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エターナルシティ2の摩訶不思議

なぜ、そうなのだろうか?一体なんなんだ――?


  • 脅威の強さ前田伝説
前田慶一に纏わる生きる七不思議。(なお、現編集者は『事件性』は筆記しない事とする。→前田無双伝説
オープン始め頃からプレイしている前田慶一。彼の名前が一躍世に広まったのは『無双』以外言葉は無い。
多くのプレイヤーを引退や絶望に叩き落すラシエラにて、彼の伝説は始まった。

ラシエラアサルトと言えば、強力な連続攻撃に、ダメージの大きい攻撃を持ったゾンビに変異体が数多く現れる。

だが摩訶不思議で、『彼は『殆ど棒立ち』で敵を薙ぎ倒していた。そう、相当のダメージを喰らっているのにも関わらず倒れないのである。』

最後の地下で大量にフラワーがやって来ても、ビクともせず、素早く倒していくその姿は、正に『無双』であった。
決して倒れる事無く、敵の薙ぎ倒していく様は印象が強いものである。

また、多くの名の有るプレイヤーが彼に『CB』で勝負を挑むも、決して勝利する事はなく、多くのプレイヤーに根強い印象を残している。

彼がアサルトに参加すれば『成功率100%』と言われ、現実にその通りであった。そして、彼は『一位』の座に降臨する。
アサルトをクリアする勇気を与えてくれた。

『――確かに、彼が参加すればアサルトのクリアは約束される。しかし、1位と言う栄光への道は閉ざされてしまうのだ。』


  • 『武器強化改造代行します^^』
これは、教訓とも居える七不思議。
エターナルシティ2では、課金アイテムの取引はできない事となっている。また、RMTに当たる為、過度に利益を得るとアカウント停止の可能性があった。
だが、中には課金できないプレイヤーに『課金UPG使うよ。壊れたら修理するよ。ただし数0mね。』と話し掛ける者が居る。
仮にやるとして、課金アイテムは取引や譲渡できない為、強化して貰いたい『武器をそのプレイヤーに渡す』しかない。そして、武器に課金を施す。

とうふっくんと言うプレイヤーは、その行為を『詐欺』に利用した。
武器を渡す手順を逆手に取り、武器を渡されたらそのままトンズラしまくったのである。
さらに彼は、その武器を格安で依託し、武器は誰かの手元へ渡ってしまい二度と戻る事は無く、詐欺した武器を強化・改造をし、悉く破損させまくった。

彼のこの行動により、公式ではスレが立ち、2ちゃんねるでは騒動となり、運営の対応に期待が寄せられた。
『ユーザー間のトラブルに関与しない』と決めている運営は動ける筈がなかった。
一部のユーザーや、大手連合たちの呼びかけにより、この話はエターナルシティ2の中で広まりは早く、次なる被害者の増大には繋がる事無く終焉した。

摩訶不思議に『この被害者が大変多く、さらにXLTやELTなど、貴重である筈の数々の武器が彼の手元に渡った事』である。

引退者は実質でており、何よりRMT行為(禁止行為)に当たるのは双方で知れていた事で、詐欺されたのは自業自得と言う意見も多かった。
賛否は様々であるが、詐欺行為は絶対にやめてもらいたい。また、詐欺に引っかからないで貰いたい。

『まさに、今に生きてほしい七不思議である。』


  • 『亜鉛法』
改造強化成功率に纏わる七不思議。
亜鉛と言うアイテムは、今も昔も大量にドロップし直ぐに溜まるものだった。
そして、強化改造とはエターナルシティ2人生を賭けた物であり、破損すれば絶望、成功すれば歓喜とは、ご存知だろう。

ある日、「亜鉛と亜鉛を合成し続けて成功のタイミングを見極める」と言い出した。
内容は『連続失敗した後、強化・改造は成功する』や、『ずーと見ていると感覚が分かってくる』と言う物。

