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毎週金曜日発売 巷でカッコいい男たちが出る漫画として評判がある。




歯車の乙女達
作者は猪俣武典。通称「歯乙」
登場人物
ルビィ:主人公。「自分の心臓を取り戻す為にはっ」は名台詞。人間の頃の名前は岡村理恵。

ハヤブサ:少年型アンドロイド。一回、美少女型になったこともある。猛禽類形体へ変形可能。
しかし変形するとき骨格がガシャンガシャン!ってなって気持ち悪い。

ファム:カッコイイ少女。
「アンドロイドに性別はありません、生物ではありませんからね」

倉田博士:乙女達に負けないくらいの美人。
一度人格を持ったAIをいじるなんて事は絶対しないと明言したが
「一人だけ男の子だとかわいそうだから」と言ってハヤブサに自らの意思で女の子になる事を薦めてたはいた。
一時期、ボディ交換してたもそのための試み。

ドクター・チェーホフ:日本のロボットアニメに傾倒している悪の科学者。
研究室にタツノコや、ガンダム、勇者シリーズとかのDVD大量にある。
作るアンドロイドは何故かロボットアニメとかに出しても違和感ないような
戦闘メカっぽい奴ばっかりで「チェーホフ一号&二号」以外人間そっくりな奴がいない。
本当は日本語ぺらぺらなのに昭和アニメの外人悪役演じきりカタコトでしゃべる。
「ハラショー」を連発し「この借りは必ず返すーチェ!」と発言した。

チェーホフ一号&二号:ドクター・チェーホフの作った双子アンドロイド。
この漫画で一番の美少女とも言われている。

チェーホフ式戦闘用アンドロイド43型:EVAみたいに暴走する。

片桐博士:理恵をルビィにした人。外道。ガチホモ。全身癌細胞だらけ。
実験の最中放射能浴びて失明するもアンドロイドを完全な人間にする研究を進めている。

トビオ:カフカメトロポリス軍のアンドロイド。
どうみても髪型が手塚治虫の書いた漫画に登場したアレにしか見えない。

恵理の彼氏:ルビィの人間時代の彼氏。四十九日も過ぎないうち他の女に乗り換えてた。
元々他の女に乗り換えたがってた。

時空組曲ジャルマー

主人公は「ボーディーセブン」というロボット?に搭乗して戦う。
めちゃくちゃ潔い性格で、ボーディーセブンに初めて搭乗すると、
あれこれ悩むというお約束展開なしに敵を10機くらいサクッと倒してしまう。
敵ロボットは実は主人公の父親。
ヒロインの名は城戸川エルザ。
敵ロボットの手の上に乗り、「私、実はこっち側の人間だったの…」と涙ながらに告白する。

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最終更新:2009年11月02日 19:09