謎の少女「光」から「ショタ」に変身する能力をもらった男の子達が戦う物語。
15歳以下男のみ萌え系の絵柄。
タイトルはおそらく、ショタになる男の子の名前を一文字ずつ取ると
『神聖(セイント)十一月(ノーヴェンバー)』となることに由来。
なお、現時点で「神」がつく男の子は未登場。
※以下は主に単行本化済の情報なので、現状と異なる可能性があります
主な登場人物
十(みつる)…黒ショタ
一人目のショタ。主人公。捨て子で本当の親のことは覚えていない。
優しい子だが、ちょっと物事を暗い方に考えがち。
また捨てられるという夢を見て泣いてしまうことも。
光と出逢って保護したのをきっかけに戦いに巻き込まれていく。
変身時の武器は剣。
泣き顔がかわいい。
月詠…白ショタ
二人目。十の親友。11歳にしてガチフォモ。外見は女の子っぽい。
女性から徹底的に隔離されて育てられていた。
十にベタ惚れで、十そっくりな人形を部屋中に飾っている。
最初は光をライバル視し、トイレに流そうとするなど排除を企てるが、
しだいにその過激さは見られなくなる。
そしてどんどん印象の薄いキャラに…。
変身時の武器は弓矢。
聖志…赤ショタ
三人目のショタ。
登場した次の回でいきなりショタになるというスピード出世キャラ。
イモリ焼きが好きな野生児。奄美大島で育った。
凶暴でかなり気難しく、一馬が出現するまで持て余されていた。
変身時の武器はトゲ付棍棒。
一馬…青ショタ
四人目。最年少(6歳?)ながら四人の中で一番の天才児。
聖志の心を解きほぐすのに大きな役割を果たす。
変身時の武器は本。戦闘中の役目は他の三人の治癒や補助。
名前に「一」のつく子は他にも何人かいたため、
読者の間では誰が青ショタになるのかで盛り上がった。
ちなみに、本スレの当作品についての最初の書き込みは
「青ショタになったのは誰?」という主旨であった。
光
記憶喪失状態で十の前に現れた謎の少女。
(記憶喪失は嘘という説もあり)
自分が認めた男の子に「~ショタ」に変身する能力を授けていく。
実は男の子で5人目のショタになるという説あり。(後述)
ルシファー
極度の女たらしで、男性に触るとアレルギーを起こす。
DNAレベルで反応するので、女装も通用しない。
光=男の子説
根拠
・萌え系の絵柄で描かれている。
(当作品では萌え系の絵柄で描かれるのは基本的に15歳以下男のみ)
・月詠のイメージ映像の中で立っておしっこをしている。
(もっとも、あくまで月詠のイメージの中での話なので、
単に月詠が女の子のしかたを知らなかっただけとも考えられる)
矛盾点
・ルシファーと握手をしてもアレルギー反応を起こさなかった。
(ルシファーについては先述)
・聖志に下腹部をもろに蹴られても苦しまなかった。
(男性であれば悶絶するはずである)
・「あれ?光…スカート…血が…」の一件
最終更新:2007年08月25日 01:59