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【作品名】彼女たちの流儀
【ジャンル】エロゲ、吸血鬼モノ
【名前】セレス(兎月胡太郎)with死せる月
【属性】本編の主人公にしてこの物語のヒロイン
【大きさ】男子高生なみ、死せる月は全長30mほどの上空に浮かんだ球体
【攻撃力】【防御力】【素早さ】ナイトが願いを捻じ曲げて叶えたことによって
 セレスそのものである設定となっているため最低でも成人女性並みか
 死せる月は大きさ相応
【特殊能力】死せる月:舞台劇の設定がそのまま具現化した存在
 死せる月が照らしている場所は生命が枯れてしまい息絶える
 作中では草が瞬時にしてボロボロになった
 作中の言動より人間にも効果はあるようだが吸血鬼といった人外には効果は無い
 範囲は学園1つ分ほど、徐々に範囲は拡大していく
 真夜中から夜が明ける程度の時間経過(6~7時間?)で都市1つ分まで拡大
 また死せる月が照らしている範囲においてセレスは意のままにすることが可能
 作中では舞台の進行を無視するものに対してセレスに触れることも語りかけることも出来なかった
 ただし直接セレスに危害を加えない言動に対してはある程度寛容であるため
 大本はセレスの任意によるものではなく死せる月によって常時もたらされている能力であると思われる
 作中の描写では
 ・見えない壁によって体育館の壇上に上がることができず舞台の進行を止められなかった
 ・どうにか壇上に立つことができたが見えない力によって動くことができなくなった
 ・ただし主人公が台本通りのセリフをセレスに返すことで金縛りは解けた
【長所】範囲限定ではあるが任意全能、内部ではセレスに対して直接的な干渉ができない
【短所】珍しくビジョンがある能力なので効果分離れる必要がある、間接的な干渉は有効であるため範囲攻撃に弱い
【備考】環境ルール:死せる月がある「死せる月の国」の状態
【役柄】本編において主人公だがifルート(テンプレ時)において主人公から外れ結果的にヒロインとなる
 その後ナイトによって願いを叶えられてしまい主人公(としての役割をもったヒロイン)も含め街を危機に陥れた
【戦法】相手の降参を願う、以降は役を演じつつ範囲が広がるのを待つ
【参考】舞台劇における死せる月、死せる月の国の設定:
 広大な砂漠にぽつんとある小さな国、それが死せる月の国である
 死せる月の国において太陽の光は差さず、一昼夜死せる月によって暗く閉ざされている
 その死せる月はセレスの母みたいなものでありセレスを守るために存在している
 死せる月によって照らされている場所は外敵の存在を許さず
 国が軍隊を使い制圧に乗り出そうとも生命を吸われ満足に進軍できず手をこまねくほど

参戦vol.4 63

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最終更新:2012年01月26日 15:38