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ヤチブキ
正式名称エゾノリュウキンカ(蝦夷立金花、学名Caltha palustris var. barthei)は、キンポウゲ科の多年草。リュウキンカの変種である。

葉の形がフキに似るのでヤキブチと呼ばれている。

北海道・本州北部で春、小川沿いなどの水辺や湿地に咲く。黄色い花が良く目立つ。食用で、おひたしなどで食べられる。 ウフトウリとも呼ばれラタシケプの材料にもされた。
最終更新:2013年01月30日 17:23