進学校に通う少女静子がやくざの親父を殺されて仕方なく関東巨大勢力の組長になるという話。
中2の静子と頭、鳴沢の淡いラブシーンも見物である。恋愛ありのハードボイルド漫画。
現在6巻。組は動物愛護主義。癒しとハードボイルドを織り交ぜてもいる。
組は動物好きと肉好きが多い。
作者が連載している別のギャグ漫画や絵柄の近い作家の作品とネタが間違われることがある。
アニメが秋より放送される。
登場人物。静子の組の名前は関東鳳雛会沙羅萬組。
静子(CV:伊倉一恵)
中学二年生。事件が起きるたびに中学校を早退するため
内申は大丈夫なのかという読者の声がある。巨大な組織を背負う身になった三代目。
聖ジュリアン女子学院というカトリック系の学校に通っている。
ペットは馬。そのため乗馬クラブ。成績は学年十位に入っている。
静子が怒ってる時だけ、怒りの四つ辻がほっぺに出ている。
静子の愛銃はベレッタ。ベレッタにはプリクラがはってある。
学校では生徒会長に推薦されている反面、早退が多いことから教頭に目を付けられている。
頭(CV:立木文彦)
30代。本名・倉田徹宏。ハードボイルド世代らしい堅気さがあるため一線は越えない。
任侠ってのとはちょい違うから、口づけ(キスじゃない辺りで察してくれ)を求められたら
はぐらかさず照れずでサラっと受け止める器量のある男である。
頭かっこよすぎてマジやばい。若い子供の欲求を否定も跳ね返しもせずに包み込む
この二人ならちゃんと結婚まで2年は待ってくれると信じられると読者は言う
負傷した静子の晴れ着を汚さないため(急所を隠すためもあるが)でスーツを被せて
盾になるためにきつく抱きしめたりと男が惚れる男。好物はミソカツ。
プレゼントされた豚を豚カツにした。オイスターソース派
愛用してる銃はダブルイーグル。親友の形見である。
テツ:静子に寄せる密かな恋心は泣かせる。強く男気もあるが太っている。財布に静子の写真を入れてる。
馬刺が好き。最新の展開で敵対していたチャイニーズマフィアの殺し屋に撃たれるものの、
内ポケットに札束を入れてたため無事だった。
突撃隊長の郷田竹ノ新(CV:郷里大輔)
敵をやっつける度「さあくじょー削除削除~~」と叫ぶ。
ひどい音痴。
リョウ兄貴(CV:井上和彦)
「頭とこれからも仲良くしてくだせぃ」という名台詞を残し
第6巻で死亡。柴犬のジローがペット。幼馴染が死んだという事実に
流石の頭も人目を忍んで泣いていた。
ヒットマン花ヶ崎(CV:矢尾一樹)
白鳳舎所属。頭にドスを腹に投げつけられて、仰向けに階段から転落する
最期のセリフは「てめえは死んでも殺してやる…」
しかしビルの三階から飛び降りて追いかけてきたシーンがあり、死んでいないのでは
という見解もある。この作品の中ではかなり丈夫な方。
作者のブログによれば妹がいるらしい。
女装の栗村(CV:朴ロ美)
辛酉会所属。頭に撃たれて、静子に手を握られながら目を閉じた
最後の最後で「けど…けどやっぱり僕だはっ!」という死に際(?)の台詞が
いろんな意味で悲しい。
ヒットマン阿部(CV:若本紀夫)
山川組が雇った最強の殺し屋。
成宮:公安。しかしちょっと武闘派すぎるきらいがある。
マル暴よりも隠密性が高くないといけないのに結構銃撃シーンが多い
(組員同士の抗争のどさくさに撃ってるから未だに報道はされてないっぽい)
まぁキャリアとしてはそこそこ良い歳なのに係長どまりなのって多分そのせい
成果上げてるから発砲に関しては上部も黙認はしてるが、クラスアップさせる気はないと思われる。
この作品はフィクションです。実際の人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
最終更新:2007年09月15日 23:14