白岩左近作。隻眼王子が隻腕王子になったりと主人公なのにいじめられ過ぎと言われている
作者が主人公いじめて喜ぶ性癖でもあるんじゃないかと言われている。「主人公を殺す事はない」と明言しているがどうなることか…
連載15周年を迎えており、一年ごとに王子の不幸は積み重なっていく
母親が飯炊き女
占い師ににかつて王が捨てた市井の女の転生と告げられる
生まれたとたん塔の上から投げ落とされる(左目失明)、母親は難産と子を殺されたショックで数日後死亡
5歳まで、奴隷の子として育つ
長男の病死により、王宮に連れ戻されるも(抵抗した育ての親が殺される)
すぐに正妻に男子が誕生し即日皇太子に、当然自分は廃嫡
当然父王と継母に疎まれる。取り巻きの若衆によるイジメ。弟自体は純粋に自分を慕っているので憎みきれない
身をやつしての諸国巡検という本来ならありえない任務、実質追放
供につけられた二人に逆にこき使われ邪険にされる
唯一の味方だった養育係が自分を庇って死亡
悪党はやっかいものの王子と見ているので威光なんて通じるはずもなく、すべて自力解決しなきゃならない
恋仲になった娘が悪徳太守にレイプされショックで幼時退行
やっと心が通じ始めた従者二人だが片方が風土病に係り死亡
途中から仲間着いて来た同世代の少年3人のうち、一番親しくなった1人が王妃の刺客、自ら殺すはめに
そして今回山賊を退治するが利き腕の右腕を失う
作者談では20歳までには物語に決着を付けるそうだが
王子の性格からすれば皇太子を殺害しての簒奪はないとも言われている
最終更新:2007年07月25日 03:42