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エニグラドール

ENNEGRADOLL

<特徴>
  • 機械工学・情報工学の鬼才フォックスが2205年に製作した8人のメカノイドで結成された傭兵団。
  • 生体細胞・強化カーボン繊維・金属骨格で構成された、戦闘用半生物メカノイド。
  • 完全独立思考型の人工知能を登載していて、人間同様の感情や独自の思考を持ち、高度な状況判断が可能。
  • 旧世界の技術を応用し、超大型破壊兵器のトロイと一対一で張り合える規格外の力を得ている。
  • それぞれが独自の能力を持ち、見合った戦闘スタイルで戦う。
  • 任務中は常にダークスーツを着用している。

<弱点>
  • メカノイドといえど基本的に性能は「人間を過剰強化した」程度に過ぎず、大抵の傷は修理や自己治癒によって修復できるが不死身ではない。
  • 弱点も人間と同じ脳(AI)や心臓である。人間より遥かに頑丈だが、弱点以外でも大きすぎるダメージを受けると機能停止(実質的な死)となる。

<関係>
  • 傭兵制度に乗っ取って、ゼウス直々に雇われている。いかなる依頼にも柔軟に対応できるためゼウスから絶大な信頼を得ている。
  • スラム街で日常生活を送る際は、基本的にアンドロイドであるという正体を明かさないよう行動している。外見(一部メンバーを除く)や仕草だけでは人間との区別はほとんどつかない。
  • 普段は本拠地や正体を隠しているが、問題が発生するとふらりと現れては片付け、忽然と姿を消す。そのため傭兵たちの間ではエニグラドールの存在が都市伝説化していて、彼らの噂話に憧れて傭兵団に加わる者も少なくない。

<本拠地>
  • エニグラドールの本部はオリンポスの北に広がる廃工場地帯の奥、迷路のように入り組んだ細い路地の先にある。
  • 廃工場を改装した建物であり、壁はコンクリートを打ちっ放しにしたまま、天井には配管がむき出し、と内部はかなり殺風景。
  • 居間・キッチン・フォックスの作業部屋・メンバーそれぞれの部屋・倉庫、その他数個の部屋がある。3階建て、屋上付き。

<移動手段>
  • 機動力が高いメンバーは自力で走る・もしくは飛ぶことが多い。
  • 黒いピックアップトラックで移動することもある。

<テーマ>
  • ヒーロー
  • 現存する動物












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最終更新:2014年02月25日 21:54