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銀河の乙女はコミックボールで連載中の漫画。
作者はマクラ。ジャンルは変身ヒロイン。CDドラマが発売予定。
冬にアニメも放送開始することが決まった。

ストーリー:突如として地球に現れた怪物に為す術が無い地球軍。
主人公・春香は地球の意思よりアースパワーを受けて変身し怪物を倒す。
そして怪物を送り込んできたデリートリッターの一人、ティティアは
「世界を殺すためにあらゆる繭を探してる」と言い姿を消した。
こうして地球、さらには宇宙をまたにかけた戦いの火蓋が切って落とされた…。

概要:4人の美少女達が変身し、戦う漫画。舞台は地球どころか、
宇宙に行くこともしばしば。描写は過激な面があり、
ところどころ百合っぽい演出がある。マクラの特徴の一つである、
繭の登場頻度はやはり高い。
名乗りシーンのラストに背後が爆発するという戦隊ヒーローのような
ところがある。なお同じジャンルである-変身!和風少女さゆりにも
似たような演出がある。
主人公4人があまり強い描写が無いため、同じ変身美少女物である
エキセントリックバトルガールズ、和風少女さゆりと比べようとする者がいる。

登場人物
春香(CV:中村繪里子)
最初に変身した高校生の少女。リーダー格。武器はコスモソード。
シューティングスターが技の一つ。剣術を使わせれば右に出る者はいない。
そことなくエロさを感じさせるダメージ描写がある。

藍(CV:力丸乃りこ)
二人目の変身者。ボーイッシュでさっぱり系の姉御肌で元暴走族。
弟や妹的キャラには特別優しい。その理由は暴走族時代に弟と妹を
失ったことから。それ以来、暴走族からは足を洗ったようだ。
格闘術と喧嘩殺法をミックスした戦闘スタイルで、いざとなれば
その辺にある物は何でも利用、足踏み、急所潰しなどを行うことも厭わない。

シャニー(CV:生天目仁美)
三人目の変身者。外国人とのハーフ。レズっ気がある。小4まではレズではなかった。
コスモロッドを自由自在に操り、必殺のストームロッドが敵を吹き飛ばす。
敵前線基地に乗り込んだ際、バーミンガムと交戦、罠に陥り、石化してしまったことがある。
もう少しで完全に石化してしまうところであったが、駆けつけた春香達に
惑星ムルバーのお土産の臭くて食べようがない何かの燻製が石化を解除させ
なんとか助かった。

弓枝(CV:小暮英麻)
四人目の変身者。マグマイレイザーを始めとした、エネルギー攻撃が主な戦闘スタイル
大人しい性格だが、その心の奥底には周囲に対する
コンプレックスなどがあり、闇が渦巻いている。
そのことをシカンディンに利用され闇を増幅されてしまい、
藍を殺そうとするが、藍のアメとムチな説得でようやく目覚めた。


デリートリッターとその他の人物
ティティア:最初に姿を現した幹部級キャラ。デリートリッターの
目的を春香達に教えてから出番が無い。

ジャンヌ:二人目の幹部級。自信家で過信しすぎる面がある。そのため突発的な出来事に弱い。
演説シーンの「私は全人類を地獄の戦乱の
底に叩き落とすことを誓う!」は有名。春香を磔にして攻めに攻めまくったが
春香の奇策で逆転され、瀕死になり、その後バーミンガムに殺される。
しかし、以前も春香のシューティングスターで瀕死の重傷を負うも再び復活したり
殺された後に転がっていた機械部品のような物、最新の展開での会話シーンなどに
見られるように、また復活するのでは、という声もある。

バーミンガム:人気投票1位を獲得している三人目の幹部級。
美しい女性のようだが、狡猾で残酷な面がある。
シャニーを精神攻撃しながら石化させ、牛乳を掛けるという鬼畜っぷり。
しかもそんな状態に自らしながら、美しいから部屋に飾ろうとしている。
アルコールが飲めない?趣味はパッチワーク。

シカンディン:四人目の幹部級。見た目は地味だがやることはえげつない。
弓枝の心の闇を増幅させ、藍と戦わせる。
弓枝は藍によって解放されされるが、シカンディンにはまだ
手札はあると言い残し、一旦姿を消したが、春香達がバーミンガムと交戦し
前線基地を破壊すると同時に再び現れ、アースパワーを吸収する
マシンを持ち出し、四人を窮地に立たせる。

ガイウス:中級幹部。初戦では藍の型破りな戦い方に追い込まれるが
再戦では藍の動きを見切っており、逆に藍を追い込んだ。
しかしシャニーの助太刀によって倒される。

イリーナ:中級幹部。ボクっ娘で小悪魔的性格。春香達と交戦、
二戦目で自慢の触覚をもぎ取られてしまう。
仙太郎や乃亞の通う中学校をF光波実験に使おうとしたが、
シャニーと弓枝の連続攻撃で瀕死の状態にされ、藍に両目を潰された挙句、
春香に袈裟懸けに斬られ絶命した。 眼窩から血涙を流しながら
「なんでボクが…、命令通りにしていただけじゃないかああアアア!!!」
の大ゴマ断末魔はトラウマシーンの一つだと今でも語り草。

セムー:中級幹部。救いようの無い狂気のマッドサイエンテイストで
人間を次々と改造し、お互いを戦わせた。その上、春香も改造しようとしたが
最後は天罰が下り、悲惨な死に方をした。

ラミア:男達が女性の服装をしている星で春香達が出会った
男性。見た目は物凄い美少女。ウサミミにゴスロリで最初はその星唯一の女の子と思われていた。
藍と、とても仲良くなり、別れ際にウサミミ族の再会のおまじないとして
彼女にキスをした。読者いわく「百合にしかみえない」

仙太郎:地球人の一般中学生。藍に可愛がられてる。

乃亞:仙太郎と同じ中学に通う。

リユス:惑星マノーの若き女戦士。まだまだ戦闘術が未熟な銀河の乙女達を
修行させた。雪山で重りを付けられながらクローンモンスター倒す修行などで
春香は死にそうになった。とてつもなく強くデリートリッターの送り込んできた
モンスターを軽く一刀両断するほどだが、地球上では身体への影響で
三分間しか居られないため、地球に出向くことは出来無い。

用語
アースパワー:地球の力を凝縮したエネルギー。これを手にした春香達は
変身能力と超人的身体能力、特殊能力を身に付けた。基本的にどれだけ消費しても
少しでも残っていたらしばらくすると元の分回復するが、回復するまでに
残りパワーが0になると最悪の場合、死ぬことさえあるという恐ろしい力でもある。

フィクションなので実在の人物とは一切関係ありません。

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最終更新:2009年10月01日 19:37