概要
プレイヤーをあるときは助けあるときは悩ませる国政機関を導入
- 共和国には元老院、王国には枢密院、部族国家には部族会議が導入される
- 元老院はプレイヤーにミッションを課したり、外交決定に制限を加える
- 枢密院や部族会議は王位継承に口を挟む
- 元老院には五つの党派が存在する。
- 政権を握っている党派に応じて国家はボーナスを得る
- 五党派のうちポピュリストは特殊な存在で、「何でも反対」の野党的存在
- ポピュリストが政権を握ると国家はペナルティを受ける
- 非ポピュリスト党派がコンスルを出している状態でポピュリストが元老院の最大勢力になると政権打倒の内乱の謀議が始まる
- 元老院の勢力分布は国政の状態に影響される
- 平和が続くと軍国派が勢いを増し、商業の不振は通商派を刺激する
- 王政国家には枢密院(閣僚会議)が登場する
- 枢密院は技術開発の五人と新設の四閣僚で構成される
- 四閣僚とは宦官長、宰相、大蔵卿、拷問長
- 閣僚の能力によって国家はさまざまなボーナスを得る
- 王位継承の際に新王が枢密院の支持を得られないと、対立候補が擁立されて内乱になる。
人物の生き様に加えられる新たな彩り
- 各人物は具体的な野望を持ち、それを達成するために行動する
- 野望を満たされた人物はボーナスを得たり忠誠が上がったりする
- 国家の重鎮や戦場の英雄は「名声ポイント」が増え、名声の高い者は子孫を残しやすくなる
- 気に入らない人物を投獄・処刑できる
- しかしやりすぎると「暴君ポイント」が増えて大変なことになる
他にも新たなルールを追加
- 立法の概念(EU3のdecisions)を追加
- 国家の高官としてCensor(監察官)が追加される
- 総督の管轄範囲は州単位から地方単位に拡大される
- 従来の官職以外に称号が追加される
- 人物に称号を与えると忠誠が増えるなど各種の効果がある
- EU3INと同等のAIシステムを導入
最終更新:2008年11月19日 23:45