10式演習

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10式演習

※開発中ページ
 このゲームはまだ開発中であり、ルール修正の途上にあります。




「10式演習」

 201X年、北軍の血気にはやる一部隊が、国境線を破って南下を図る。国連平和維持活動で派遣されていた陸上自衛隊の部隊はそれを察知、阻止行動にあたる……。
 これは架空の戦いを描いた、ウォーシミュレーションゲームです。


1 ゲームの準備

1-1 10式演習の目的と概要
 「10式演習」は、初心者向けのウォーシミュレーションゲームです。
 あなたは9×9の「ヘックス」が描かれた盤上で、「北軍」と「PKF」を担当し、いくつかのユニット(兵隊や戦車を現すコマのこと)からなる自分の軍を率いて、敵軍と戦います。自分の軍のユニットは自分の手番で一度づつ行動させることができ、移動と砲撃、もしくは移動と攻撃で敵のユニットを破壊してゆきます。

1-2 プレイヤー数とゲームの準備
 このゲームは2人で行います。じゃんけんを行い、勝った者が「北軍」「PKF」の好きなほうを選択します。あるいは、よりゲームに慣れていない者が、PKFを担当すると良いでしょう。
 それぞれユニットを受け取り、指定された場所に配置します。北軍は「T-72」を、PKFは「10式」「UAV」「指揮車両」「普通科小隊」「中距離誘導弾」を、それぞれシルエットの印刷されているヘックスに配置します。
 北軍の「歩兵」「特殊部隊」は手元に置いておきます。

2 ゲームの構造

2-1 ユニットの能力
 ユニットには基本的に5つの数値が書かれています。「砲撃力/射程、攻撃力-防御力-移動力」です。

2-2 移動の方法
 ユニットは移動力の数だけ、どの方向にでも「ヘックス」を移動できます。敵のユニットの上を通過することはできません。味方のユニットの上を通過することはできますが、味方のユニットの上に重なって移動を終了することはできません。敵のユニットの上に重なるのは、後述する「攻撃」のときのみ行えます。
 ただし、緑色のヘックスは「森」であり、移動に2移動力が必要です。ただし、移動力が1しかないユニットは、最低でも1ヘックスは移動できます。

例:移動力3の「T-72」が森のなかにいる。森の中の移動は2移動力が必要なので、移動力2をつかって1ヘックス移動した後、1移動力が残っているが、もう移動をすることができない。
例2:移動力1の「歩兵」が森のなかにいる。この歩兵は最低でも1ヘックスを移動することができる。

2-3 砲撃の方法
 「砲撃」の値を持っているユニットは、射程以下のヘックス数の離れた目標に対して、遠隔攻撃を行うことができます。自分の砲撃力が目標の防御力を上回っているときに、そのユニットを破壊することができます。同じ値では破壊できません。
 森のなかにいる目標を砲撃することはできません。しかし、目標のユニットの隣のヘックスに味方のユニットがいる場合は砲撃することができます。そのとき、森の中は距離2として数えます(移動と同様、目標ヘックスまで射程が足りていなければ射撃できません)。
 砲撃は1ユニットにつき、1手番に1回しか行うことができません。

2-4 攻撃の方法
 「攻撃」は、目標のユニットの同じヘックスに移動する(踏みつける)ことによって行うことができます。攻撃の値を持っているユニットがこの戦闘を行うことができます。自分の攻撃力が目標の防御力を上回っているときに、そのユニットを破壊することができます。同じ値では破壊できません。
 攻撃は1ユニットにつき、1手番に1回しか行うことができません。


3 ゲームの手順

3-1 北軍ユニットの出現
 北軍プレイヤーは「歩兵」「特殊部隊」のユニットを、赤い線のヘックスに「出現」させることができます。手元のユニットのなかから望むもの1つを置きます。赤い線のヘックスは3つありますので、1手番で最大3つのユニットを出現させることができます。
 出現はさせなくてもかまいません。また、すでにヘックスにユニットがいる場合、そこに出現させることはできません。
 このポイントは「比較的見通しがよく、隠れて進む歩兵や特殊部隊が露になる場所」を意味しています。

