ポートの開放ついて
1.Empyrionサーバーの使用するポートは、30000~30004を使用するので、事前に開放しておく
ポートはモデムやルータ、ウイルス対策ソフトのほかにwindowsファイヤウォールも開放する必要がある。
SERVERの設置について
1.steam.exeを開き、steamにログインする。
2.ライブラリの中のツールを選択
3.左上の検索バーに、empと入力するとEmpyrion - Galactic Survival Dedicated Serverが表示されるので、それをインストールする。
4.デスクトップにEmpyrion - Galactic Survival Dedicated Serverのショートカットがあるので一度起動し、閉じる
5.c:Program Files(x86)/Steam/steamapps/common/Empyrion - Dedicated Server/EmpyrionAdminHelperの中のEmpAdminHelper.exeを起動する。
6.起動したらFunctinsを開き、Configを展開しToolのアイコンを選択
7.主な設定項目は、Chat/Chatbotのタブから、
New Player Welcome Message 初めて接続した人へのメッセージ
Message of the day 接続者へのメッセージ?
Chat Alerts 定期メッセージ?
8.OKを押して保存する
9.Gameのアイコンを選択
●Server Config
上から順に、使用するポート・サーバーへの接続パスワード・サーバーの名前・サーバーの説明
セーブファイルの保存フォルダ(そのままで可)・最大接続人数・以下そのまま
●Game Config
上から順に、セーブファイルの名称?・ゲームモードの選択・マップのシード値・以下そのまま
Custom Scenarioからシナリオの選択が可能、steamワークショップからサブスクライブしたシナリオも
追加が可能(後ほど解説)
●Difficulty
左列上から順に、スターターパックの難易度・???・???・温度?・おなかの減る早さ
放射線の強さ・鉱石の量・隕石?
右列上から順に、敵の攻撃頻度・敵の復活早さ・ドローンの強さ・ドローンの攻撃頻度・クラフトの速さ
ブループリントからの製造速さ
OKを押して適用する。
基本的な設定はこれで終わり
10.Serverを展開し、Startを選択 サーバーが起動します。
11.接続
●サーバーのネットワーク内でつなぐ場合(ローカル接属)
●サーバーのネットワーク以外からつなぐ場合(グローバル接続)
最終更新:2018年02月27日 14:55