スペック
以下のスペックのパソコンにてExchange 2007の試験環境を構築した。
基本的に問題ないが、Virtual HDDの容量を考慮し、物理HDDの容量は200G以上をスペックを用意したい。
CPU Core2Duo 2GHz
Memory 2GB
HDD 40G
- Virtual Server 2005 R2 のインストール
- Virtual Server 2005 R2 の設定
インストール作業は問題なく完了するが、そのVS2005の初期設定では、いささか使いにくいので、プロパティを若干調整する。
初期設定では、SystemRoot:\Documents and Settings\My Documents\Shared Virtual Machines が指定されているが、イメージファイルを別ドライブにしたい場合は、検索パスを任意で指定しておく。そうすることにより、イメージファイルを作成する際に、インストール対象フォルダとして上記が表示されるようになる。
VS2005に仮想OSをインストールした後、または、仮想HDDを作成した後の設定オプションになる。この設定を有効にしておくことで、復元ディスクの機能を利用することが可能になる。
初期設定では、右Altが指定されているが、ノートパソコンの場合、それがないことが多い。その場合は、別のキーを割り当てておく必要がある。キーの割り当てが完了すると、 バーチャル マシン リモート コントロール クライアントにて、次の機能が使える。
割り当てキー + Enter = 全画面表示
割り当てキー + Del = Ctl + Alt + Del
最終更新:2007年07月10日 19:01