●歴史:
- 平和推進の意思を持ち先進国からオリンポスへの居住を望んで集まったが、選考から外された者が構築した。
- デトロイトは有名な兵器の製造地であり大戦早期に空襲を受けたため、復興も比較的早かったと言える。
●統治:
- 形式的には総合管理局「ゼウス」によって統括されている。
- 実際はゼウスが雇った傭兵が、抗争などを武力制圧することがほとんど。
●住民:
- 放射能や紫外線の影響で住民の寿命は長くて60歳程度。
- 旧世界の遺物である超高性能アンドロイドなども、人間に紛れ込んで暮らしていることがある。
- やせた土地ながら作物を栽培したり、傭兵業を営んだり、オリンポスから流れてくる機器を修理して流通させたりと、スラムと言えど仕事には困らない様子。貧困に喘いでいる者はそれほどいないと言って良い。
- 先進国時代の名残もあって比較的抗争は少ないが、オリンポスとの格差に反抗してゲリラ隊を結成し、オリンポスにテロ攻撃を仕掛けるような者もいる。
●場所:
- オリンポスを取り囲むように広がる人類生存可能区域内を埋め尽くしている。
●外観:
- 旧世界の廃墟を改築した居住用の建物が荒野に林立する。
- スラムを縫うように無数のストリートが形成され、それぞれのストリートで物資の売買がなされる市が開かれる。
●気候:
- 気温は常に20℃前後であり、四季は無い。これも原因は核兵器による気候変動。
- 年間通して曇天・雨天の日が多く、快晴は少ない。
- 気候の割に荒野が多いのは、酸性雨により植物が育ちにくいため。
- 紫外線が強くスラムの住人は快晴の日の外出を控えるため、晴れているほど街がゴーストタウン化する。
●言語:
- 共通言語は英語だが、超多国籍国家であるため住民の使用言語は様々。
●通貨:
●宗教:
- 旧世界での自国の宗教を信仰することは自由。
- しかし思想を他者へ強要する、または布教目的の団体を結束する等の行為は罪に問われる。
- 違反団体は武力によって強制解体され、首謀者は国外追放される。
●物流:
- 経路は不明だが、オリンポス内部で製造、廃棄されたものが流出している。
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最終更新:2013年05月12日 17:15