摩訶不思議なのは、『この件に関して賛否両論だと言うこと。』

案の定、いけると思ったのに破損し絶望に堕ちたり、破損したじゃないか!と怒鳴るプレイヤーも居る。
一方で、中には『破損』と言う絶望をあまり経験しなくなったプレイヤーも存在しているのも確かだ。
これを調査するプレイヤーも少ないが居る。

発祥は『破損』の二文字で有名なガシャーン神教と言う説が強い。
やはり、破損の神。
ガシャーン神の加護を受ける者たちには、啓示に似た何かがあり、それを布教したのだろうか。

『真相はガシャーン神のみが知る世界である。』

(※ガシャーン神教は連合である)

  • 『夢・理想・浪漫溢れるTheONE』
これは武器に纏わる七不思議である。
ノーマルの武器はクラス5で強化改造部品を用いる事で[ELT]となる。[ELT]はクラス10で同じく強化部品を使用し[XLT]となる。
ここまで辿り付くのは大変であるし、XLTの時点で多大な労力を使っている事になるはずだ。

しかし、XLTの上には更なる階級が存在する。それが『TheONE』だ。
攻撃力がノーマルと比にならないほどに莫大に倍増。さらに、付けられるオプションの数は5つとなる。
クラス15(成功率が一桁に近いの世界)で強化部品を用いると『TheONE』となる。さらに、極稀に『ELT→TheONE』もありえるのだと言う!

摩訶不思議なのは、『成功した話をするプレイヤーが悉く居ない、もしくは怪しいプレイヤーであり、数多くの重課金者が挑むも「成功した」と言う話も無い。』

なお、クラス15で強化改造を施しても『成功するか、破損するか』の確立の後、『TheONEに成るか、成らないか』の確立が発生する。
……成功例に関しては、どういう人物なのかあまり深くは考えたくは無い。

『本当に、夢と理想と浪漫の結晶がTheONEである。』

(なおザ・ワン運営工作疑惑と言う話があってだな…(ry

  • 『謎のドロップ率の存在』
これは皮肉と願いを込めた七不思議である。
ある日、いつものように狩場へと出かけた先で悲劇は起きた。

地下トンネル、下水道、抜け道、etc……。

序盤においては、地下トンネルや下水道は正に夢の国。
鉱物からUPG類、サンプルに、OP・マガジン、全てを期待できる狩場として日々多くプレイヤーが希望と浪漫を握り締めトリガーを引いていた。
中盤である南抜け道も、同様に狩場であった。人気のあまり、一つのステージに10人に及ぶプレイヤーが集まることもあったという。
『メンテナンスが終了しました。本日からドロップイベントが始まります。』
今日から始まるドロップイベントと、大量にドロップする狩場へとプレイヤー達は愛銃片手に駆け込みトリガーに指をかけた。

一体目、出ない。二体目、出ない。「まあ、そんな事もあるか。」
流石に一、二体体倒しただけドロップが出ない事は今までにもあったし、どんどん狩って行こう。

また、一体。また一体。……『でない。』
「嘘だ、流石にアラリオだって」そう思いながら、指か腱鞘炎になるのではないかと言う程にトリガーを引き続けた。
いつもなら、カバンに持ちきれないほどのドロップ、最低限一個のUPGが出て居る頃。
……。そのまま、イベントアイテムをドロップする事無く、今までの半分以下の通常ドロップしかし出なかった。
カバンの中で何時も眺めていた、鉱物やサンプルの数は少なく、UPGに関してはそもそもドロップしなかったようである。

此処まで聞いたのなら『運がないだけ』で済むかもしれない。
摩訶不思議なことに、『このドロップしないと言う嘆きは、全てのプレイヤーが叫びを上げていた事だ。』

そして、誰もが思い出した。オープンβから、正式サービス開始した日の悲劇を。(→オープン当日のドロップ率低下事件)
せめて、我々の希望を奪わないほしい。

『なす術はなく。ドロップと言う希望と浪漫を信じ続け、今日も我々は『狩場へ』と足を運ぶのであった。』

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最終更新:2011年11月19日 01:02