正式名称:GAT-X102 DUEL 通称:(通常)デュエルAS (パージ後)生デュエル
パイロット:イザーク・ジュール
コスト:2000 耐久力:600 変形:× 換装:△(パージ)
アサルトシュラウド
| 射撃 |
名称 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| 射撃 |
ビームライフル |
6 |
70 |
普通のBR |
| CS |
シヴァ |
- |
120 |
ただの実弾属性 |
| サブ射撃 |
ミサイルポッド |
1 |
&br |
弾数が1扱いに |
| 特殊射撃 |
バスターガンダム呼出 |
1 |
100 |
NEXTのアシストと同じ |
| 格闘 |
名称 |
入力 |
威力 |
備考 |
| 通常格闘 |
袈裟斬り→斬り払い→多段突き |
NNN |
170 |
前作前派生込み |
| 派生 突き刺し→払い |
NN前N |
200? |
|
| 横格闘 |
盾アッパー→キック |
横N |
134 |
連ザと同じ盾アッパー→キック |
| 特殊格闘 |
縦回転斬り |
特 |
125 |
連ザと同じ縦3回転斬り |
| BD格闘 |
突き刺し払い |
BD中前 |
80 |
連ザと同じ多段突き→払い |
| 格闘CS |
アーマーパージアタック |
格CS |
210 |
突進からの斬り。パージするとASには戻れない |
デュエルガンダム
| 射撃 |
名称 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| 射撃 |
ビームライフル |
6 |
70 |
普通のBR |
| CS |
グレネードランチャー |
|
100 |
発生速度改善 |
| サブ射撃 |
イーゲルシュテルン |
40 |
|
ストライクのとほぼ同性能 |
| 特殊射撃 |
バスターガンダム呼出 |
1 |
100 |
AS時と同性能 |
| 格闘 |
名称 |
入力 |
威力 |
備考 |
| 通常格闘 |
袈裟斬り→斬り払い→2段蹴り |
NNN |
168 |
連ザと同じ2段斬りと2段蹴り |
| 横格闘 |
シールドアッパー→叩き落し |
横N |
|
変わらず |
| 特殊格闘 |
X字斬り |
特 |
100 |
飛び上がって二刀サーベルで斬りかかる |
| BD格闘 |
突進斬り |
BD中前 |
100 |
二刀サーベルで払って突く。最後のみダウン属性 |
機体解説
NEXTより復活。今回はコストが2000に上昇。
出撃時はASの状態で、格闘CS中追加入力すると装備をパージし生デュエルになる。
1度パージしてしまうと、撃破されて再出撃するまではASには戻れない。
ASはBRに加え、速射型の誘導実弾、CS、アシストと手段が豊富。
また超リーチのパージアタックなど、この機体ならではの強力な武装も光る。
パージアタック(格闘CS)後は生デュエルに換装され、火器類が貧弱になる。
その代わり慣性が軽くなり、機動力UP。ただASと比べるとデメリットの方が目立つ。
欠点は相変わらず同じコストと比べての機動力の低さと赤ロックの短さ。
なので離されると追いつけず撃てずで厳しい。
アサルトシュラウド
射撃武器
【メイン射撃】ビームライフル
[常時リロード][リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:70%]
比較的発生が遅いBR。
弾数が少なめなのでCSやサブと絡めてうまく弾数を節約しておきたい。
振り向き撃ちは銃口補正が悪く、ブースト消費も多いのでサブかCSで代用しよう。
サブC可能。
【CS】シヴァ
[チャージ時間:2秒][属性:実弾][ダウン][ダウン値:2.0][補正率:70%]
旧作ASの代名詞とも言える肩部レールガン。
だが今作レールガンの宿命かただの実弾属性なので注意。
とはいえ着地取りやコンボの〆など使い勝手がとても良い。デュエルの射撃戦の要。
足は止まるが滑り撃ち可能。
発生はBRより遅いが振り向き撃ちが無いので背面向きからの格闘迎撃や逃げ撃ちにも向く。
【サブ射撃】ミサイルポッド
