つめしょうぎは、
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詰将棋(詰め将棋)は、将棋の最終盤に、相手の玉に連続で王手をかけて詰ませる場面だけを取り出したゲームです。終盤に強くなるためのトレーニングとして、また脳トレパズルとしても楽しめます。
基本的にふつうの将棋と同じなのですが、詰将棋だけの独特のルールが少しあります。
詰将棋の基本ルールは
- 攻め側(先手)は、王手の連続で詰ませる
- 攻め側(先手)は、最短で後手玉を詰ませにいく
- 受け側(後手)は最善の受けをする(詰むまでがもっとも長くなるようにする)
- 盤上にある駒と、先手の持駒以外は全て後手の持駒になる
という感じです。
ようするに攻め側と受け側がベストな対応をして、それで詰んだときの手順を探すゲームです。
また、詰将棋の問題には以下の制約があります。
- 正解手順は唯一に定まる
- 攻め側の持駒は全部使い切る
- 明らかに無駄な駒は配置されない
これらを利用すると詰将棋を解くのに大変役に立ちますが、実戦では駒が余ったり無駄に駒が遊んでいることは日常茶飯事なので、詰将棋のやりすぎで実戦で詰みを逃さないように注意してください。
補足:正解手順は一通りですが、最後の2手が一通りに定まらない問題は結構あります(これを排除すると問題作成上の制限が大きすぎるためです)。
(編集:でこあき)
最終更新:2008年08月26日 02:43