RtD1973

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ゲームの紹介

「Road to Damascus 1973」(「RtD1973」)は、「Hundreds Hours Battle 1973」(「HHB1973」)の続編です。
ゲームシステムは前作とほぼ同様で、扱う期間は前作で扱う期間の直後、10月11日の11:00から10月15日16:00までの101時間となります。
なお、選択ルールとして、停戦までの期間をプレイすることも可能です(ただしプレイ時間は8~10時間)。
イスラエル軍は6つある作戦目標のうち2つを達成すれば勝利となります。
史実では、ダマスカス街道沿いの地形の険しい地域を敢えて作戦目標としましたが、現実にイスラエル軍で検討された他の作戦プランも実行可能です。
一方、シリア領内にイスラエル軍ユニットが存在しなければ、シリア軍の勝利が確定します。
シリア軍は序盤、戦車ユニットをほとんど失った関係上、一度イスラエル軍に領土を占領されると反撃が困難です。
中盤以降は、イラク・ヨルダンなどの機甲部隊、ソ連から戦車ユニットの補充が到着します。
シリア軍は、それぞれの思惑で参戦したアラブ各国の部隊と、再建したばかりの部隊を率いて戦うことになります。


ユニットの例



マップの例

1.ダマスカスへの道:シリア軍の最終防衛線であるダマスカス近郊への電撃的侵攻も可能。今回はイスラエル軍も空挺作戦を行えるので要注意。


2.ゴラン高原付近:ユニットは決められたエリアに半自由配置する。


3.全体:今回は各種マーカー、前作の差替え用ユニットやオプションユニットが含まれており、混乱を回避するため除去ユニット置き場を設けた。
 番号の書かれたダビデの星はイスラエル軍が占領していなければならないヘクス、緑の星はシリア軍が存在してはならないヘクスを表す。
 同じ番号が書かれたシンボルのある全ヘクスについて条件を満たせば、該当する番号の作戦目標を達成できる。
 作戦目標は1~6まである。
 1:ヘルモン山奪還作戦。史実では停戦間際に実施され、奪還には成功した。
 2:ダマスカス街道北翼。史実で第36(エイタン)師団が採った作戦ルートに該当。サーサの陣地を突破できず、作戦目標は達成できなかった。
 3:ダマスカス街道南翼。上記の支作戦として第210(ラーナー)師団が採ったルートに該当。下記4番の支作戦にもなり得る。史実では達成。
 4:南部平原作戦。シリア軍の第9・第5師団を分断包囲する作戦。機動戦に有利な地形だが、占領地域が広大になることから史実では不採用。
 5:ダマスカス電撃作戦。2番か3番を達成後、そのまま進撃すれば達成可能な作戦だが、史実ではソ連の介入を恐れて不採用。
 6:シリア=ヨルダン街道遮断。3番か4番の達成後に戦果拡張する作戦。更に多くの部隊が必要で、逆にこちらが分断包囲される危険がある。

大サービスのおまけ?

 前作「Hundreds Hours Battle 1973」を添付。改良されたルールでプレイ可能です。
 こちらも単体でプレイ可能です。

 マップは連結可能になっています(マップの右端と上端、ピンクの破線部をカッターで切る作業が必要になります)。
 ただしHHB1973とRtD1973を連結するゲームは、今のところ未サポート。


※マップやユニットの画像は開発中のものです。

仕様

タイトル:「Road to Damascus 1973 -Hundreds Hours Battle Mk.2-」
マップ:B4サイズ2枚。
ユニット:A5サイズ1枚。ユニット総数150。また今回は、表面光沢処理のラベル用紙となります。
ルール:A4版14枚。片面印刷。1枚はチャートでフルカラー。その他はモノクロ。
プレイ時間:3から4時間。延長ゲーム(選択ルール)を使用した場合は8~10時間以上。
難易度:6/10
価格:2000円
部数:50部
発売日:2011年6月12日 ゲームマーケット2011にて!

※仕様は予告無く変更される場合があります。
最終更新:2011年06月11日 10:50
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