ここは何?
ふたば将棋杯(第一回)の運営説明+反省
経緯
2008年の年の瀬、12月27日に突発的に将棋大会を開いてみたところ、思いのほか好評をいただけました。今後は一定のペースで開ければよいと思いました。
実際に大会を開いてみていろいろ思うことがあったので、書いてみます。
進行について
一日ですべての対局をこなすようにしました。
大会案ではもう少し長期戦を考えていたのですが、長くなるとぐだぐだになるので、一日で終わらせるのは正解だと思いました。
事前告知について
第一回大会は突発的企画だったので、事前予告なしでエントリー開始、8人そろったら開始というスタイルを取りました。結果として乗り遅れてしまったという声が結構あったので、事前告知はあったほうがいいかもしれないと思いました。(あるいは定期的に開けばよいかもしれません)
トーナメント方式について
第一回は勝ち抜きトーナメント方式で行いましたが、他のトーナメント方式も考えられると思いました。
今のところ考えているのは
メリット-分かりやすい/最後の試合が盛り上がる
デメリット-一回負けたら終わってしまう
メリット-全員最低2回は対局できる
デメリット-一回戦負け組の対局が微妙にもりあがらないかもしれない
メリット-全員同じ局数だけ対局できる/強さの近い相手との対局が増える
デメリット-最後の試合が盛り上がらない/負け続けると萎える
対局について
第一回はすべて15分将棋で行いましたが、15分将棋を休みなしに3局指すのは結構大変かなー、と思いました。改良案としては、序盤の試合を早指しで行うことを考えています。
組み合わせ生成について
主催者が乱数を振って決めました。
ご意見、ご提案などいただけると嬉しいです。
最終更新:2009年01月11日 01:55