3-2 UAVによる索敵
 PKFプレイヤーは「UAV」のユニットを移動させることができます(移動せずにそのままの位置でもかまいません)。移動終了後、PKFプレイヤーはサイコロを振ります。1の目がでたら、北軍プレイヤーはUAVの周囲6ヘックスのいずれかに、「歩兵」「特殊部隊」のいずれかのユニットの1つを出現させます。この判定は必ず行わなくてはないません。またユニットが残っていればかならず出現させなければなりません。
 UAVは攻撃によって破壊することはできません。

3-2 北軍ユニットの行動
 北軍は自分のユニットを行動させることができます。ユニットは一回の移動、そして「砲撃」か「攻撃」のどちらかが行えます。
 ユニットを行動させる順番は自由です。行動させなくてもかまいません。
 砲撃は、移動の間のどのタイミングで行ってもかまいません。砲撃してから移動することもできますし、移動の途中でも、移動してから攻撃することもできます。ただし砲撃は一回のみです。
 攻撃は移動の間のどのタイミングで行ってもかまいません。移動の途中で敵ユニットを「踏みつける」ように攻撃することもできますし、この「踏みつけ」が移動の最後でもかまいません。ただし攻撃は1回のみですので、2つの敵ユニットを、一度の手番で「踏みつける」ことはできません。
 同じユニットを同じ手番で二回行動させてしまわないように気をつけて覚えていてください。ユニットは同時に行動させることはできません。必ず、一つのユニットの行動を完了させてから、他のユニットを行動させてください。

3-3 PKFユニットの行動
 PKFは自分のユニットを行動させることができます。ユニットは一回の移動、そして「砲撃」か「攻撃」のどちらかが行えます。
 ユニットを行動させる順番は自由です。行動させなくてもかまいません。
 砲撃は、移動の間のどのタイミングで行ってもかまいません。砲撃してから移動することもできますし、移動の途中でも、移動してから攻撃することもできます。ただし砲撃は一回のみです。
 攻撃は移動の間のどのタイミングで行ってもかまいません。移動の途中で敵ユニットを「踏みつける」ように攻撃することもできますし、この「踏みつけ」が移動の最後でもかまいません。ただし攻撃は1回のみですので、2つの敵ユニットを、一度の手番で「踏みつける」ことはできません。
 同じユニットを同じ手番で二回行動させてしまわないように気をつけて覚えていてください。ユニットは同時に行動させることはできません。必ず、一つのユニットの行動を完了させてから、他のユニットを行動させてください。

3-4 ユニットの破壊
 「歩兵」「特殊部隊」ユニットは破壊されたら再び手元に戻り、再登場させることができます。他のユニットは破壊されたらそのままであり、再登場することはできません。

3-5 手順を繰り返す
 PKFのユニットの行動が終わったら、3-1に戻ります。この繰り返しでゲームを進行させてゆきます。

4-1 勝利判定
 北軍の「歩兵」「特殊部隊」が合計10ユニットが破壊されたら、PKFの勝利です。
 PKFの「指揮車両」が破壊されたら、北軍の勝利です。
 PKFのユニットが青の破線のあるヘックスに入ったら、北軍の勝利です。
 北軍もPKFも、どのタイミングでも「降伏」することができます。降伏したプレイヤーの敗北となります。

4-2 時間制限
 各陣営の行動は5分以内に行わなければなりません。5分以内に行うことができなければその時点で降参となります。そして60分が経ったら、ゲームは時間切れ終了となります。時間切れとなった場合、破壊されたユニットの数を数え、敵をより多く破壊したほうが勝利です。


ver1.0 kenji fushimi


2/6修正

  • 砲撃目標、森のなかのものは砲撃できない。
  • 持ち時間を5分に修正。
  • UAVの索敵判定を1~2に。
最終更新:2011年02月06日 09:07
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