359 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2008/01/11(金) 22:05:50 ???
少し顔をしかめて目を逸らすトウジ。
その隣で淋しげな笑顔を浮かべるヒカリ。
ケンスケは苦笑いで模型を手に取り、
ミサトはビールを一口飲んだきり何も言わない。
アスカがたまりかねて一言。
「シンジ、チャンネル変えてよ。」
「ああ、そうだね……」
『お兄ちゃんひどおい!えーん!』
『まいったな。ワカメ、何も泣くこと……げげ、父さん!』
『こらカツオ!今度は何をやらかしおったんだ!』
『また、カツオおにぃちゃんおこられてるでしゅか。』
(ブルーマンデー症候群?いや……みんな淋しいんだな。これだけ友達が居るというのに。)
加持は努めて明るい口調でみんなを誘いかけた。
「よーし、みんなでカラオケでも行くか?」
最終更新:2008年01月18日 00:15