び搭載主砲口径(当時51cm、現在88cm)史上最大の軍艦である。1942年から1943年にかけて就役した。同型艦は1番艦"エメリア"。2番艦"グレースメリア"。

ソビエト帝国の物量作戦及び飽和攻撃に危機感をつのらせたエメリアは物量ではなく質で対抗すべく、超弩級戦艦を超える戦艦、"超戦艦"として計画し、当初は46cm砲を主砲とした戦艦案であったが、非常時の国家機能を存続するため、また、プロパガンダのため巨大化しようと当時の海軍省長官が提案し、最終的に405mの全長に51cm三連装主砲を搭載するという巨大な戦艦となった。また、エメリア初のレーダー搭載艦艇でもあり、ミサイル艦艇でもある。

また維持費は膨大で小国の国家予算とも言われるが、プロパガンダのため度々改修を受け、現在では88cm三連装電磁主砲、71cm三連装電磁砲や127mm単装速射電磁砲と57mm速射砲を搭載しており、また世界で最も就役期間の長い現役艦として有名である。

艦級概観
艦種 戦艦
種別 超亜級戦艦
造船所 ハワード・マクミラン ノートン造船所 第3船渠
艦名 国名や地名、象徴名、一番艦はエメリア合衆国に因む。
級名 エメリア級戦艦
艦番号 BB-125 BBG-101 BBGN-101
建造費 非公開
計画 第三時海軍軍備補充計画及び次期超戦艦計画
起工 1936月8日26日
進水 1942年7月14日
就役 1944年3月28日~
同型艦 エメリア、グレースメリア
計画数 当初2隻、2020年に2番艦建造再開
建造数 2隻
前級 セントメリア級戦艦
次級 エメリア級(2代目)超亜級原子力ミサイル戦艦
艦級概観
基準排水量 120,000t
公試排水量 124,000t
満載排水量 127,000t
全長 405m
最大幅 45m
喫水 13m
主機 蒸気タービン方式
HMI-B108 重油専焼ボイラー 10基
HMI-GT127 蒸気ギヤードタービン 6基
HMI-1000 ガスタービン発電機 2基
出力 410,000馬力
速度 20ノット
航続距離 20ノット/10,300海里
乗員 3570名
兵装 Mk.31 50口径51cm三連装主砲 3基
Mk.32 50口径46cm三連装主砲 2基
Mk.29 76mm連装副砲 40基
対空兵装 40mm四連装機関砲 40基
20mm連装機関砲 60基
照準装置及び管制装置 型式番号及び名称 備考
50口径51cm三連装主砲 Mk.37方位盤照準装置 基線長15.5m (艦橋最上部)
Mk.37B方位盤照準装置 基線長15.5m(主砲)
Mk.37射撃管制装置 射程距離40,000m(第一発令所)
50口径46cm三連装副砲 Mk.38方位盤照準装置 15.5m(対地対空両用)
76mm連装副砲 Mk.30対地対空両用照準装置
20mm連装機関砲 Mk.28照準器
40mm四連装機関砲 Mk.51射撃管制装置
レーダー AN/SPS-1 2次元対空レーダー Sバンド 50kW
AN/SPS-2 2次元対水上レーダー Pバンド 50kW
艦載機 カタパルト2基
水上機3機
装甲 バイタルパートは51cm砲弾を完全阻止
垂直防御、推進軸垂直防御、動力操舵装置垂直防御、
隔壁等は46cm砲弾を完全阻止
主砲及び副砲正面は46cm砲弾を完全阻止
水中防御は610mm魚雷の直撃を完全阻止


■概要
エメリア合衆国(以下、エメリア)は1930年代、共産主義国が成立し、軍事力を物量で圧倒的に仰ぐようになり、当時の連合艦隊司令長官が質で凌ぐため超戦艦とも言うべき存在を計画したのがエメリア級戦艦である。

■艦歴
1930年代、マ・ソ連や中国等相次いで共産主義国が成立し軍事力を物量で仰ぐようになり、技術競争や建造競争が激化し、民主主義国と帝国主義国、共産主義国のあいだで対立が深まっていった。

