●歴史:
- 第三次世界大戦の終戦を先導したのがこの要塞都市国家オリンポスであるとも言える。
- 大戦が長期化すると共に人類の生存可能区域が減少し、土地を捨てざるを得なくなった先進国が続出。
- 国を失った先進国同士が手を組み新たに建国した。
- オリンポスの建国が世界中に広まったため、各国で反戦活動が活性化し大戦は終結を迎えた。
- トロイの襲撃で安全神話が崩壊し、それ以来は常に臨戦態勢を取りトロイとの戦いに供えるようになった。
●統治:
- 総合管理局「ゼウス」によって統括されている。
- ゼウスの独裁状態だが、平和を推進する目的の者が集まったため反骨意識等はあまり目立たない。
●住民:
- 旧世界で財力・権力があり、なおかつ終戦に大きく貢献した平和主義者が小数暮らしている。
- 主な居住者は有名な科学者・エンジニア等、人類の「存亡に」有益とされる者はゼウスの方から居住を依頼される。
●場所:
- 旧世界のアメリカ合衆国・ミシガン州のデトロイトとほぼ同じ場所に位置する。
- 周囲を下層階級の住民が住むスラムに取り囲まれている。
●外観:
- 災害や放射能、紫外線などから住民を守るため、5層構造の巨大な白い箱型をしている。
- この巨大な箱の下辺りはスラムの住人による貼り紙やグラフィティアートで埋め尽くされている。
●内観:
- スラムの住人には詳しい内部構造は明かされていない。
- 白いブロックを積み重ねたような風景で、外出時に住民は白い服を着ることが定められているため景色は真っ白。
- ただし室内では部屋の装飾も服装も全て自由である。
- 箱の中央にはゼウス本部の巨大な塔がそびえている。
- この塔を始め、高層居住区が柱の役目も兼ねて地上から天井を補助している。
●気候:
- 酸性雨や砂嵐から竜巻等の災害は一切遮断され、常に20℃程度の気温と50%前後の湿度が保たれている。
- 天井を支えるために、箱の外よりも気圧が高い。
●言語:
●通貨:
●宗教:
- 旧世界での自国の宗教を信仰することは自由。
- しかし思想を他者へ強要する、または布教目的の団体を結束する等の行為は罪に問われる。
●物流:
- オリンポスに触発されて各国に建築されたコロニーと貿易を行っている。
- オリンポス周辺では主に電子機器を製造、輸出している。
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最終更新:2013年05月12日 17:17