詰将棋の問題は王手の連続であるのに対し、必死の問題は王手か詰めろの連続で指していきます
そのため、短手数でも詰将棋より読む手が多くなります
特に断りがなければ、相手の持ち駒は残り全部です
例題1
相手の持ち駒はありません
正解は5三金
相手がどちらへ逃げても頭金で詰んでいます
例題2
正解は3二金
有名な問題ですので見たことある人も多いでしょう
4二金打と6二金打の両方を受ける手段がありません
実戦でもこのような左右から挟みうちにできる形はよく出てきます
最終更新:2008年05月23日 17:58