[撃ち切りリロード][リロード:5秒/1発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:70%]
今作では弾数が1扱いになり、単発ばらまきが不可能に。
メインからキャンセルで出すことも可能。BDCをはさむより威力は下がるが、確実にダウンを取りたい時やブーストがない状況では有効。
NEXT時代に比べ、弾速、発生が強化された。そのため、こちらも射撃戦の要になる。
【特殊射撃】バスターガンダム呼出
[撃ち切りリロード][リロード:15秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:0.2×18][補正値:]
NEXTのアシスト同様バスターガンダムが現れ、照射ビームを撃ってくれる。
リロードは早くないが、優秀なアシスト。フル活用していきたい。
格闘
中コストに復帰したためか全体的にもっさりしていたNEXTと違い割りと自分から振っていける性能になった。
だが動作が遅いものが多いので注意。
【通常格闘】
連ザ時代と同様の2段斬りに、前作前派生が追加された3段。
1段目後の特格派生がないのは変わらず。N特コンボを決めたいならBDCを挟む。
発生、誘導は良いとは言えないので無理に振らないように。
| 通常格闘 |
動作 |
累計威力 (累計補正率) |
単発威力 (単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
属性 |
| 1段目 |
袈裟斬り |
50(84%) |
50(-16%) |
1.7 |
1.7 |
よろけ |
| ┗2段目 |
斬り払い |
134(64%) |
100(-20%) |
2.0 |
0.3 |
ダウン |
| ┗3段目 |
多段突き |
168(46%) |
10×6(-3%×6) |
3.8 |
0.3×6 |
ダウン |
| ┗前派生 |
斬り払い |
181(36%) |
30(-10%) |
4.1 |
0.3 |
ダウン |
【横格闘】
連ザ時代と同じ盾アッパー→跳び蹴りの2段格闘。
相変わらず良く回り込み、判定も広いので引っ掛けやすいが、伸びはあまりよろしくないので外れると思ったら即キャンセルすべし。
比較的かち合い性能は高い。
互いにBDゲージが少ない状況で、相手からの射撃を受けそうなら、回り込みで回避しながらCSCでダウンを取るというテクニックも有効。
威力は下がるが生存目的なら選択肢の一つに。
| 横格闘 |
動作 |
累計威力 (累計補正率) |
単発威力 (単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
属性 |
| 1段目 |
盾アッパー |
50(84%) |
50(-16%) |
1.7 |
1.7 |
ダウン |
| ┗2段目 |
跳び蹴り |
134(74%) |
100(-10%) |
2.0 |
0.3 |
ダウン |
【特殊格闘】
上昇3連縦回転斬り。連ザにおけるASのもうひとつの代名詞だった。
高誘導なため当てやすく、今まで同様CSが安定して繋がるためコンボの繋ぎにも優秀。
攻撃時間の短さや移動距離の長さも相まって主力格闘として使える。
かち合いに関しては踏み込みが発生する間合いでは両形態含めて最も強く
至近距離ではデュエルで最も弱いという特性がある。
| 特殊格闘 |
動作 |
累計威力 (累計補正率) |
単発威力 (単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
属性 |
| 1hit |
縦回転斬り |
40(84%) |
40(-16%) |
1.7 |
1.7 |
ダウン |
| ┗2hit |
縦回転斬り |
73(74%) |
40(-10%) |
2.0 |
0.3 |
ダウン |
| ┗3hit |
縦回転斬り |
125(64%) |
70(-10%) |
3.0 |
1.0 |
ダウン |
【BD格闘】
連ザ時代と同様の6hit突き刺し→切り払い。
カット耐性は相変わらず皆無。
攻撃判定が前面に出っぱなしのため、突っ込んできた相手に刺さることがある。
| BD格闘 |
動作 |
累計威力 (累計補正率) |
単発威力 (単発補正率) |
