ワンパターン作品が集まっている。
(ただし最近になって革新的な展開が増えてきた)
じゃんがり君
作者は宇佐村豪太。元ヤンキー。単行本1巻は150万部売れた。
ジャンガリアンハムスターが野良猫と戦う漫画。
バトルシーンは北斗を超えていると言われているが、反面激しすぎて
何が書いてあるのか分からないという意見もある。
作者がほかの作品からもいろいろパクってるらしく、
第一話で『こうみえても火山灰!』のスススの台詞をまるまるコピーしていたのには引いた読者が多数。
バトルシーンがみんな同じに見え、いつも主人公が
相手に頭突きしている。そのためワンパターンと言われている。
毛沢東を追え!
土6でアニメ化予定。
ネタに詰まると銃撃戦or殴り合い。新生紅衛兵、蒋介石などが登場する。
最近では超能力合戦も行われるようになったが、唐突に出てきた設定だったため
これについては批判的な意見も多い。
学園伝説ノリスケ
すぐ男前の転校生でテコ入れ
(最新のテコ入れはおしとやかな少女だったため読者を驚かせた)
冥王星にお願い☆
何かというと食事に毒が入ってる
進め中学生探偵団
犯人は必ずアメリカ人。
新横浜伝説殺人事件では、珍しく日本人が犯人かと思ったら、最後の最後で犯人が覆面を脱いで、「ソーリー、ワタシ、アメリカ人なんです」と告白した。
主要な女性キャラのほとんどがワキ毛ボーボーであり、むしろヒロインのプニ子がどうしてちゃんと剃ってるのかが疑問に思えるほど。
作者の無意味なチベット取材に腹を立てる読者もいる。
今後はアメリカ人とは何か?という角度で切り込んでいくらしい。移民問題などで「アメリカ人」の定義が不確かになっているため、そういうことの少ない日本人に向けてのメッセージとなれば良いとのこと。そうしたテーマは他誌で描けと言う声もある。
パパは暴力団!?
刺青能力者編あたりから全部夢オチ。
だが今まで現実だと思いこんでいたことが全部夢の中の出来事で、
実は主人公は永遠の眠り王子だったのだと明かされた後の主人公の
葛藤が話題を呼んでいる。クラインの壺のような恐怖感もあるし。
三巻ではパパの台詞で
「質量を持って三次元因果の一部になっている以上、
我々は真なる意味での客観性を持つことは出来ない。
それはもはやラプラスの悪魔の領域だ。
だから結局我々にとっては、現実として意識している世界こそが現実なんだよ」
という台詞すら、主人公の胸には響いていない。結局パパの考え方も、
ある意味では思考放棄と言われ、主人公の苦悩に共感するファンも多い。
カ゛ンダムハーケン
まさかのスパロボ参戦。ある意味、ガ〇ガルみたいなノリ。
最終更新:2007年08月20日 16:07