■NEFCO(ネフコ)
荒木和歌が出向する新会社の名前。
荒木和歌曰く、何をやるかよく分からない会社。
オフィスは、名古屋の丸の内にあるビル。(第一話)
謎の巨人の美女通称「エルス」と交信しようとしているという。(第一話)
新東名高速道路で偶然にも発見されてしまった異世界、"希望"。
「異世界みえちゃう事件」と命名されたこの事案に対抗するために組織された。
(作品紹介より)
現実世界では、
株式会社ドワンゴのモバイル事業本部と中日本高速道路株式会社と共同で設立したIP製作委員会のことである。
後に 「異世界復興支援を行う会社」 となる。
NEFCO社員:234名(2013年 1/1時点)(第十四話)
副業禁止らしい。(スルガ編19話)
●NEFCOの方針
希望世界の情報については、なるべくオープンなものにするというのが、2016年以降(スルガ編第二話時点)での
NEFCOの方針だった。 独占的に情報を持つと、管理コストが余計にかかり、異世界を私物化していると言われぬよう
配慮した側面がある。
ー希望世界の情報についてはなるべくオープンなものにするというのが、この頃のNEFCOの方針だった。
独占的に情報を持つと管理コストが余計にかかり、異世界を私物化していると言われぬよう配慮した側面
もあるが、異世界研究をやりたがる大学や、地域おこしに繋げたい地方自治体など、この頃は色んなコラボ
レーションが増えて、異世界情報に触れる機会が増えたせいもある。 (スルガ編:第2話)
ー「ただ今のやり方はいい、とは言えない。
今後は家臣として頑張ってスルガさんに仕えてください」
「いやいやいやいや。 NEFCO ネフコ は副業禁止ですから」
「3営業日以内に業務命令が出るようにしますよ。
ただ、暫定的には事態を収拾するため、僕が指示を出します。
現刻をもって石清水さんは駿河湾沼津のライブビュー対応
終了、即時領主の対応業務に移行するものとします。
はいこれで副業ではなくなりました」
「横暴だ!」
(スルガ編 19話)