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本日、eピアノの利用者の方に、
第三者がeピアノ管理人のアドレスを装い、メールが送られる事件が起こりました。

内容としては、下記のような内容でした。

Subject: お知らせ

ePianoのご利用、ありがとうございます。
先日、雑談用1の部屋にて迷惑行為をしているとの連絡が利用者から入りました。
色々調べた結果、それが貴方である可能性が高いことが分かりました。
貴方は過去、何らかの理由でアクセス禁止にしたと思います。
以前から迷惑行為をする●●●さんなどと共に、
アクセスを禁止する可能性があります。


eピアノでは利用者の方に直接何らかのメール等を送る事はしていません。

そもそも利用者の方のメールアドレス等は把握していないので、
今回の事件は直接本人と過去に何らかのやりとりを行った事のある
知人、もしくは関係者の可能性が高いです。

念の為、偽装メールの対策として、
しばらくの期間、[email protected]宛からのメール送信などは一切行いません。
御用のある方はSNSを経由し、メッセージを送ってくださればと思います。
※SNS内のメッセージは偽装ができません。

また、上記のようなeピアノからの『お知らせ』が届いた場合は、
第三者によるなりすましの可能性が高いので、ご連絡をくださればと思います。
(送り主の調査を行いますので元メールのヘッダーを送ってください)

ちなみに、メールヘッダを偽装し、第三者等を装う行為は、
『特定電子メールの送信の適正化等に関する法律』に違反する犯罪行為です。
※一年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金

(送信者情報を偽った送信の禁止)
第五条  送信者は、電子メールの送受信のために用いられる情報のうち送信者に関するものであって次に掲げるもの(以下「送信者情報」という。)を偽って特定電子メールの送信をしてはならない。
一  当該電子メールの送信に用いた電子メールアドレス
二  当該電子メールの送信に用いた電気通信設備を識別するための文字、番号、記号その他の符号


今後の対策としては、送信されたメールを元に、送信元のIPなどの調査を行い、
警察に通報するなどの対応を行いたいと思います。
最終更新:2012年02月19日 17:22