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36 名前:名無しが氏んでも代わりはいるもの 投稿日:2008/01/15(火) 17:07:53 ???


 ―――愛しているのは葛城だけさ。

 ―――唇は嫌がってないぜ。

 あの時、加持はそう言った。
 エレベーターでキスされるなんて少し恥ずかしいと思ったけど、強引だから仕方がなかった。
 …加持は、私を○○○てくれた。
 文字通り、○○○の…○○の○○になって。
 ○○○している私を見て、凄く興奮していたのだろうか。

「…○○え○ば…いいと思うぜ」

 彼の○○○に、私は○○○。その○○○に、私はしばらく見とれてしまった。
 今度は私が○○○。そう決めた。



 ―――加持は、死んだ。
 オッサンみたいなリリスの秘密を知るために、組織に射殺された。
 なんでよ。
 私はまだ、子供を身ごもっていないじゃない。
 遊ばれてばかりだ。
 …もう、○○○を○○○することはできない。
 ごめん…加持…。


 ―――愛してるのは葛城だけさ。

 ―――唇は嫌がってないぜ。

  終



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最終更新:2008年01月18日 09:42