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秋のてんぷら【彩】

材料(基本的に好み)

・サラダ油
・小麦粉
・卵
・水
・さつまいも
・ごぼう
・れんこん
・春菊
・チンゲン菜
・きのこ(好み)
・にんじん
・白身魚
・たこ イカ
・めんつゆor天つゆ
・大根おろし
・しそ

【作り方】

揚げ物

①サラダ油を揚げ物鍋にたっぷり入れて、火にかけましょう。約160℃前後がベストです。
②さつまいも・れんこんは輪切り、ごぼうは皮を剥かずに小口切り、春菊は葉先を手で千切ってください。
 にんじんは星型に切り、チンゲン菜は根を切ってください。この2つは彩りにおいて重要なので、今回は必須です。
 きのこは種類によって違いますが、しいたけのように大きなものを丸ごと使う場合は傘のところに十字型に切れ込みを入れましょう。
③溶き卵をつくり、溶き卵に対して1/3の量の水を混ぜてください。
④3にそれぞれ処理をした材料をつけ、小麦粉をまぶします。このとき、小麦粉はしっかり落としてください。
 春菊に関しては葉の半分にだけ衣をつけるようにしてください。
⑤4を1に入れて、始めは水が弾くような音が鳴りますが、音が途中で変わるので、その瞬間にあげてください。
 タイミングが分からない人は動画などで音を聞いて、あげるタイミングを聞いてみてください。
⑥器に盛り付けて、しそに大根おろしを乗せたものを添えます。
⑦好みですが、めんつゆを水で薄めたものを天つゆとしても流用できます。

天つゆ

・ほんだし・・・少々
・しょうゆ・・・1と2/3
・みりん・・・・・1と2/3
・水・・・・・・・・・適量
①鍋に水・ほんだし・しょうゆ・みりんをいれ、一煮立ちさせ、調味します。

【備考】
天ぷらは材料の下ごしらえが難しい料理でもあります。特に今回使う春菊はかなり特徴のある野菜でしょう。
春菊には胃腸の働きを高め、胃もたれ解消するという働きがあります(香りの素であるαピネン・ペリルアルデヒドという成分によるもの)。
さらに肉や魚などの動物性油脂と一緒に摂取することでβカロチンの吸収が高まります。
天ぷらにはとても相性のよい野菜なのです(味は少々アレですが)。なので今回の天ぷらには必須と言っても良いくらいでしょう。

秋には美味しいものがたくさん採れますよね。
今回は秋が旬の野菜をピックアップしてみました。ちょうど材料が揃ったので揚げ物にも挑戦してみました。
魚は白身魚とありますが揚げ物に使う旬の魚は、ぼら・ほっけ・さわら(例外として鮭)などがあげられますが、やはり鯛が一般的でしょうね。
夏の残暑が通り過ぎ、秋の夜に涼しさを覚える頃に酒のつまみに・・・というのも一興ですね。 by.鳴鴉

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最終更新:2013年09月07日 18:37