1934年 2月9日に連合艦隊司令長官ジョセフ・ケリー大将はマ・ソ連の海軍力の情報を聞いて「我が国の海軍力を越されてしまっている。物量では台頭できないだろう。いっそ超戦艦とも言うべき巨大戦艦を建造したほうがいいのでは」と発言、そこで

同年 6月10日 海軍司令部は海軍技術開発局に向けて「18インチ砲(46cm砲)8門以上、15.5cm三連装2基6門以上、全長330m以上、速力25ノット、航続距離18ノット 10,000海里」という大型戦艦の計画案提出を要求される。

同年 7月27日 HMIノートン造船所に世界最大の船渠となる第三船渠の建設を開始、また、その他施設の改修工事及び増設工事も開始した。

1935年 12月6日には局長より新型戦艦の設計方針を具体的にジョセフ大将に説明、その当時の海軍省長官が「51cm三連装砲3基9門、46cm三連装砲2基6門、全長370m以上、速力25ノット、航続距離18ノット 10,000海里」の計画案を要求され。

1936年 5月4日には海軍技術開発局局長より「51cm三連装砲3基9門、46cm三連装砲2基6門、全長370m以上、全幅45m、速力25ノット、航続距離20ノット 10,300海里」の建造計画案が提出され、

1936年 5月17日には大統領命令により「次期超戦艦計画A130-F6」2隻+架空の戦艦2隻(1隻1億798万3298円)とし議会に提出した。また予算規模から感の大きさを諸外国に推定されないよう架空の重巡洋艦1隻(約1100万円)架空の駆逐艦2隻(約900万円)、架空の潜水艦3隻(約1200万円)が計上されており、これらを含めた4億6312万円が実際のA130-F6の予算である。あまりにも予算が大きすぎたため、大統領が「100年は使える船にしたい。余裕を持った構造にしてほしい。また最新技術を取り込みやすくしたい。」と言ったため、新技術の開発予算(5000万円)と重巡洋艦建造計画が中止されたため実質1億円文の余裕ができ、主機関をより大出力のものを開発し搭載することに決定、またレーダー及びFCSを開発し搭載することになった。また、将来性のある構造と構造を強化することになり、第二次基本計画「A130-F7」に切り替わり、1936年8月26日にブロック工法の技術が確立し、起工が開始される。

1937年6月23日に51cm三連装主砲が完成し陸上試験を行うも、当時最新鋭のディーゼル発電機でさえ電力が足らなかったため新たな発電機の開発が急がれる。

同年8月19日にジョセフ大将がガスタービンエンジンを提唱し、研究開発が急がれる。

1938年3月29日にレーダー完成、フォートノートン級に搭載するが、性能は酷く改良が急がれる。

1938年9月1日 マ・ソ連がオスパイネ帝国に宣戦布告、また、オスパイネ帝国内でも内部分裂内戦にもなった。

同年9月18日 一番艦エメリアは船体ブロックの三分の二が完成しており、レーダーも地道に改良が施されようやく実践的な性能を出し始めていた。

同年9月28日 一番艦エメリアの乗組員が決定し訓練が開始された。

同年10月17日 AN/SPS-1 2次元対空レーダーの開発が終了、実地試験を開始。

同年12月12日 AN/SPS-1 2次元対空レーダーの開発及び実地試験が終了、試験的に製造を開始。AN/SPS-2 2次元対水上レーダーも開発が終了し実地試験を開始。

1939年4月20日 ブロック組み立てが完成、また、発電機としてガスタービンエンジンが採用された。

1939年4月23日 HMIノートン造船所にて一部艤装作業開始

1939年8月11日 この時点で将来的に搭載予定のVLSや速射砲の搭載位置が決定され、一部の構造が変更された。

1942年7月14日 HMIノートン造船所第三船渠にて進水式が行われた。

1942年11月26日 武装以外のすべての艤装が完了。

1943年5月6日 試験や改良を行っていた51cm三連装主砲及び46cm三連装主砲の開発が完了、製造及び搭載作業に入る。

1944年1月9日 AN/SPS-2 2次元対水上レーダーの開発が終了し搭載される。

同年1月17日 艤装完了、一部の乗組員を乗せすべての海上公試を行う。

同年3月20日 全ての海上公試が完了するも、大型な艦なため海軍技術開発局設計技師やHMI造船技師。HMIレーダー設計技師が登場し。常に装備品の最適化

同年3月28日 海軍に引き渡し、就役。

同年7月10日 初の作戦である第一次ハワイ沖海戦に参加、中国軍及び朝鮮軍の艦艇と戦闘を行った。この際レーダーピケット艦ですら発見できなかった巡洋艦をレーダーにより発見した。

