一部のEC2愛好家と、EC2抗議者達が集結し行われた、残念な伝説的イベントである。
抗議SSの主催は
輝讐災である。
輝讐災は
2ちゃんねるで募集を呼び掛け数名の賛同を得た後、公式にスレを立てた。しかし、2ちゃんから来たのは一名だけだった。
抗議SSスレの内容は、抗議SSの手順やこの行動の決意など長く書かれていたが、他の抗議者へ対して疑問の声もぶつけられていた。
後に、これが伝説の名コンビを生む事となる。
その疑問の声に反応したのが
セカンドチルドレンと言う、
錬金術騒動の一件から運営非難で有名になっていたプレイヤーである。
二人は痛々しい言い合いを繰り広げ、その激しさは他の互いのスレ内でも勃発するほどの規模となっていた。
だが、すこし考えてみよう。
互いに言い合っていた点が『補填目的で非難しているプレイヤー』、通称「
補填厨」。
EC2随一の補填厨嫌いだと見て取れる
輝讐災と、補填目的で非難し正当性と利便性を語る
セカンドチルドレンでは決着がつく訳がない。
それは泥沼化し、伝説の名コンビ、宿命の敵を生む結果になるまで時間は掛からなかった。
セカンドチルドレンとのやり取りが目立ち、それ以外は4つほどの書き込みしかない。
2ちゃんねるで始めた事な為、また最高のネタ提供であった為、その注目度は高い物であった。
抗議SS第一回は無事に決行でき、人数もそこそこ集まっていた。2ちゃんねるからはスネークが参加している。
本人曰く、ササヤキで多くの人に、応援されたり賛同すると言われたそうだが、その数より断然少ないプレイヤーしか集まらなかったそうだ。
その後、第二回までの間に、
セカンドチルドレンへの突撃や、逆に突撃されたりなど、痛々しい抗議宣伝活動兼
『宿命の対決』を見せている。
効果があったのか次第に、セカンドチルドレンへ対する疑問の声も増え、彼自身の問題性を明るみに引きずり出していた。
この上の言い合いの途中、輝讐災は、セカンドチルドレンへ対して「抗議SSに参加しても構わない」と宣言していた。
第二回当日。
セカンドチルドレンが参加した事で大荒れとなった模様である。
輝讐災は、セカンドチルドレンを援護する姿勢を見せている書き込みだが、セカンドチルドレン本人は
『参加していろいろなプレイヤーに嫌われてるのがわかったのでモチベーションの低下で、引退します』と引退宣言。
2ちゃんねるでは、「こんなおいしい事態に誰も分からないのか」と言う状況に。
人が居なかったのは、二人の痛々しい姿を見て、参加人数が減り、また2ちゃんねるからはスネークも出動しないでいたのだ。
2ちゃんねるには、輝讐災が語った「謎の四人の人物のササヤキについて」の書き込みがあり、それは『セカンドチルドレンが居たから参加しない』と言う物。
他にも、
体育館で不穏な動きが見れた事などがあり、抗議SSが一転し『大規模なイジメ活動』となっていた模様である。
抗議活動の末の運営の対応。
意外にも、運営はこの動きを見てか、不祥事は続くもの、Hキーバグの修正や定期メンテナンスの継続などしている。
3/3日現在まで持つ事は無かったが、実に大きな成果になったのではないかと思われる。
ちゃんとしたプレイヤーや、大規模な連合などが行えば、結果は更に変っていたかもしれない。
※余談
抗議の人が語った『非難する側の問題』や、『こう言う行動が起こってしまった現状』に関して考える声が多くあった。
しかしそれ以上に、『宿命の対決』の方が気になるプレイヤーの方が多いのである。
なお、
セカンドチルドレンは案の定復活した。
最終更新:2012年03月03日 04:53