散葉-chiruha-
麻雀漫画。
主人公の散葉は高校生。
緊張するとトイレが近くなるが、そこまで追い詰められないと勝てない。
以下、散葉が尿意を感じたときのフレーズ。
散葉はすごーくおしっこがしたい…
散葉はすごーくおしっこがしたいと…
すごーく勘が冴える!
散葉は泣きそうなぐらいおしっこがしたい…
散葉は泣きそうなぐらいおしっこがしたいと…
相手が泣きそうなぐらい勘が冴える!
散葉は鬼のようにおしっこがしたい…
散葉は鬼のようにおしっこがしたいと…
雀鬼と化す!
現在、高校生麻雀大会編が進行中。
『半荘終了するまで休憩なし(トイレもだめ)』という大会ルールの元、
4回戦では膀胱炎で死線をさまようも、
同行していた友人(?)きさらの不死の力が乗り移り、復活した。
5回戦からルール変更されて東風戦終了時に1000点罰符払えばトイレに行ってよしとなった。
散葉は太ももぐらいまでしかない和服の下にスカート姿で挑む。
しかし5回戦はトイレの心配がなくなって気が緩み、苦戦。
東三局までで散葉は12900の最下位となる。
トップの出雲との差は30000以上。
散葉に危機感はなく、局の合間にのんきにお茶など飲む始末。
出雲は余裕のトップにも関わらず、なぜか苛立たしげだった。
東四局で散葉は、お茶の効果も手伝って既にじっと座っていられないほど尿意を感じていたが、次でトイレに行けるという安心感もあり、勘が冴え出すことはなかった。
そして散葉は、流局間際に出雲の清一ドラ1(跳満)に振り込んでしまう…
東場が終了し、ひとまずトイレに行こうとした散葉。
だが…
散葉の点は残り900…トイレに行くための罰符が払えない!
愕然とする散葉に向かって、出雲は不敵な微笑みを浮かべた。
「さあ…本当の力を見せてよ、狼さん」
最終更新:2009年06月21日 09:48