365 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2008/01/11(金) 23:57:34 ???
「やっぱ生だよ! 生! 味が違うよ」
「この喉越しが堪らないよな!」
「あー痛ぇ…染みるぜ…」
「お前、派手にやられたもんだな、ヲイ」
「バッカ、それ俺のだってぇの!」
「早いもん勝ちだろうがよ」
「なんだかんだ言っても腹は減るんだよなぁ、ったく」
「世の中都合良くはいかねぇもんだっての」
「…あ、初号機来たぜ」
「シンジ君! アスカが! アスカが!」
オペレータ・マヤの悲痛な叫びも、聞こえなかった。
シンジの眼前で弐号機・アスカは惨たらしく喰い荒された姿を晒していた。
一拍の間、次の瞬間シンジの絶叫が崩壊したジオフロントに響き渡った。
最終更新:2008年01月18日 08:42