アットウィキロゴ

terminology

●第三次世界大戦(2150~2160):
大幅な気候変動によって生存可能区域が狭まり、先進国と途上国の間で起きた領土の争奪戦。
戦争の終盤では各国で核破壊兵器が投入され、気候変動に拍車がかかり結果的に生存可能区域をより狭めることとなった。

●旧世界(~2160):
第三次世界大戦終戦より前の時代の俗称。
高齢化によって衰退しつつある先進国と、ポスト先進国の発展途上国で構成されていた。
将来を顧みない環境破壊が世界的問題となっていた。
IT、機械、医療、化学etcの各技術は超発展期を過ぎ、緩やかに伸びつつある時代だった。

●或る国:
ユーラシア大陸の西、大陸の外れに存在するといわれる島国。
アジア諸国の亜人同士の内戦を終結させるためにリクザメを造り、内戦を制圧した。

●亜人(あじん):
アジア全土にヒトのみに伝染する病が広まり、その対策に考え出された亜人化計画の産物。
ヒト以外の生物の遺伝子を真似てヒトの遺伝子を組み換え、伝染病に罹らない変化を遂げた「人間」。
※他動物とのハーフではない。
哺乳類型亜人が大半を占め、続いて鳥類・爬虫類、ごく少数の両生類・魚類型亜人が存在する。
ちなみに昆虫型亜人は発想段階にはあったが、遺伝子操作が困難なこととその外見で需要が無くボツになった。
現在は陸人と亜人だけがアジア全土に分布する。

●陸人(くがびと):
英名・SOILISH(ソイリッシュ)、黄色人種。黄色と言いつつ色黒。
元々アジア諸国に住んでいた先住民族のうち、伝染病の耐性を持ち亜人化せずに生き延びた者がコロニーを作って形成された民族。
黒い釣り目と黒髪に低い鼻、痩せ形の体型が特徴。
古いしきたりと名誉を最も重んじ、誇りのためなら戦をも厭わない。義理堅い。











.
最終更新:2014年02月03日 00:38