累計ダウン値 |
単発ダウン値 |
属性 |
| 1段目(1~6hit) |
多段突き |
55(82%) |
10×6(-3%×6) |
1.8 |
0.3×6 |
ダウン |
| ┗2段目(7hit) |
斬り払い |
88(72%) |
40(-10%) |
2.1 |
0.3 |
ダウン |
【格闘CS中格闘追加入力】アーマーパージアタック
シールドを正面に構え相手に真っ直ぐ突撃し、格闘ボタンの追加入力で
アーマーパージエフェクトとともに生デュエルの前格闘が出る。
原作イザークがフォビドゥンに痛恨の一撃を食らわせた技。
伸びがパージ前の突進と、パージ後の突進と合わせて非常に長く、
誘導も優れているが、発生は全機体の格闘でも最低クラス。
また、追加入力をした瞬間からほんの少しの間だけ射撃防御判定がある。
防御判定持続中にサーベルを振り始めると防御判定が消失する。
防御判定は全身にあり、ショットガン等も防げるが、長時間発生する照射ビームには効果を期待できない。
とは言え、相手との距離、タイミングなどがシビアなだけで、例えばWOのメインも近距離ならば防御+攻撃がしっかり入る。
「見て反応する」では遅いため、射撃攻撃が来る事にある程度ヤマを張っておく必要がある。
戦術の欄でも挙げられているように1度きりの技なので、
タイミングを逃さないようにして使用後のメリット、デメリットを見極めて使いたい。
用途としては、先落ちを気にして逃げている相手に対する追い込みや、
こちらに対して仕掛けられるズンダに正面から重ねるカウンターとして使うことができる。
後者として扱う場合はおよそ機体四つ分の距離と最速のパージ入力が必要となり、
タイミング的にも非常にシビアなものとなるので、間隔は練習して覚えよう。
また、自分から攻めた場合、よほどかち合いに弱い格闘を除いて一方的に潰されやすいので注意が必要である。
その他にも緑ロックであっても踏み込みから振り始めまでは誘導するという特殊な性質を持つため、
真上や真下の敵であっても攻撃することが可能である。
命中後はカットの恐れがなければ、全段hit後にNDでBR追撃(角度限定でNNも)をして最大威力が狙える。
カットされそうなら途中でND後に横格→BRC、さらに受身狩りも狙っておこう。ただし威力はかなり落ちる。
防御&カウンターが決まるとかなり格好良いが、その分難易度が高いため、滅多に見られるものではない。
特にゲロビ系を貫いてのトドメは、全機体中でもトップクラス難易度の魅せ技である(決まればリターンもでかいが)。
デュエルガンダム
射撃武器
【メイン射撃】ビームライフル
[常時リロード][リロード:3秒/1発][属性:ビーム][よろけ][ダウン値:2.0][補正率:70%]
普通のBR。ASと比べて性能的な変化はないが、速射できる武装がこれだけなので弾数管理に注意しよう。
特射C可能だが、抜刀中は不可。
【CS】グレネードランチャー
[][チャージ:2秒][属性:実弾][ダウン][ダウン値:2.0][補正率:60%]
連ザの頃よりも発射時の飛び上がりが控えめになったグレネードランチャー。
銃口補正と弾の誘導はそれなりに優秀なため中距離の読みやすい着地を狙うことは出来る。
発射までの所要時間や弾速の遅さがネックとなり、適当に撃っても殆ど効果が無い点に注意。
ステップから特殊射撃を入力すると若干慣性を持ちながらグレネードを発射することができる。
【サブ射撃】イーゲルシュテルン
[撃ち切りリロード][リロード:5秒/40発][属性:実弾][よろけ][ダウン値:0.08][補正率:99%]
1入力最大15連射。5hitでよろけ。ストライクほどではないが、かなり優秀な性能になった。
【特殊射撃】バスターガンダム呼出
[撃ち切りリロード][リロード:15秒/1発][属性:照射ビーム][ダウン][ダウン値:合計0.2×18][補正値:98%×18]
ASの時と変更はない。
格闘
ASと比べると踏み込みが伸びているが、CSのような単発高威力が無いため、コンボ威力が下がっている。
しかし生デュエルでは火力が低く、早死にすることによりASに早く戻ることも必要な場合があるため、
格闘を積極的に狙う必要がある。
最終更新:2012年06月18日 21:32