他にも、第二次ハワイ沖海戦、第一次台湾沖海戦、第二次台湾沖海戦、フィリピン沖海戦など就役以降エメリア海軍が展開したすべての海戦に参加している。
また、もっとも敵を撃沈した艦でもあり、不沈艦とも言われた。

1946年 終戦、だがマ・ソ連は崩壊せず、未だ軍拡を進めていたため、第一次改修であるSBS-Iが実施された。

主要諸元

船体形状

エメリア級の艦型の母体となったのはYourkevitch船型である。艦型試験を繰り返しこれを海軍司令部の要求した戦艦向きに仕立て上げる事でエメリア級の艦体が計画された。

球状艦首

エメリア艦艇初のバルバス・バウを採用した。これは、船体が水を押しのける時の波と球状艦首が作った波が相互干渉して、造波抵抗を減衰させる効果を持つ。これを採用した事で、有効馬力で速力20ノット時で8.2%程度の抵抗を減らし、排水量換算で約300t、水線長で3m艦体を短くする効果を得た。これは、軸馬力に換算すると11,000馬力出力が大きい機関を搭載したのと同じ効果をもたらした。さらに、シャフトブラケットの船体取付角度、ビルジキールの船体取付位置と角度を検討した結果、バルバス・バウの効果と併せて15,820馬力の節約となった。これは排水量に換算すると1,900トンの節約となっている。また、エメリア初のバウソナーが搭載されている、30,000m先の目標艦の撃沈音を聞き取れる性能であった、また非常にノイズが少なかったと言われている。これは当時の最高機密であったためほとんど情報が残っていない。

