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ハンゴンソウ(反魂草、学名 Senecio cannabifolius)はキク科キオン属の多年草。

茎の高さは2mほどになり、茎や葉柄は赤みを帯びる。葉は葉柄をもち、茎に互生する。形は羽状深裂で3から7つの深い切れ込みが入る。先は尖り、縁は鋸歯状で、裏がざらつく。

花期は7月から9月で、茎の上部に径2cmほどの黄色い頭花を散房状につける。

頭花は同属のキオンに似るが、キオンの葉は切れ込まない。葉の切れ込みは別属の帰化植物であるオオハンゴンソウに似る。

春の若い芽は山菜となる。
最終更新:2013年01月28日 13:11