(工事中です)
この道場でやりたいこと
このテキストを使い、「スピーキング回路」を作り上げることです。
そして最終的な目的は「英語を使ってコミュニケーションすることができるようになること」です。
「スピーキング回路」とは何か
これは私の造語、ということになります(『瞬間英作文』においては「英作文回路」という言葉が使われています)。英語を使って誰かと会話するとき、あたかも日本語で話しかけるかのように瞬間的に英語が出てくるようになるまで練習を積み重ね、得られるものが「スピーキング回路」だと考えています。
この道場で「やらない」こと
英会話をするためには相手の話していることを理解せねばなりませんから、リスニングのトレーニングは当然のことながら必須です。ですがリスニングのトレーニングはここでは行いません(今後の展開次第ではそのようなトレーニングを取り入れる可能性はないわけではないですが)。
リスニングのトレーニングは何人かが集まって行う類のトレーニングではないと私は考えています。それは英会話をするにあたって必要不可欠な能力ですが、「一人で」孤独にトレーニングすべきという立場を取ります。
ではリスニングのトレーニングはどうするか
この本などを使い各自でトレーニングしていただきます。この本は一人でも練習がしやすいように大変工夫が凝らされた本です。私もこの本を使って練習していきます。本の最後に練習記録を残すためのノートがついていますので、お互いに記録を見せ合うことでモチベーションを高めることは是非やれたらと考えています。
なおタイトルにもある通り、この本も「英会話」のトレーニングをするために作られた本のようです。ですが『瞬間英作文トレーニング』を使ってやることとはトレーニングの仕方が根本的に異なります。
双方のトレーニングを同時に行うことにより相乗効果が生まれることは大いに期待できます。この本は欲張りな本で、読解、リスニング、英作文、スピーキングの全てのトレーニングをこの1冊でやってしまおうというコンセプトのもとに作られたもののようです。ですからこの本を特訓するだけでも英会話ができるようになるのかもしれません。
ですがあくまでこの道場では『瞬間英作文トレーニング』の「組手」をすることを目的とします。
あくまで「話す」ことを
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- 英会話・ぜったい・音読 【続・挑戦編】
最終更新:2016年06月27日 23:32