装備

およそ70年以上現役で今もなお使用され続けているエメリア級は随時最新装備に換装している。

機関

エメリア海軍では最大の蒸気タービン機関を搭載

主砲

エメリア海軍では最大の51cm三連装主砲を搭載

諸元表

就役時 FRAM-I改装時 FRAM-II改装時 FRAM-III改装時
基準排水量 120,000t 118,000t 115,000t 112,000t
公試排水量 124,000t 120,000t 119,000t 118,000t
満載排水量 127,000t 128,000t 130,000t 132,000t
主機 蒸気タービン方式 COSAG方式 COGAG方式
HMI-B108 重油専焼ボイラーX10基 HMI-B108-167 重油専焼ボイラーX10基 HM LM8000 ガスタービンエンジンX16基
HMI-GT127 蒸気ギヤードタービンX6基 HMI-GT127-125 蒸気ギヤードタービンX6基 HM LM5000発電機X10基
HMI-1000 ガスタービン発電機X2基 HM LM5000 ガスタービンエンジンX4基 HM LM5000ガスタービンエンジンX6基
出力 410,000馬力 420,000馬力
速度 20ノット 28ノット 34ノット
航続距離 20ノット/10,300海里 20ノット/14,000海里 20ノット/18,000海里
乗員 約3350名
兵装 Mk.31 50口径51cm三連装主砲X3基 Mk.33 55口径71cm三連装主砲X3基
Mk.32 50口径46cm三連装主砲X2基 Mk.31 Mod.2 50口径51cm三連装主砲X2基 Mk.31 Mod.3 50口径51cm三連装主砲X2基
Mk.29 76mm連装副砲X40基 Mk.45 Mod.1 127mm単装速射砲X60基 Mk.45 Mod.3 127mm単装速射砲X60基
対水上対空両用兵装 40mm四連装機関砲X40基 Mk.46 Mod.1 57mm単装速射砲X40基 Mk.46 Mod.4 57mm単装速射砲X40基
AN/M2 20mm連装機関砲X60基 AN/M3 30mm機関砲X30基 30mmファランクス Block.1X30基
照準装置・管制装置 50口径51cm三連装主砲 Mk.37方位盤照準装置 基線長15.5m Mk.33 55口径71cm三連装主砲 Mk.34 GWS
Mk.37B方位盤照準装置 基線長15.5m Mk.34 GWS
Mk.37射撃管制装置 射程距離40,000m 同上
Mk.32 Mod.1 50口径46cm三連装副砲 Mk.38方位盤照準装置 基線長15.5 Mk.31 Mod.2 50口径51cm三連装主砲 Mk.34 GWS Mk.31 Mod.3 50口径51cm三連装主砲 Mk.34 GWS
76mm連装速射砲 Mk.30対地対空両用照準装置 Mk.45 Mod.1 127mm単装速射砲 Mk.64 FCS Mk.45 Mod.3 127mm単装速射砲 Mk.34 GWS
20mm連装機関砲 Mk.28照準器 30mm連装機関砲 Mk.28D FCS 30mm連装機関砲 Mk.28E FCS 30mmファランクス Block.1 Mk.34 GWS
40mm四連装機関砲 Mk.51射撃管制装置 40mm四連装機関砲 Mk.63 FCS 後日取り外し
C4ISTAR USQ-100 GCCS-M
NTDS Mod.0 NTDS Mod.1(リンク/4/4A) NTDS Mod.3+(リンク/4/4A/10/11/14/16)
Mk.37 トマホーク武器システム(TWS)
Mk.34 砲武器システム(GWS)
多機能レーダー AN/SPY-1 Sバンド 8MW
対空レーダー AN/SPS-1 2次元方式 Sバンド 50kW AN/SPS-3(V) 2次元方式 Sバンド 80kW AN/SPS-18 2次元方式 AN/SPS-48 3次元方式 Sバンド 3MW
対水上レーダー AN/SPS-2 2次元方式 Pバンド 50kW AN/SPS-4(V)2 2次元方式 Pバンド 80kW AN/SPS-20 2次元方式 AN/SPS-67 2次元方式 Xバンド 300kW

諸元表(BBGN時)

FRAM-IV(原子力化)改修時 FRAM-V(統合超戦艦改修計画)
主機 CONGLAG方式 CONGLAG方式
A1H 加圧水型原子炉X4基 A2H 加圧水型原子炉X4基
HMI-NGT-125 蒸気ギヤードタービンX6基 HMI-NGT-126 蒸気ギヤードタービンX8基
HM LM8000+ ガスタービンエンジンX18基 HM LM8000+ ガスタービンエンジンX18基
HM LM6000+ ガスタービンエンジンX10基 HM LM2500+ 非常用発電機X10基
出力 200MW 約150,000馬力 約190,000馬力
推進機 可変ピッチプロペラ(5翔)×4軸
圧縮ウォータージェット機X2基
速度 38ノット 40ノット+
原子炉耐用年数 50年 80年
乗員 約2500名前後
兵装 Mk.32 Mod.1 55口径71cm三連装主砲X3基 Mk.34 Mod.1 40口径88cm三連装レールガンX3基
Mk.31 Mod.4 50口径51cm三連装主砲X2基 Mk.32 Mod.3 50口径71cm三連装レールガンX2基
Mk.45 Mod.5 127mm単装速射砲X60基 Mk.45 Mod.7 127mm単装速射レールガンX60基
Mk.46 Mod.5 57mm単装速射砲X40基 Mk.46 Mod.7 57mm単装速射砲X20基
30mmファランクス Block.1B X30基 30mmファランクス Block.2 X30基
Mk.41 VLS 64セルX30基 32セルX30基
C4ISTAR USQ-152 GCCS-M USQ-172 S-GCCS-M
NTDS Mod.5+ (リンク/4/4A/10/11/14/S-TADIL-J 16) NTDS Mod.6+ (リンク/4/4A/10/11/14/S-TADIL-J 16/22)
イージスシステム(AWS)ベースライン8 イージスシステム(AWS)ベースライン10S
AN/SQQ-92 総合対潜戦システム AN/SQQ-94 総合対潜戦システム
Mk.37 トマホーク武器システム(TWS)
Mk.34 砲武器システム(GWS) Mk.34 Mod.3 砲武器システム(GWS)
搭載コンピューター E-SLEP-001
多機能レーダー AN/SPY-1B Sバンド 10MW AN/SPY-8 Xバンド Sバンド(DBR)14MW
対空レーダー AN/SPS-48(V)3 3次元方式 Sバンド 3MW AN/SPS-48(V)5 3次元方式 Sバンド 3MW
対水上レーダー AN/SPS-67(V)2 2次元方式 Xバンド 320kW AN/SPS-67(V)4 2次元方式 Xバンド 320kW
ソナー AN/SQS-56 3kHz 194kW
AN/SQR-28 曳航式
電子戦 AN/SLQ-32(V)電波探知妨害装置 AN/SLQ-32(V)5電波探知妨害装置
AN/SLQ-34(V)対魚雷デコイ
AN/SLQ-42(V)デコイ装置 AN/SLQ-42(V)3デコイ装置
Mk.39 チャフ・フレア散布装置

