|
アプリケーションんに対する Java のフルパッケージ名。この名前は一意でなければならない。例えば、Google によって公開されたアプリケーションは com.google.app.application_名前 の形式になる。
パッケージ名は、アプリケーションに対する一意な識別子を提供し、アプリケーションプロセスのデフォルト名 ( <application> 属性の process 属性を参照 ) および、デフォルトのアクティビティのタスク親和性 ( <activity> 要素の taskAffinity 属性を参照 )
他のアプリケーションと共有される Linux ユーザ ID の名前。Android はデフォルトで各アプリケーション独自の一意なユーザ ID を割り当てる。しかしながら、この属性がふたつもしくはそれ以上のアプリケーションで同じ値が設定されている場合は、それらすべてが、同じ証明書によって署名されているという条件で、同じ ID を共有する。同じユーザ ID を持つアプリケーションは、それぞれが所有するデータにアクセスができ、必要に応じ、同じプロセスで実行することができる。
ユーザが読める共有ユーザ ID に対するラベル。ラベルは文字列リソースに対する参照を設定する必要があります。つまり、文字列の即値にはできない。
この属性は API レベル 3 で導入され、sharedUserId 属性が設定されていない場合は、意味を成さない。
android:versionCode
内部のバージョン番号です。この番号は、最も最近のバージョンを示す大きい番号を使って、バージョンが別のバージョンより最近のものかどうかを決定する目的のみに使用される番号です。このバージョン番号はユーザに示すものではありません。そういった用途としての番号は versionName 属性で設定します。
この値は "100" のように数値でなければなりません。しかし、各バージョンが大きい番号で継続している限り、ここには好きな数を定義することが可能です。例えばこれはビルド番号にできます。また、"x.y" 形式のバージョン番号を下位と上位の 16 ビットに分割し、その "x" と "y" をコード化して数値とし解釈させることもできます。 また、新しいバージョンがリリースされるたびに単純に数字を増やしていくということもできます。
ユーザに示すバージョン番号。この属性は文字列の即値または文字列リソースの参照を設定できる。この文字列は、ユーザに表示して示す以外の目的ではない。 versionCode 属性は内部的に重要なバージョン番号を保持する。
|