【七枷樹】
【作品名】猫撫ディストーション
【ジャンル】揺らがないADV
【世界観】本作品では主人公が読んでいる日記に書かれている内容を繰り返している。
日記には無数の可能性の『世界』が書かれており、主人公はそれらの『世界』をさまよっている。
『世界』:七枷樹が観測している世界。大きさは単一宇宙並み。
日記に書かれているそれぞれの『世界』での内容は3週間という期間で記されているが、
ルートによって異なり、遥か先の未来まで続いた『世界』があったり、
自分が観測している『世界』とは別の『世界』を観測した『世界』もあった。
エントリー・モード:『世界』を創るためのパーツを選ぶステージ。
エントリー・モードには時間も空間もなく、『意味』だけが漂っていて、それを観ることで『世界』を確定させることができる。
エントリー・モードを表現する言葉として、魔術では「アカシックレコード」、哲学では「イデア界」、
ギリシャ神話では「カオス」、仏教では「唯識」と述べられた。
【名前】七枷樹with七枷結衣
【属性】観測者、マクスウェルの悪魔
【大きさ】成人男性並みと成人女性並み
【攻撃力】特殊能力参照。
エントリー・モードに到達していない時に、自分が気に入らない『世界』を消えるように望んであっという間に一つ消滅させた。
【防御力】特殊能力参照。永遠の『形』となり、変化がない存在となったのでおそらく死ぬことはない。
【素早さ】特殊能力参照。
【特殊能力】観測者であり、自分が観た世界が『世界』として確定する。
エントリー・モードに存在しており、作中でやったことは、
・自分の妹のことを想うと、心の中が「琴子(妹)の感じ(クアレ)」で満たされた。
・何も観たくないと思うと、そこは無になり、音も光も存在しなくなった。
・漂っている意味の断片から七枷式子、七枷結衣、七枷電卓、ギズモを見つけ、呼び出した。
・光を生み出し、空間が空間であるために、宇宙が宇宙であるために、全ての基準値「299792458メートル/秒」を設定した。
・無数の光が満たされ、『世界』を創るステージを出現させ、エントリーした『意味』が世界のパーツを創っていった。
・『地球』と認識して地球を創った。
・最終的に新しい『世界』を生み出した。
マクスウェルの悪魔:七枷結衣は絶対零度の悪魔という『概念』であり、エントロピー0という『時間の死』を与える存在である。
樹(結衣)の観ている『世界』に遅い分子を残し、速い分子は別の世界に放出する力を持っている。
これにより『世界』のエントロピーがなくなり、永遠の『形』を手に入れることが可能。
作中では樹と契約し、自分たちを永遠の『形』にし、共に流れる時間を失った存在になった。
この時に、記憶がなくなっていき、変化することも失っており、
描写では結晶?のような固まりとなったので動くことが不可。
しかし、意識は存在しており、互いの存在を認識できていて、観ることは可能。
正確には結衣や部屋の置物などが結晶となっていて樹が結晶?になった描写はないのだが、
永遠の『形』になったので同様の状態ではあるはず。
【長所】ぬこを観測したら猫耳メイドになった。
【短所】家族が警察の世話になりまくる。
【備考】環境ルールよりエントリー・モード、パートナールールより七枷結衣。
永遠の形による世界改変防御と観測による世界改変(単一宇宙)
時雨楚良>七枷樹>粟生野叫
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最終更新:2012年02月10日 00:43