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交際期間1年未満の「電撃婚」が定番化、昨年に続き全体の3割超える。

http://www.narinari.com/Nd/20091112554.html
現在のパートナーと結婚するまでに、交際していた期間はどれくらいなのか――。11月22日の「いい夫婦の日」を前に、「いい夫婦の日」をすすめる会が夫婦の実態を浮き彫りにするアンケート調査を実施した。その結果、交際期間が1年未満で結婚した人は昨年に続き全体の3割を超え、定番化の様相を見せているという。
この調査は「2009年度いい夫婦の日」アンケート調査と題し、全国の男女既婚者400人(男性18~69歳/女性16~69歳)を対象に行われたもの。まず、結婚前の交際期間をたずねたところ、「半年以上1年未満」(25.3%)がトップに立った。これに「半年未満」(11.5%/全体5位)を加えると、1年未満でゴールインしたカップルは3割超に。2位以下は「1年以上2年未満」(24.3%)、「2年以上3年未満」(14.3%)、「3年以上5年未満」(13.8%)と続いている。
次に、「生まれ変わっても今のパートナーを選ぶか」についてたずねたところ、全体の40.0%が「もちろん今の相手を選ぶ」と回答。「考える」(45.0%)のほうが回答の割合は高かったものの、昨年の同調査よりも5%近く「もちろん今の相手を選ぶ」との回答が増加した。また、50代では男性の「もちろん今の相手を選ぶ」が増え(3割強→5割)、女性の「別の人を選ぶ」が減っている(4割弱→2割弱)ことなどから、同会は「厳しい社会情勢・経済状況の逆境での一体感などが生まれた結果なのでは」と分析している。
そして、現在のパートナーを選んだ理由についてたずねたところ、「性格」(62.0%)、「優しさ(思いやり)」(54.8%)、「安心感」(45.5%)、「フィーリング」(42.0%)が上位に並び、昨年とほぼ同様の結果となった。しかし男女別でみると、男性が女性の2倍「容姿」(男性41.0%、女性18.0%)と回答しているのに対し、女性は男性の8倍「経済力」(男性2.5%、女性19.5%)と回答するという違いも表れている。
さらに夫婦円満のために「大切だと思うこと」についてたずねたところ、「話をする・聞く」(57.0%)、「信頼する」(42.5%)、「言葉にして感謝を伝える」(38.5%)などが上位を占めた。しかし、「程よい距離感(干渉しすぎない)」(33.8%)との回答も多く、互いにストレスを感じないよう、近すぎず、遠すぎずの関係性が重視されているようだ。

最後に「愛情を感じる言葉」についてたずねたところ、最も多い回答は「感謝の言葉」(約4割)で、次いで「愛情の言葉」(約3割)となった。具体的には「ありがとう」「愛している」「信頼している」「好きだよ」「結婚して良かった」などの言葉が挙がっているいる。特に男性はこうした言葉を女性に言うことを照れくさく感じる人も多いが、時に直接言葉をかけることも、円満な夫婦生活を築くためには大切なことと言えそうだ。
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