スベリヒユ(滑莧、学名: Portulaca oleracea[2])は、スベリヒユ科スベリヒユ属の多年生植物。
スベリヒユおよびその近縁の種は健康食品としても使われるω-3脂肪酸を多量に含む植物として知られている。山形県では「ひょう」と呼び、茹でて芥子醤油で食べる一種の山菜として扱われており、干して保存食にもされた。また沖縄県では「ニンブトゥカー(念仏鉦)」と呼ばれ、葉物野菜の不足する夏季に重宝される。
トルコやギリシャでは生または炒めてサラダにする。
最終更新:2013年01月23日 16:46