諸元表(FRAM-VI 統合超戦艦計画バッチII)

FRAM-VI(統合超戦艦計画バッチII)
主機 CONGLAG方式
ハイパーテラジウム反応炉 HTR-7X-NE1-1 1基
HM LM8000+ ガスタービンエンジン 4基
出力 不明
推進機 電磁流体推進 6基
インパルススラスター 2基
側面電磁流体推進 4基(艦首左右、艦尾左右)
速度 電磁流体推進 50ノット+
電磁流体推進・インパルススラスター併用 80ノット
乗員 約2500名
兵装 Mk.33 Mod.7 40口径88cm三連装多目的砲(超電磁砲、陽電子砲、高圧増幅レーザーパルス砲) 3基
Mk.31 Mod.6 55口径71cm三連装多目的砲(超電磁砲、陽電子砲、高圧増幅レーザーパルス砲) 2基
Mk.45 Mod.7 127mm単装速射電磁砲 52基
Mk.47 Mod.1 127mm単装レーザー砲 8基
Mk.46 Mod.7 57mm単装レーザー砲 20基
30mm Phalanx Block.3 30基
Mk.41 VLS 64セル 30基
Mk.51 533mm発射管 32基
C4ISTAR USQ-172 S-GCCS-M
NTDS Mod.7(リンク/4/4A/10/11/14/S-TADIL-J16/22/7)
イージスシステム(AWS)ベースライン10S-B1
AN/SQQ-94(V)2 総合対潜戦システム
Mk.37 トマホーク武器システム
Mk.34 Mod.4 砲武器システム(GWS)
Mk.52 空間魚雷武器システム
搭載コンピュータ E-SLEPファミリー
E-SPER
多機能レーダー AN/SPY-10 AESA Xバンド Sバンド(AMDBR)4基
ミサイル射撃指揮装置 Mk.57 GMFCS
ミサイル誘導装置 AN/SPG-75(AMDBR-X)
対水上レーダー AN/SPS-77 Cバンド
AN/SPQ-9B(V)2 Xバンド(潜望鏡検出機能付き)
航海レーダー AN/SPS-76 Xバンド 2次元
ソナー AN/SQS-76 3.05-4.5kHz 192kW(バイ/マルチ・スタティック)平均探知距離12km 最大探知距離70km
AN/SQR-28(V)3 曳航式
電子戦装置 AN/SPY-10 AESA 電波探知妨害機能
AN/SLQ-32(V)5 電波探知妨害装置
AN/SLQ-59 電波探知妨害装置
AN/SLQ-34(V)2 対魚雷デコイ
Mk.55 空中浮遊デコイ
Mk.59 水上リフレクターデコイ
Mk.39 チャフ・フレア散布装置

メモ
主砲射程
射程距離40,000m、敵艦速力40ノット、自艦速力35ノットまで対応(第一発令所)
レーダー距離(航空機は両者とも高度3,048m)
レーダー AN/SPS-1 2次元対空レーダー Sバンド 50kW 爆撃機148km 戦闘機74km
AN/SPS-2 2次元対水上レーダー Pバンド 50kW 戦艦58km 駆逐艦34km 潜水艦潜望鏡8km
最終更新:2020年07月11日 11:41